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2011.04.28

火の尾

kou111

大きな火の玉が
上空をゆっくりと
本当にゆっくりと
岩肌すら見えるほど
スローに炎と煙の
尾を引きながら
駆け抜けて行きました。

噴火するはずの無い山の山頂に落ち
大爆発。

その飛び散る大きな岩々が
迫り来て
伏せた土手のすぐ上を
すさまじい勢いで降り注ぐ爆発威力。

山頂にあいた大穴が印象に残っています。

そんな夢を見ました。
私の場合夢は基本的に流します^^
気にもしません。
ですが今回の夢をなぜ書いたかと言うと
以前同様の夢を見た事があったからです。

その時は、その後浅間山が噴火しました。
今回は少し違って、噴火すると思っていない山が
違う要素で火を噴くという流れでした。

あ^^、予言とかそういうのではありません。
物語としてくらいに読み流してくださいな^^)
そのくらいで物事丁度良いのです。

取り急ぎの更新。
さて、新幹線の時間です^^
では^^)

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.04.25

湯豆腐

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金剛杵の中で
私が彫る五鈷杵は
中央が独鈷という作りにしており
これが神島千尋の金剛杵の特徴です。
仕上げを終えた五鈷を部分的に。
これはやってみたいと思っていたスベに
近い形状です^^。

さて、昨日ギャラリー「ザイデン・シュトラーセン」に
展示場の下見も兼ねて行ってきました
(一度行っておりますがあらためて))
一階はカネボウの歴史資料館となっており
大きな中央階段を仕切りに、
喫茶とギャラリーに半々に別れております。
つまり喫茶も広いこと広いこと^^)
お昼前でしたが、殆どの席が埋まっておりました。
なんでしょう^^、雰囲気とすると
北の国からのワンシーンの中にいるような
そんな情緒ある建物となっております。
前回はまだ寒い季節で、
大きな薪ストーブが炎を出していた頃でした。

美味しいコーヒーをいただき・・・
(と言いつつ30分ほどでしたが)
次の現場へ慌しく向かいました。

で、ここから本題です。
といいつつ雑記ですが^^お許しを。

豆腐を食べたいとおもいまして
普段食べる1パック29円くらいの激安ものではなく
殿様と書かれているものと、いかにも大豆と言う色合い(緑)の
高級なお豆腐を買ってみました。
私の感覚で高級なイメージなだけですよ^^。
殿様は198円、大きさは通常のお豆腐の4倍の大きさですので
もしかしたら、サイズが殿様というだけの事な気がしてますが・・・
つまり通常のサイズにすれば50円弱なんですね、早い話。
いかにも大豆と言うほうは98円だったかな^^)
お豆腐料理は色々ありますが、
今回はシンプルに湯豆腐です^^)

めんつゆで頂くだけ。

実は湯豆腐が一番お豆腐を美味しくいただけると
私は信じております。

我が家は子供3人と私の4人。
まあたりなければそのまま蕎麦を入れて
かま上げでと用意はしていたのですが
豆腐って案外おなかにたまるもので・・・
とっても美味しいのです豆腐は
殿さまも緑もどっちも美味しいのです。
でも、段々会話がなくなり
そして動きがゆっくりになってくるのです。
そして、なんでしょう・・・すさまじい疲労感?

なんだろう^^;・・・動けない気がする・・・と言う
私の一言に皆笑いながら激しく同意なのです。

胃は膨れているのに、歯ごたえが無い状態
つまり脳が食べたと認識していないのですね^^おそらく。

水を飲みすぎたのと同様なのでしょう。

なんだか脱力な夜でした^^;

さて、そろそろ心霊話でもしなければいけませんね^^)
浄霊師のブログとして(^^


合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.04.23

五鈷杵

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ペンギンになっております^^
先日来られた相談者さんに笑われました

歩き方がペンギンのようだと・・・(笑
堀に集中している期間は、腰の負担が大きすぎる為
まっすぐに立つことがなかなか難しいのです。
自分ではまっすぐ立っているつもりが
「でっちりはとむね」なのでしょう。
椅子に座りお話を聞きながら、時折香を焚く為に
立つのですが、座った姿勢から立つ瞬間が痛いのです。
立ってしばらくすると良いのですが^^
分かる方には分かると思います^^
いつもそうな訳ではありませんよ
彫りをはじめるとそうなるのです。

必然的に夜と明け方、
そして日中の隙間の2,3時間。
集中して彫っておりますが・・・
腰を据えての一刀彫
(言葉ほど大げさなものでもなくちょっとした木彫りです)
細かい彫りになればなるほど
一瞬の気の緩みが全てを無にしてしまいます。

一週間かけて形にし、さらに数日をかけて
仕上げをしますが、この頃になると
彫り込んだところで一番細部分は2,3ミリで繋がっている
そんな所もあります。

ちょっとした力加減で、真ん中から
ポッキリ割れてしまう事も過去何度も経験しております。

その瞬間は、それまでの10日が一瞬で無になるわけですから
それはそれはもうやり切れません^^;
金剛杵の中でも、独鈷杵は真ん中から折れるケースが多いです。
雑誌専売用に彫ったお守り用の
独鈷杵は数センチと小さなものですので
時には・・・まあ通常は折れませんが、
携帯につけたままポケットに入れていて
座ってしまったなどの場合、折れてしまう事も無きにしも非ず。
五鈷杵の場合は形状通り、先が5つに別れており
それらが、彫りの力加減でポッキリ折れてしまう事も多々。
彫っているときはしなっていますから、折れた瞬間
跳ねるように飛んでいってしまいます^^;

残された私は跳ね飛んだ瞬間
「やっちまったな~・・・・」と
しばらくその状態でフリーズし
嘘だ嘘だ嘘だを繰り返し
浄霊師らしからぬ現実逃避に浸ってみるが
どうにも時間は取り戻せない事を毎回理解し
そのまま後ろにパタリと倒れこみ

つかの間・・・
それはそれは深~い悲しみに
沈んでいくのです。

!

と言うのは嘘で、
そんなシーンを心に描きながら
泣きながら何とか修正できないか
もがきながら模索するのでした。

結局
どうにもならないんですけどねw

で、最近は二本同時に進行することにしております。
そのほうが実は楽に彫って行けるのです。
一本に集中してしまうと、万が一の際(上記のようなとき^^)
ゼロからのスタートよりも、同時進行していると
気をつけながら切り替え出来るのです^^)

そんな現在気持ちは「木彫り師」な
神島千尋でございます。

画像は荒彫りを終えて
これから細かい装飾彫りに入る五独杵
この木はヒバ系で、独特の香りが特徴です。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.04.22

黒い手

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突然解放されるような心の広がりが
経験できる方は、
その後の流れを大きく変えるきっかけを
いただける魂の持ち主といえます

その大きな可能性を
チャンスとして生かせるかどうか
常に、今もそう、試されているものです^^)

そこが始まりなら
その意識ひとつで呼吸一つも変わります.

そう、ため息ではなく
心と体の気をあわせる最初の一呼吸となります。
その呼吸でいただくこの世界のエネルギーは
生気となり
不可能を可能に変える大きな力となります。

たった一呼吸にも無限の可能性があるという事です。

ある方の浄化をしているときのこと
続きこちらから>>>





合掌 浄霊師 神島千尋


浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2011.04.18

Dragon Eyes

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水晶玉に新しく「龍」を彫る事になりました。
そうですね^^)
“Dragon Eyes”とでもしましょうか^^)

今後、梵字とあわせて
龍の刻印も増やして参ります。
5月の個展に正式にブレスに
組み込んで出したいと考えていましたので
間に合って良かったです。

運気を込めて彫らせていただきます
これを手にする方に良き上昇気流が巡りますように!

まずは小さな画像で
初お披露目。

さあ、昼間の相談終わりましたので
少し彫るぞ^^)

彫っている時
心の安らぎを感じる
田舎の山奥の熊や狸と同居する
変なおじさんなのですはい。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.04.16

浄霊師の1日

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先日の独鈷ほぼ終えてました
後は細かい仕上げのみです。

しかし^^;
本当に時間とは短いもので・・・

浄霊師 神島千尋 の今週の某1日を例にあげると^^)
午前の3人の相談を終え、そのまま2時間ほどの場所へ浄化依頼で向かう。
夕方6時に全て終了し、そのまま1時間ほどの別件相談場所に向かう。
7時半に4人の方の相談を終えてから相談室に10時に戻る。
11時過ぎに相談室に最後の相談者様来室。
午前2時過ぎに全て終了。
そして翌朝10時から相談者さまが来る・・・といった感じです。

その最中のどこかで時間を見つけて^^
個展の為の木彫りをしております。

我ながら凄いと思いながらも、お会いする方の中で
がんばって今を生きている方々の流れを感じると
まだまだ余力を残す自分に気合を入れなおさねばと
あの頃・・^^そう、本堂で日々頂く張り詰めた気の中で
純粋に誓っていた自分と今の自分の
良い変化と、慣れてきている自分の惰性を
あらためて立て直さねばと感じる今日この頃なのです。

頂いた縁を、どう生かすか
そこから何処までつなげていかれるのか
どこまで今のこの世界感の中で
多くの人の心に、良い気を持っていただけるか
がんばらなければいけません。

今日お会いした相談者さまの方々は
お話の中で
ずっとぽろぽろ泣いておりました。

心のもやが、すこしでも晴れるなら
それは浄霊師としてさせていただく事の大きなお役目の一つと
静かに静かになきながら、でも目が生き生きとしている
そんな大きな瞳に光が戻る時

晴れやかなお顔でお送りできる事をありがたく思えます。

さて、明日は千葉に入ります。

あ~・・・・彫る時間が消えていくw
いや、天のスケジュールはこれまで
一度も狂うことなく正確に刻んでいる。
これもその流れの一つなのでしょうね^^)

などと言いながら
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すでに新しい彫り(五鈷)も
はじめているのです、はい。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.04.13

あーと展

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Coffee Galleryザイデンシュトラーセン(上田市丸子)にて
神島千尋オリジナルアート展が5月16日~31日
までの予定で行われる事になりました。
木彫り、水晶刻印(ブレス含)、ストラップ形態のお守り、
またご存知の方もいらっしゃいますが、花の写真も
少しだけ^^)ですが展示されます。
これまで木彫りは一切販売してきませんでしたが
今回お値段を掲示させていただく事にしております。
ご興味のある方は覗いていただければと思います^^)
翌日17日は倭らくさんで講演会です
(こちらはすでにソールドアウトです、感謝です。
浄霊師養成講座2回目^^)のような講演会となると思います。
また気を操っての味抜きを参加者さまに伝授し実演したりなど^^)
取り急ぎお知らせでした。



さて、仕事柄霊感のある方と
お会いする機会が多いのですが
思い込みに夜霊感は危険を伴います。

霊感があると自負される方は日本中にごまんといます。
その多くがその通りであれ自己暗示であれ
霊的な影響を感じているものです。
その霊的な影響を排除できない苦の積み重ねが
心の負担となり、生活に影響を出し始めてしまうと
負の連鎖はなかなか止められなくなります。

まず心の余裕がなくなります。
物理的に精神的にもです。
双方で一つのバランスですから。
片方が崩れる、またはぬぐえない要因が生まれたとして
そこが常に引っかかりとして片隅から片時も離れず
悩みとなります。
何とか取り払おうとあらゆる手段を駆使します。
その手段は心身ともに行われているのですが
人は意識を肉体面に向けて行こうとします。

すると思考はある一方向でぐるぐる回り始めます。
そこから抜けなくなると心の改善策を失う事が多くなります。

気持ちの切り替え^^)
この切り替えはとても大切です。

ついつい、一方向の思考から抜けれなくなり
その習慣を、時には小さい頃から繰り返していることもあり
いつまでも同じ結果や、改善しない事へのストレスやイライラが
さらに悪循環の負の連鎖を脳の思考として固着・・・・
なんてことも無きにしも非ず^^)

力を抜きましょう。

まず肩をらくにし、良い意味で一呼吸と言うため息を吐く。

そして、やらなければならない事を
おざなりにしていること
わかっていながらしていないこと
見て見ぬふりをしていること
いつやろうか迷っていること

なんでも良いです
まず一つ動かしてください

この行動は、心を動かしていることになります。
出来なかったことをしているわけですから
心の負の循環の一つを動かしたことになります。

大げさな話ではありません。
片付けようと思っていながらそのまま積み重なってた洋服の山
捨てようと思いつつ溜まっているゴミ
磨きたいと感じているシンク
ついついまた今度と思ってしまう心の負の習慣を
一つでも動かすそのきっかけに火をつけるのは誰でもありません。

自分です^^)

家の中の小さな改善、動き一つが
実は後の全ての運気の最初の一歩になるのです。

運気とは流れです
通さなければ流れは生まれません。
その器は土地にも建物にも
家具にも床にも壁にも机にも
そして住む人にもあるのです。
器作らずに流れを欲しても
入れようがありません。

そして心を動かす一番のポイントは
すでに流れを頂いてきたことを
負の改善から「悟る」ことです。

この気付きは心のフィールドを広げます。
このフィールドをどこまで広げられるかのチャレンジが
意欲となり、偏ったマイナスの欲を飲み込んでしまうほど
大きな器を心に持つことになります。

