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2011.07.14

念、その症状

111221
大勢行きかう公園で浄霊しました^^;
通り際皆さん驚いておりました。
そりゃ~びっくりするでしょうね・・・
どこかのおじさんが木に隠れながら
半分だけ木陰から覗くように恐々
しかし食い入るように最後まで見ておりました^^)
コンビニ駐車場、カラオケボックス、病院、
廃墟、デパート、学校や各施設など
さまざまなところでお祓いをしておりますが
一番大変だったお祓いはやっぱり病院ですかね^^)
それは後半で・・・

~~~~~~~~~~~~~~~
さて、
急な吐き気
突然ズ~ンと感じる片側だけの肩の痛重さ
ふと感じる異様な片腕のけだるい疲労感
突然来るクラクラするめまい
あげればキリがありませんが
これらはもちろんすべてに物理的な理由がありますが
念によって起こる症状でもあります。

その中で強い影響を出すのが顔面
とくに目やその周囲はそのまま影響を表します。

つまり今どう言う状態であるかは
目をみればそのままその方の今を表します。

顔が変わるのは目が変わると言うことで
邪気祓いや浄化、
また浄霊後顔がまったく変わる方が多いのは
受けている影響から解放された事による
今の心の状態が表情となっているのです。

同行なさる家族さんや友人が
一番身近で見ている分
その変化に驚くことが多いです。

~~~~~~~~~~~~~~~

神島千尋は浄霊師として
頂くご縁に日々飛び回っております。

ご依頼者さまのご都合を大切に感じながら
できる限り意に沿うよう勤めておりますが・・・

時折、通常ではあまり経験するとこの無い
体験をさせていただく事があります。

その中でも病院での浄化は難儀です
病院に呼ばれる事は珍しくありません。
過去何度も病院に出向いております。
患者さんからの場合もありますし
中には病院からの依頼という事もあります。
まあ病院からのケースは
部署からの極秘ケースが殆どで
その場合は人ではなく、現象となりますがまあこれは
あまり詳しく書けませんので想像してください。

何年も前の話しです^^)

入院されている方からの依頼で向かったのですが

「大部屋ですのでお見舞いのふりで来てください」との事

他の入院患者さんに気を使いながら
お話も慎重に言葉を選びに選びながら
それでも視えない世界の流れを伝えなければなりませんので
それはそれは^^; 

とは言え場所が場所だけにお祓いはおろか
浄化すら出来ないのは言うまでもないのですが・・・
誰にも知られたくないけど、
でもどうしてもやって欲しい・・・と言う事で
思案した結果
病室を出て階段までの直線十数メートル・・・
その移動中に、見送りのような流れの中で
浄化をした事がございます^^)

すれ違う患者さん看護士さんお見舞いの方々
なんとなく不思議な感覚でこちらを振り返るなか
ゆっくり歩いても1分が限界
それでもできる精一杯をしました。

ふしぎなもので
過酷であればあるほどというと大げさですが
ちゃんと結果もでるもので^^)

時間をかけて丁寧にするだけがすべてでもなく
ときには一瞬であっても
通常以上の効果や結果もあるわけで

そこには介在する大きな力が働き
その縁をいつも、どこでも一瞬で流れとして取り入れることができる
そんな器である事ができているかその時々に試されているのだと
ことあるごとにおおきく心の深い部分で痛感させられます。

そのたびに「しているつもり」にすりかわっている無意識な惰性
気がつかないうちに鈍く曇った心のまどを
さっと拭いさる機会をいただけることに感謝です。

ある方がいいました
「生きる意味も、それを考える気もない
 どうでも良くて、毎日ただ過ぎている・・・」

また別の方は
「意味がないといけないのですか?」

そう感じる事が次のステージへの鍵となるなら
今、それで良いのだと思います。
負もまた大切な要素となるものです。

落ちなければ上がれない
つまり嫌も大切な感覚なのですね。





合掌 浄霊師 神島千尋

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