雑記を一つ

伝統の文化の継承とは
とても大変なことですね・・・
それが神事となると特に。
(あ、ちなみに画像とお話は関係ありません)
本筋を通すのか
人の都合に合わせるのか
長のかじとり一つでどうにでも流れます。
そんな岐路が日本中沢山あるのでしょうね。
人の都合で変化していく事は致し方ないことと思います。
ですが、譲ってはいけない部分まで動かしてしまうと
どうでも良くなるものです。
そもそもその意味すら忘れてしまい
何の為にしているか考えもしなくなる。
最後は自分の都合だけで
物を考えるようになり・・・・
悲しい事です。
お祭りや四季折々の行事には
そのいわれがあるものです^^)
それを今一度知る事で
意外な身近な発見をすることもございます^^)
時には丸呑みし
後に噛み砕くことで
自ら意味を理解することって
本当に自分の為になりますよね^^)
私の場合インスピレーションを逃しません
そしてそれを瞬時に頭の中でリアルな映像とし
それを自ら形にし体験してみます。
無意味な結果になったことはありません。
ある道具を数名の方が人に説明する時
何を意味するもので
手にする意味や
その扱い方の本来の意味を話さずして
何を伝えようと言うのか・・・
なんて、少し全体像を見渡してしまった事がありました。
その集団は、ある意味存続の危機にすら見えます。
いずれ人が集まらなくなるのが見えてしまうからです。
原点に戻ってみることの大切さを
そんなところからも学んだ気がしております。
さて、今年ものこりを数えるほどになってきました。
お札、縁起物、お守りなどなど
しっかりお返しさせていただくことで
一つの区切りをつけましょう。
お休みにはいりましたら
合掌し、綺麗にさせていただく事をしっかり告げてから
お仏壇の中身を一度全部出してみてください。
※本尊さまはもちろん、仏具全てにおいて
床などに直接置くのはNGです^^;気をつけて下さい。
忘れていたお札やお守りが出てくるものです^^;
そして綺麗な布でお仏壇の中を上下左右全てふきあげ
本尊さまをお戻ししましょう。
最後に正座をして、香を焚いてみてください。
その流れの綺麗さを心のすっきり感覚で頂くことで
心に満ちさせてくださいね。
合掌 浄霊師 神島千尋
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