猫ついでにもうひとつ 時事

動物の本能は本当に凄いものです。
しかし元々動物は生存する為の
あらゆる術を持ち合わせているのでしょうね。
必要としているか否かだけで。
野生の感性は
目で見えないものを感じるくらい
生きる為には当たり前ともいえます。
先日ブログをみてくださっている方から
連絡をいただきました
その方の家の猫がいなくなったというのです。
最近引越しをしたそうですが
家の前の山に入る姿を最後に数日たっても戻らず・・・
犬は人につきますが
猫は家につきます。
つまり土地です
住み慣れた場に安心感があるため
一度決めた地を離れる事はまずありません。
しかし、オスとメスでは習性が違い
オスはある程度の年齢になると
旅に出ることがあります。
でたままの場合もあれば戻ってくる事もありますが
それはその猫の性格によります。
「前に住んでいた家に戻っているかもしれません」と伝えると
「だって山二つも離れたところですよ、
16歳のおばあちゃん猫ですし・・・」と。
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猫って凄いです^^)
私が少年だった頃・・・
・・・はるか遠い昔・・・ ほっとけ^^;
家の猫がもらわれて行きました。
しばらくの後行方不明になったと聞きました
それから3ケ月ほど後のある日
その猫が家に帰ってきたのです、ぼろぼろの姿で。
足は三弾の流れ玉に当たり、全身傷だらけながら帰ってきた姿に
家族で看病し、その後元気になりましたが
その距離70キロ以上を旅して戻ってきたのです。
帰省本能とは凄いものだなと幼いながら感じました。
本気になれば壁も天井も走る猫です^^)
どんなに大きな犬と喧嘩しても
勝つのはたいてい猫です。
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さて、先ほどのおばあちゃん猫さんですが
連絡がありました。
やはり以前住んでいた家で見つかったそうです。
8日かけて山を二つ超え、住んでいた地に戻ったのです。
凄いですね^^。
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家猫も野性味を失うと、流れは人と同じになります。
つまり、人の受ける影響を猫も受けるという事です。
これは犬も同じですが、霊的な影響をペットも受けるという事です。
霊障が家族や近しい方に波及する時
ふれあう身近なペットにもその余波は届きます。
家の流れをしっかり通しておく事が
ペットさんにとっても良い環境という事になります。
合掌 浄霊師 神島千尋
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