心霊写真 ~No3~

2)心霊写真だった場合
霊は肉体を持ちません
つまり拘束されていないので肉体のルールがありません
距離も時間も老いる事無いわけです
(朽ちることはありますよもちろん、説明は端折りますが^^)
一つの縁ですから、写った霊を意識すればつながりは生まれます。
あ^^;・・・あくまで一通りの説明程度のお話ですので
この文章に縛られませんようにね^^)
時に、この文章だけで心霊写真=写っている霊とつながり悪い影響が・・・
と不安に陥ってしまう方がいないともかぎりませんので^^)
霊感の強い(自称含む)方が、写真を手にして見る場合
おそらく外見的なイメージをまず重視します、そして
その先に意識をつなげようと試みます。
その時、すでにそちらは繋がっています、リアルタイムで!
「これは悪霊の類に感じる」
「けして良いものではない」
など、マイナスのお話をしたとします
つまり先方さま(霊)はそれを知っていますので
もし本意ではない、謂れの無い言葉が会った場合・・・
自分がそれをされたらどうするか考えれば結果は云わずとも。
では、意に沿ったお話をした場合にも
必ず注意しなければならない点を一つだけ。
思いを伝えると言う事は救いますと捉えらる事が多いです。
救ってくれるかもしれない
「私の思いを理解してくれている・・・」
そう思った相手を人は頼りにします。
体があっても無くてもそれは同じなのです
相手によっては、とことん依存する事もあります。
それをこちら側が、都合の良い相手だけを
選ぶ事など現実の世界でも心の世界でもできません。
霊的なお話をする場合は常にそちらの世界と
心が繋がっている事を知ってお話ください。
言葉の持つ力がどこから来るのかを知ると
お経の力ではなく、波動が成している事を
体感するのではなく
体感させていただけます。
~~~~~~~~~~
一般的な心霊写真の解説ではなく
それを手にしている側、
見る側が作り出す影響と言う視点で
書いてみました。
なぜならば、
実際には人の心が作り出す現象のほうが
写った霊の霊的影響よりも多いからです。
とは言え、自らの心がそれを成してしまうこと
すなわちそれも霊の力(自身の)なのですから
いわばそれも霊的な影響であることに
違いはありませんね^^)
他意によるものではなく
潜在的な自らの力を無意識ですが違う方向に
向けてしまうと、
それは自分だけではなく
人にも霊的な影響を与えてしまいます。
それが相手を不安にする結果ならば
霊障を与えたのは「あなた」という事になります。
その結果は自らに戻って来る事になります。
苦しみの原因がそこにあることを
本人は考えもしないなら、逃れる事も出来ない・・・
そんな繰り返しにはいってしまいませんように^^)
さて
「その写真が本当に心霊写真かどうか
次にそれがなにか影響をだすのではないか
写真をどうしたらよいのか」
についてお話を書いてきました
真ん中の「影響があるのではないか」に入ります
No4に続く・・・
合掌 浄霊師 神島千尋
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コメント
!!(゚ロ゚屮)屮
投稿: | 2011.02.11 09時04分