無題

ある女性の浄化をしているとき
その方の背中にしがみつく
幼子さんがおりました。
伝えると、ご本人には
忘れられない過去があり
もうかなりの年月が過ぎていましたが
納骨されていないとのこと。
浄化後、
その方の縁ある皆様との繋がりを通した上で
未成の御霊さまのご供養となりました。
心壊れ
体も動かず
筋肉も衰え
笑顔も忘れ
そんな中で小さな
本当に小さな一つの縁が
お会いさせていただいた流れとなりました。
不和
裏切り
争い
絶縁
苦しかったであろうその不安定な心で
唯一最後まで繋いだかすがいを
大切にして欲しいと感じます。
願わくば
心穏やかに
ただ穏やかに
合掌 浄霊師 神島千尋
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