小さな御霊

純粋な子を見るといつも思います。
染まりやすい・・・
だからこそ
向かう先を、親様が
見失ってはいけないと感じます。
自分を優先する親は、
価値観を子供に押し付けます。
それがストレスの原因でもあります。
子供を優先する親は、自己犠牲から
負の寄らない穏やかな流れに身が包まれます。
それを避けも必ず通るように
例えるならリルートされます。
最後まで通らない事も出来ますが
そこで経験できたはずの大きな大きな心の光を
失う事になってしまうと知ったら
頑張ろうと言う心の力が湧くものです。
それを信じるか否かで
気力が生まれるか
やる気が失せるか
180度今の心の方向性はかわってしまうのです。
気持ち一つで物事大きく動かせるなら
私は常に動かしてみたい
そう感じて今を頑張るだけです^^)
小さな花は
足元でいつも見上げているのです
踏まれても踏まれても
変わらぬ表情で。
~~~~~
さて、小さな御霊さまは
どこの家にもいらっしゃいます。
寂しい思いの強い小さな御霊さまは
相談者さまとの縁から
すぐ側や傍らに現れる事が多く
特に浄化しようとするとき
存在を示す特徴ある現れ方をするものです。
形式や決まりごとはとても大切で
それらを行うことの意味もあります。
その上で、もう一つ感じて欲しい感覚があります。
こちらのしたいこと、してあげる事が
必ずしもそちらの望んでいることであるとは
限らないという事です。
それが良いとか悪いとかの話しではありません。
人は本心を隠すことも多く
本当は・・・と思いつつ
でも本心・願いは心の中に必ずあるものですよね。
それを感じてあげるのは
何よりもうれしいものです。
その感じ方はお会いした方にはお話しておりますが
自分の霊感を素直に信じることの
本当の意味を知るだけで、
どれだけ日常の中で
沢山伝えてくれているか理解できるようになります。
日常の当たり前にしている
何気ない出来事の中に
目では見えない世界からの
大きな伝言が
これでもか^^!と言うほど
繰り返しいただいているのです。
それが何かを知るとありがたいな~と
自然に感じるようになるはずです。
まず、自らがうごくこと。
それによれり体で体感できること。
これなくして、理論は言葉のテクニックで終わってしまいます。
テクニックの言葉には気がのっていませんので
それを人は無意識の中でその宿っていない波動を察知します。
その結果人は自然に、時には強制的に排除しようとするのです。
それも人の霊感であり、一つの自己防衛反応なのです。
その防衛方法の一つが、反感として現れるなら
「なんだか分からないが、あの人の話や言葉は受け入れにくい・・・」
こんなケースはもしかしたら
霊的な感覚による拒否反応かもしれません^^)
たとえ話ですよ^^、あくまで。
合掌 浄霊師 神島千尋
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