« KARA と AKB | トップページ | 霊も人が怖い »

2011.07.27

墓地

511111

ご質問いただきましたので
ちょっとお墓のお話

お墓って怖いですか? ^^)

時折そんなお話を聞く事があります
お墓に行って何かに憑かれると怖い・・・など。

あるか無いかと言われればこう答えるしかありません
「確かに無くはない」 と。

そこだけ強調されるから
なぜそうなのかと言う前後がかき消されてしまい
それ=恐怖と言う図式が作り上げられてしまいまった現代です。

さて、お墓参りのマナーなどはネットで調べていただいたほうが
早いと感じますので検索してみてください。

私はここでお話するのは
お墓にいる方々

お墓には誰がいるでしょう^^
ご先祖様?
確かにそうです、その通りです。

でもそこに住んでいるわけではありません。

この世にその時代に人として生きていた証が
そこに安置されているか、刻まれている場となります

思いの繋がる場であり宿木や拠り代ともなるでしょう

時に悲しみの深い思いも繋がるでしょうし
懐かしく思い出す事もあります。
今を生きる人の心も亡き方の心も
同じ心でありそれが魂です。

中にはお墓に集まってしまう心だってありますし
時には厳格な心の存在が、荒れ果てた状態を悲しみ
集まる親族に悲しみを寒気や痛みなどで表す事も無きにしも非ず

その結果、お墓参りに行ってから不調になり
以後怖くて行っていない・・・と言う話もよく聞きます。

逆なのです
そもそもすべき事を先にすると言うことを
痛みや不調から学ばせていただいていると感じる心を養うのが
「合掌」なのです^^)

そんな気持ちでお墓参りに行かれると
穏やかな気持ちで香を焚くことができるはずです。

手を合わせる人の心(想い)は
そのまま届いております。
自分の事を中心に手を合わせる心と
先祖さまの為だけに手を合わせる心では
繋がり方がまったく違います。

どんなに先祖様の供養となりますように、と言葉で発しても
自分中心の志向を基点とする心の波動は
その言葉にそのまま宿って目の前に広がるその地に広がり
そこから繋がる対極の世界にいうなればシンメトリーのように
同時に響いて行きます。

願いとして表される自己の願望は
供養とは違います。

させていただく^^)

この意識が中心にあると
まず礼に始まるようになります
人ではなく場や地に対して。

そしてそこで行動する間、常にその場の気や
繋がる先と意識で会話している状態になります。

この感覚になると、後回しができなくなります
今できることは今しておこう、と。
なぜならば誰も見ていないから適当にと言う
肉眼だけの感覚、つまりこの世だけの方々の意識から
視えない側に意識が大きく繋がることで
おろそかに出来ないと言う内側の自分の感覚が大きく広がってくるからです

これを、この世で分かるように説明しているのが
「誰も見ていなくとも、お天道様は見ているよ」です。

作法などは先に書いたとおり検索で幾らでも出ます。
それは人の世の行いとして、とても大切なこと出ることは言うまでもありません。
ですが、それらは作法そのものが大切なのではなく
心穏やかに、清らかに、何の為にそれをしているのかと
いつも忘れず、また気持ち新たにするべく作法、と感じると
必要以上に囚われる事もないと感じます。

宗派によっても違いはあるでしょうし
地域によって同じ事柄なのにまったく違う作法もございます。
中には、吉凶のように
正反対の意味になってしまう行いさえあるのですから^^)

この時期多くの方がお墓の掃除をすると思います。
もし毎年同じ墓石(特定)だけ、いつも土が繋ぎや重なり部分から
盛り上がるように体積しているのに気がついたら・・・
それも訴えの一つかもしれません。
ねんごろにていねいに掃除をし、清らかに水をかけて浄化し
お香をお供えさせていただくと良いと思います。

次の年、また次の年と、不思議に土が墓石の重なりから
染み出さなくなるものです^^)

その頃には長年の悩みの一つも解決していることでしょう^^)

実は土が染み出てきたり、いつでも同じ側に泥が体積している家系には
ある傾向があるのですが、ここでは控えてきます。

水は清めです^^)
場を清めるはまず最初にすべきこと。
お滝にうたれるも同じこと。
墓石に水をかけ清めるは
心を繋げ届ける為には必須。

仏様の世界にいらっしゃる先祖様へ心を届けるわけですから
自分本位の合掌は心の世界から
孤立してしまうと思いませんか?^^)

両面で一つなのです・・・
表裏一体とはまさに。




合掌 浄霊師 神島千尋


浄霊師 神島千尋 MysteryZone

相談ご質問お問い合わせ

|

« KARA と AKB | トップページ | 霊も人が怖い »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« KARA と AKB | トップページ | 霊も人が怖い »