さくらんぼの木

先日、講演会の関係者さんの集まりで
労をねぎらう会と言う事で
BBQをしたのですが^^)
さくらんぼを
持ってきてくださった方がおりまして
そのさくらんぼ見事にハートでして^^)
さくらんぼと言えば
私の実家では昔から庭木として
さくらんぼが植えられておりました。
そうですね、10本近くあったと思います
すでに庭木の範囲を超えていますね(笑
見事に毎年実をつけ、それはそれは
ご近所に配って歩くほど採れておりました。
実も大きくて、収穫の時期は
毎日さくらんぼの木に登り
そのまま採食べでした。
雨にあたると実が割れてしまうので
綺麗な状態はほんの数日。
また鳥の格好のえさともなるため
わずかな期間しか楽しめません^^)
友達がくればみんなで木登りし採って
おやつにしていました。
あのころ
誰もが木のあたたかさを感じ
誰の心にも
「ののさま」に感謝がありました
山ノ神
水ノ神
天と地
そこに触れそこで生きる
その中で常に意識し大切に敬うことを
自然に学んでいたのでしょう。
木が実をつけ
それをいただく
すべての生き物の一つである人
その他を排除し
採り尽くすようになってしばらく
たりない気持ちを満たす
止らない欲の進化を
いつまで見守る事はないのでしょうね。
行きすぎれば必ず歪が生まれます
歪は戻さねばしわ寄せとして
大きなズレを生じ
いずれ動かなくなります。
今何が大切か
教えてくれている自然へ心を向けなければ
そっぽむかれても
致し方ないのかもしれません。
合掌 浄霊師 神島千尋
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