ちょっと月に寄り道

心霊写真の連載中ですが
ちょっと寄り道。
朝5時
灯明を灯し
香を焚く
その時視界左側に入る一つの光
とてもよいタイミングで窓の真ん中
西の空に浮かぶ月
絵のようです、本当に。
なんとも贅沢な気分でございます。
ついつい見入ってしまい
おっと^^・・・と
我に帰ることも。
まんが日本昔はなしのような
雲のかかる月を
勤行の中で目にいただく
そこに物語がうまれそうで
心ここにあらずな
そんな未熟者の浄霊師神島千尋でございます。
でもそれで良いとおもっております。
月には月の力があります。
そして私はそこから心の世界にはいりました。
今から20年前
ある事業をはじめました
とある病院の屋上で
ある人と、某病院の夜の屋上で話をしておりました。
その中で私は自分の夢を語りました。
野心溢れる年齢で、夢と言っても
自分本位のものでしたが
真上に綺麗な満月が浮かんでおりました。
その時言った事は、周りが聞いたら
強がりな若者の実現できない夢物語に聞こえたはずです。
ところが、その時の私は月を見ながら
全力の気がみなぎる感覚で言葉を空に飛ばしました。
その言葉は天に上がり降りふそそぎ
町を飲み込むように多い尽くすイメージを
ありありと思い描いておりました。
この1年後
私が言葉にした事はそのまま実現しました。
ところが私は天狗になったのです。
1年半後、言葉通りの結果を頂点に
どん底まで落ちました。
この時の話はできませんが、
メディアにも取り上げられるほどの
出来事だったとだけ申しておきます。
ここから12年間の「負の時代」となります。
しかしこの12年間は今思えば人生の良い修行だったと感じます。
その後、月には幾度も転機をいただきました。
月と聞くとおそらくそのまま空に浮かぶ月を思い描くと思いますが
^^
私の言う月とは、そのものではありません^^)
いつかまたお話しする機会があればと思いますが
月から繋がるその先の次元は
旅をするにはとてもスリリングで
それはそれはとても不思議な世界でございます。
それはまたいつか・・・
さて、また
心霊写真の話に戻ります
合掌 浄霊師 神島千尋
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