心の落ち
季節柄でしょうか
にわかに霊の動きが
慌ただしくなっております。
この時期から
霊的な影響を受ける方の度合いが
大きくなる事がおおく
相談内容も
深刻なものが増えますが
同時に精神的に大きなストレスを
抱えてしまう方も増えてきます。
心身のバランスとは
身の浄化はもちろん大切ですが
心の浄化も大切で
その双方のクリアがしっかりリセットされて
初めて心身ともにリラックスできる状態になるのですが
片側の肉体面だけのストレス発散しかした事がない場合
いつでも発散しなければ気がすまない
不均一の状態といえます。
この双方の浄化を知らずに
片側だけの行いがメインの生活のなかで
どうしても割り切れない積み重ねの繰り返しは
心の落ちる原因になります。
うつもそんな状態の継続が起こす事も多く
心の開放から改善する事も
経験から少なくないと感じております。
相談者の多くが実はうつの診断を受けている方が多いのですが
心身のバランスやその方の方向性も含め
お伝えすべき事を相談者さまの心に届ける事が大切と感じます。
その結果、お薬を少なくしているケースモ多いです。
心の落ちている状態と言うのは
隙ができているのと同じです。
そこに入り込む魔は、どんな事があっても離れようとしません。
そちらも必死です
ですので改善しようとすること事態がいうなれば敵にもなりえるのです。
さすれば妨害も時に強烈な返り討ちの形になる事があります。
相談にのってから悲運の繰り返しや
とにかく体の重さ、だるさ、部分的な痛みや
動けなくなる物理的な出来事などはまだ序の口
心の光を失うほどの精神的な落ち込みに追い込まれると
もう誰の言葉も入らなくなってしまいます。
常に、現状を憂い、いなくなりたいと言う気持ちに支配されかねません。
落ちるもあがるも、心は同じ。
どちらを今の自分にするかは
自らの心が決める事。
もしそこに一つのきっかけが生まれるなら
そのきっかけは縁なのだと思います。
良いも縁
悪いも縁
無縁も縁
合掌 浄霊師 神島千尋
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