あ^^、私の器は小さいですけど(笑
がんばります、はい。

でいまから、北に飛びます。

合掌 浄霊師 神島千尋


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2011.04.08

運転手さん

DSC02125
本日はこれより北に車で向かいます
ですのでお勤め終了と同時に更新^^

朝はまだ寒いですね

~~~~~~~~~~
先日日本海側に行ったのですが
新幹線からローカル線
また次のローカル線と何本も乗り換え
そこからタクシーで現地に入りお仕事。

さて話はここから^^)はじまるのですが
帰路、まず駅まで行き時刻表を見ると
次の電車は2時間後・・・

近隣にお店らしきものはなく
ホームで2時間は・・・
しばらく考えていると
駅の前に止まっていた一台の
タクシーの運転手と目が合いました。

「新幹線に乗れる一番近い駅って・・・
ここから結構距離ありますよね^^;」

と恐る恐る尋ねてみると
オールバックで4,50代のはつらつな運転手曰く

「そうね~、かなり距離あるね」

 ・・・・そうですよね・・・^^)

しかし次の一言で心が決まる

でもここで2時間待つなら乗ったほうが早い

そう、時は命なり(私の場合)

乗り込むと同時に話を始める運転手

「ここから○三条までは普通30分以上はかかるが
 私は過去、この駅から○三条まで何人も急ぎの方を乗せているが
 乗り遅れた人はいないね」

「そうなんですか?^^;」と私が言い終わらないうちに
運転しながら時刻表をみて
次の東京行き新幹線が22分後発を私に告げた。

そしてここからオールバックで4,50代ではつらつで
おそらく昔ブイブイ言わせていたであろう運転手の
怒涛の論議を聞くことになった。

○駅から○三条まで過去最短で12分でお客さんを運んだこと
この記録は一度も破られていないこと
通常このルートを通るが、ここを曲がって行くのは自分だけなこと
この橋を通過するまで何分かかったかが勝負の分かれ目であること
ここを通過すると後は一切障害なく通過する事が可能なこと
ここから駅構内まで一気に入れること
などなど実演を兼ねるように
物語りはリアルタイム^^;で進行していった

結果は22分後の新幹線にゆとりを持って乗れたのです。

いつか、もう一度このタクシーに乗る事があったら
心からお礼を言いたいです。

そして
今度は静かに乗りたい^^)

再開そうそうコントみたいですみません。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.04.07

金剛杵

DSC026831111111
20日以上更新をやめておりましたが
本日より更新を再開いたします。

まずはお知らせ

5月17日東御市倭楽で行う「神島千尋 講演会」は
すでに定数に満ち、申し込み終了となっております。
多数のお問合せありがとうございました。

時をほぼ同じく
講演会の前日の「5月16日」より、
上田市にあるギャラリーにて
神島千尋の個展を行います。

ある方のご紹介により話があっという間に進みまして
ありがたい事に、私の木彫りや創作作品の展示を
と言うお話をいただきました。

私が伺った時は、
世界で活躍する画家さんの個展をしておりました。
こんな私の木彫りなど・・・と思いながらも
これもご縁と個展をさせていただく事となりました。

日時詳細は後日(早々に)掲載させていただきます。

今彫っているのは少し大きめの金剛杵ですが
硬い木ですのでかなり難儀しつつ
ブランクがどんな変化を見せるか楽しみに感じながら
少しずつ少しずつ。

木の材質や加工方法にもよりますが
鼻炎になる木があります。
これは細かい粉がアレルギーを
引き起こすからなのですが
花粉症と一緒で、
木彫りでは避けることの出来ない現象の一つ。
しばらく鼻炎となります^^)毎回。
それともう一つ、これはさらに大変なのですが
木彫りや彫刻をする方の中で多くの方が
骨に影響を受けることがあります。
私の知っている木工芸師や彫刻師さんで
殆どの方が、首の骨を起因とする病気をしています。

下を向いて硬い木をある程度の力で削っていくのですが
その時首にかかる負担は自分が考えている以上にかかっていて
彫刻師の方は仕事以外、
日常のなかではむち打ちのコルセットを首にしています。
妙な角度で長時間力を入れていますので、
骨がずれてしまう事もあります。
実は私もそうで、必ず首と背中の筋を
酷使する事で炎症を起こします。
ですので、
ほどほどであっさりやめる事の大切さも覚えました^^)

引き際の大切さ^^)
これって、楽しい時こそ大切なのだと痛感しております。

何事も、行きすぎから行き詰まりが生まれるですね。

さて、画像の木がどう変わるか
数日後お見せいたします



合掌 浄霊師 神島千尋


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