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2010.12.23

つき

tuki11111
そう言えば今朝のような月を
昔よく見たものです。
5時の外はまだ夜のままです。
そんな夜明け前の西の空に
浮かぶような月。
冬の明け方
綺麗に晴れわたる暗闇の中に浮かぶ月の
その美しさは
時間と共に表情をかえていきます。
お寺でお勤めをしていた頃
この時期の寒さは
本当に厳しく
手足のしもやけはもちろん
勤行終える頃は
あまりの寒さで
震えが止まらなかった事もあります^^)
それでも真冬に水をかぶることで
自らの体が生きる為熱を発します。
今でも毎朝水をかぶることから1日をはじめますが
気合が気をあわせることと
水から学びました^^)
気合があれば水は冷たくなくなります。
火渡りもそうでしょう。
気合だ~っ、と力を入れると逆に気合がずれてしまう。
よく言いますよね「力を抜け」と
つまりそう言う事です。
朝の月はついつい見とれてしまうのです
暁の流れが1秒ごとに景色を変え
月は静かに身をひく
その波動をいつも意識していたいと
朝の月に思わされます。
合掌 浄霊師 神島千尋

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