先導

相談室の予約が入っている日は
朝から騒々しい事があります。
相談者さまの縁あるご霊さま方々が
実は、先に来られている事があるからです。
カタカタと音を鳴らしながら
ごそごそ動きながら
姿を見せずらい気使いをしながら
かもし出す雰囲気と言う
存在感として表してくだあいますが・・・
こちらはその前に分かっております^^)
決して何かをしてくるなどと言う
そういう存在ではございません。
そもそも「霊」と言う概念自体が
今多くの方が思っている「それ」とは
違うということを
知って欲しいと感じています。
霊とは何かを知る事で
見方は大きく変わります。
見方が変われば感じ方も
そこからイメージする物も
それまでとはまったく違うものとなります。
ただ、だからこそ甘く見ていると
持って行かれることもございます。
つまり、見極めが大切なのです。
押す時
引く時
その時を逃すと、
逆に転ずる・・・
これが怖い結果を招くのです。
それを察するが霊感です^^)
霊感が強くなりたいと言う方の
霊感は、限定された力を指すようになり
本来自分の持っている霊的な感覚を
意識しないようになります。
それはマイナス要素といえます
自分には霊感が無い、と言う方
そんなことはありません。
正直霊が見えるという方のそのほとんどが
見えていません。
つまり、思い込み出る事が多いという事です。
思い込みから受ける障害は霊障ではなく
暗示です。
心の想いは、体で言う動きです。
連動しています。
霊がいる・・・(気がする)とき
この( )→かカッコは
事実なのです
気がするだけの話という事です。
なのに、恐怖心が支配してしまうので
心の中のどこかで一瞬よぎるだけで終えてしまい
意識の中では霊がいると言う部分だけ残るのです。
いないのに・・・。
人の心は凄い力を持っていて
いないはずなのに、見えるのです。
目に写る物の中に顔にように姿のように
見えてしまうモノばかりだから。
もうそこには行けません
呼吸も荒くなり
心臓痛くなり
無意識であれ
力が入ります
結果、2,3日後と言うほど良い頃合になって
あちこち痛みやだるさとして現れます。
なんでこんな事書くかと申しますと
霊的な影響ではないのに
霊障と言われ・・・・
みなまで申しません、察してください^^)
起こっていないことを不安に思っていませんか?
霊がいたらどうしよう・・・は
「いたら」の話なのです。
合掌 浄霊師 神島千尋
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