目の前の宇宙

机の上のものの配置って
意識したことありますか?
配置とは気の流れを表します。
いつもと違う配置で違和感を覚え
気になってしまう
気になるという事は
気が合っていないからです。
気が合わなければ
違和感を覚えて繋がらない流れとして
不和となり、結果効率が落ちる事もあります。
物は時とともに増えて行きます。
入れたら出さなければいつか入らなくなる
捨てられない気持ちはとっても良く分かります
ですが捨てられない=気の流れを止めてしまう構図になっているなら
やはりどこかで流れを作ってあげなければなりません。
誤解のないようにお話しておきますが
流れとは、綺麗にすれば流れ始めると言うことではありません。
見える世界の掃除や物を捨てれば流れができるという事ではありません。
風や水の流れをそのまま、気の流れと同じに感じる方がいますが
まったく違います。
気の流れには、気の流れの出入り口がございます。
それは目に見えるものではありません。
極論でいうなら、雑然としていたり、足の踏み場が無くとも
気の流れを作る事が可能です。
問題は、その流れを絶やさずにいつまでも継続させて
出入り口を開けておけるか、です。
例えば車
車内は一つの空間となります。
結界も同じ事で、
一つの区切りの中を外と明確に
区切られているという事になります。
外と中との空気の流れは違いますが
どちらにも同じ気は流れております。
乗り手が車の汚れを気にせず、傷もへこみも気にしない
運転をしていると、その乗り手の心の発する気が
そのまま車に残ります。
流れは自然に同じもの同士が寄り合い
負には負の気が集まりやすくなります。
その極端な例が、例えば曰くつきなどとなるケースも多々ございます。
そうは言っても気は目で見えません。
どうしたら良い気W呼ぶ事ができるのか
一番簡単で誰でも分かる方法を一つ。
気持ちの良い配置にしたら間違いないです^^)
気の持ちが良いとはまさに、
良い気の流れを自ら欲し引き寄せる
自分の霊感でもあります。
そういう霊感は磨くに限りますね^^)
だから身を置くところは綺麗にしたほうが良いのです。
風の流れのように運気が入ってくるのではなく
心の状態に応じた流れが「今」になるのです。
机の上は小さな自然です。
部屋も家もこの大地も
小さな机の上も
同じなのですね。
さあ、掃除掃除。
あ^^、私の事です、はい。
合掌 浄霊師 神島千尋
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