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2010.12.01

国により心霊現象もさまざま

0001121
在日している諸外国の方々と
お会いする事が多々ございます。
(通訳さんを介してのケースも多いです)

その国の風土と言いましょうか
傾向や流れがあります。

宗教も同じですが
歴史感や学び育ったものが
現世での心の根本として
今を生きていますから
例えばそれが心霊現象として統計を取ると
傾向が見えてくるはずです。

事実
様々な国籍の方とお会いしておりますが
ある国籍の方々は、まったく同じ現象に
見舞われている事があります。
この現象は詳しくは書きませんが
症状が重くて、なかなか一度では
改善できないケースが多くございます。

私は基本的に同じ方と何度もお会いする事はありません。
数字にするなら年間数百人の方とお会いしておりますが
そのうち7割の方は2度会う事はありません。

繰り返し同じ祓いをしなければならないという事は
改善ではなく、対処の繰り返しになりかねないと
感じているからです。
あくまで「なりかねない」です誤解なく。

カウンセリング的な依頼で複数回
お会いする事はもちろんございます。
あくまで依頼があっての話です。
こちらからすすめる事はございません。

しかし先のケースでは、どうにもならないほど・・・
つまりそちらの意が現実世界でメインになってしまうほど
支配されてしまうケースが増えつつあります。
霊はそもそも人として生きていました
生きているときの感覚や感情、
それが心に一杯に詰まり、満たされぬような場合も
この世界に居続ける事になりますが
その時の意志が明確に現れやすい魂の方向性があります。
それがお国柄や風土なのでしょう。

様々な宗教や宗派がございます。
これが全てでそれ以外は否定するお話もよく耳にしますが
心の中に積み重ねられる見えない境界線
視野はそうして作られていくのでしょう
心眼を開く為には
この境界線を崩す事からはじめなければならないのです。
その境界線がどう言うものか聞く方がいます。
境界線は見えませんし、気がつきません。
知らず知らずのうちに心にある「当たり前」と言う
存在になっているからです。

例えば一つだけ答えをお話しますね

「今年も1年元気でありますように」と初詣で手を合わせます。
翌年同じ願いを最初に口に出来るのは
昨年の元気であるように願った事が叶っているからです。

ではお願いしてかなえていただいたら
次に願いする前に、
まずしなければならない事がありますが
それをしているかどうかが大切な事になります。

その心をたいせつにするだけで
気がついたら、
知らぬ土地に居たという事も
なくす事が出来るはずです。

合掌 浄霊師 神島千尋

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