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2011.02.28

霧・・・

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浄霊師のお仕事とは
本当に様々で・・・

深夜
人里はなれた山に
歩いて入らなければならない事も
時にはあります。

さて今回は霧

心霊や怪談話の時
シーン説明の中で定番なものの一つが霧。

キリと霊に関係があるかといわれれば
ありません!
^^
されど霊とキリには深い関係があるのです。

・・・
どっちだ^^!
と言いたくなるでしょうが、実はそれが答えでもあります^^)

物事とは、否定から入ると
惑わされずに、案外本筋を捉えている事があります。
ですが、否定から入ると硬い考えになってしまう事もございます

私は理論や知識は持っておりません。
ですが、必要なことは自然に感じるものと思っておりますし
事実、今必須なことは必ず触れていく流れに
身を置いていたことを後々大きく気がつき
一人でうなずく変な人となっています(笑
つまり、これは覚えなければいけない、と思う事は
すでに覚える為の流れの中にいるという事です。

その要素は心がふの領域に入っている状態となっていますので
覚えると言うよりは引き出すに近いです
ですが、正確には引き出すとも違い
常にそこにあり、すでに覚える必要も無く
触れているのであれば、
すでにそれは我であり
我はそれでもある、と言えます。

教科書にある理論はとても大切です。
私はそれを小さな頃から拒絶していましたので
今とても恥ずかしい思いを沢山しています
そんな私でも必要な時は勉強もしました(つもり^^;

ただ、逆説的といいましょうか
自分の感覚で捉えますので、通常とは
逆な覚え方をすることがおおいのです。

ですが、それが実は今の自分の基本となっている事がおおく
その都度、ああ^^この捉え方でよかったと思えることばかりともいえます。

で、やっと霧の話に戻ります

過去、心霊スポットと言われるところで
何度か霧に遭遇しております。
霧と言いましても、全体的に覆われているものではなく
部分的な霧、ピンポイントで攻めてくるキリとでも言いましょうか・・・

そ視界に入るその他は快晴なのに
自分達の目の前のみ深い霧が現れるのです。
範囲にしてそうですね10メートル四方とか

今向かおうとしているその道だけ霧だったり
渡ろうとしている橋の入り口だけ濃霧だったり

往々にして気が切り替わる瞬間でもあります。

水があるところに霊は集まりやすいもので
物理的な要素でそこに寄る事もあれば
空間の変化が湿度などに関係する事もあると思いますが
一つの要因として、投影しやすいものが霧でもあります。

様々な訴えの方法の中で実は霧に姿を現す事が多いのですが
それをそう捉えている方は殆どいません。

そしてエネルギーとしての存在である人も霊も同じですが
気候を変化させる力は誰もが持っております。
これは過去に触れた事があったと思いますが
雲を消す事の出来る人を、テレビなどで
見たことがあると思います。
実は誰でも出来るのですが、やって見たが出来ないと言う方ばかりです。
やってみたが出来ないと言う方は出来ないのです。
だって出来ないと心で思ってしまっているからです。
消せる消せないかと思って望むことじたい
すでに出来ない状態にあるという事をまず知るべきです^^)

消せる人は、はじめから何も疑わず出来ているのです。
出きる事をやっただけと言う感覚なのです。

霊感のある方は、無意識ですが周囲の環境を
自分の発する気で変化させています。
霧を発生させているわけではありませんよ・・・^^;
周囲に変化を与えるという事は、
思う事をその方向に向けることが可能という事です。
その流れの中で、環境や気候を少し動かす要因となる。
土地や場所、建物の気がそれまでと少し変われば
その環境により、現われやすい存在は
姿を見せる事も可能ともなるという事です。

その環境がいつも整うとは限りません^^
その場、波動、その時そこにいる人と
それぞれの発する気などが
その流れに重なると、驚くほど鮮明に
恐怖を感じる出来事が起こる事もございます。
そんな時のその場の「気」は
人により耐えられない状態であることもあります。
自己防衛の限界を超えると・・・
つまり全力で行っていた自らの霊的な防御が崩れると
あっという間に引っ張られてしまう
我を失う事になります。
その限界点が、痛みや吐き気
頭痛や耐え難い苦痛と言う事もあります。

まあ
霧はあくまで霧です^^

ですが・・・

空間や気の変り目で表れる霧には
ご注意ください^^;

さあ・・・
あなたは上記画像から
何を感じますか?

合掌 浄霊師 神島千尋

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