心の解放

目で見えるこの世界と
目では視えない世界と
どちらに意識を繋げているかと言えば
今見える世界で人は生きています。
当たり前ですが、それが人です。
しかし誰にも心があります。
心は肉体と違い常に精神世界と
繋がっているはずなのですが
そんなことよりも、今自分を取り巻く環境や事象が
思考の大半を占めてしまうと
繋がっているはずの心も
表面的な今しか意識しなくなります。
その状態は
「霊的に孤立」していると言えます。
孤立しているという事は
本来、ひらめきやアイデアと言う
霊的な繋がりから頂くありがたい流れも
届かなくなります。
受け取ろうとしていないと言ったほうが正しいかもしれません。
その流れを知っている方々が世に沢山おり
成功者と呼ばれる方々に多いのもまた事実です。
これは「答え」です!
運気の正体も分かるはずです。
すべてにおいて囚われるなという事です^^)
それでも囚われそうになる事があります。
その時は、修正できるか試されていると思えば良いです。
修正できれば、もう次に同じ事が訪れても
軽く越えられる自分となっています。
修正できなければ、それも今生の行き方、決して悪くはありません。
だってどちらも、自分の心の選んだ選択です。
暑い時に、暖かい食べ物に不満を持つ方がいます
いつか暖かい食べ物を食べられた事を
感謝する時が必ず訪れます。
それを経験しているだけ幸せでもあります。
テレビをみながら、顔はそっちに集中し
何を食べたか覚えていないなら
好き嫌いを言う意味も無くなってしまいます。
今、あるものがなくなったとき
奪い合うのではなく
一瞬で悟れる心を、今から作っておく事が大切と
本当にそう感じております。
とある人とお会いしました。
その方は日常生活に支障が出てしまうほどの
恐怖が心を支配していました。
ある方々と一緒に勉強会をしていたそうです、
精神世界の修行を。
知識やその世界感は確かに通常の方より詳しく
目がやはりと言いますか、ある方向に向いている目をしておりました。
この見ているようで、その奥底では宇宙の映像を描いているような
視野は独特です。
いけない訳ではありませんが、基点が無く遊泳すると
帰れなくなるのは当然の事です。
真夏日なのに、トレーナーに上着でなければ寒いとのこと。
完全に孤立している状態です。
自然の中で肉体を持つ人として恩恵を受けている感覚を
日常の中で、少しだけでも持つ事の大切さを知って欲しいな~と。
水面に反射する光を
心で受け入れる視かたをしてみてください。
良い意味で心囚われます^^)
同じ囚われるなら、プラスかマイナスか
どちらを選ぶも自分です。
合掌 浄霊師 神島千尋
| 固定リンク
« お位牌やお札云々 | トップページ | 目の前の宇宙 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント