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2011.08.31

肉体と魂の離別

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画像や動画で特定の方だけズレている場合、
すでに魂と肉体のバランスが失われている可能性が大といえます

霊体が肉体から起き上がるように抜けていくイメージを
メディアなどで見たことがあると思いますが
時折ズレの生じている方とお会いする事がありますが
同じようなシルエットで私には視えるケースがございます。
目の前で相談者さんのお顔を見ながら話しているのですが
抜けそうな状態で霊体がダブって視えてきます。
光の存在と同じに視えておりますので間違いなく霊体です。

そしてこのケースは実は非常に重い流れでもあり
霊的な要素、特に負やマイナスの流れが離れようとしない事が多く
それゆえに完全にバランスを欠いた状態が限界まできており
すでに自分が自分でないような感覚になってしまったり
身に覚えの無い行動が増えるなど、言動行動が上記を逸したり・・・

続きはこちらから>>>




合掌 浄霊師 神島千尋



浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2011.08.26

霊が触れる時

08

人は慣れてくると親しくなります
同じように慣れてくると
霊も人に触れてくるようになります。

腕やわき腹下
腰や背中
また多いのは髪の毛に触れられること。

身に覚えある方多いでしょ^^)

髪の毛をチョコチョコ触られているような感覚時々ある・・・と。

ふと、腕など軽~くつつかれたような感覚など。

でも、一瞬のことなのでほんとうにそうか判断できないことばかり^^)

(もちろん物理的な要素で起きていることもありますので
 そこだけに囚われないでくださいね^^)


さて、この程度の繰り返しの期間が長くなると
日常の中ではその事自体、どうってことの無い出来事として
受け流してしまうようになります。

つまりそれって
触れることを了承している、となります。

この場合、触れている存在が
どのような意図を持っているかにより
その後の流れは大きく変わるのは言うまでもありません。

いたずら程度であればまだしも
明確な意思があって触れ続けている場合

いずれ訪れる期を境に
急激に不運や負の連鎖に入り込む事も無きにしも非ず。

参拝やお墓参り・・・
旅行や仕事で行った頃から・・・
あの人とお付き合うするようになってから・・・

などなど。

プラスにはマイナスがあり
その両面が一つの流れとなります
どちらもすぐ隣同士にいるのです


手を伸ばせばどちらにも触れられるのが

人の心


合掌  浄霊師 神島千尋


ブログネタ: お墓参りしてる?参加数

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2011.08.25

人の流れ

03

8月も終盤にはいりました
日に複数の相談をこなしておりますので
ブログ更新ままなりませんがお許しください。

このごろ疲れが^^;抜けなくて
いやはや・・・年ですね^^;
急激な冷え込みなどに振り回されているのでしょうが
また暑くなったとおもいきや
本日は朝から涼しい・・・もう^^;。

浄霊師としてお会いするなかで
受ける必要のないものを受ける人と
受けざるを得ない受け方をしている人がいます。
さらに言えば生まれもって致し方ないつながりを頂きやすい方も
もちろんいますが、受けざるを得ない流れには
後天的なものが強うございます。
そして、受けざるを得ない流れの中で受ける場合
分からないとしつつ、実は自覚しているケースが少なくありません。
さらに言えば、嫌だといいつつ
排除しようとしていないと言えなくもありません。

明確な意思を用事しない「嫌な感じ」は、
まず伝わることはありません、相手に。

自らの心に一つ明確なラインを持つ事、それだけで
12ある影響の一つを確実に減らせます。
いうなれば最大の敵は慢性化であり
自らの心の日常的な思考の習慣となります。
それを変えるだけで、改善の流れが見えてくるなら
それほど簡単なことはないと思いませんか?

・・・・
しかし、過去にも書いておりますが
この“簡単なことほど継続は難しい”ように人の思考は作られています。
これを試練とか試しというならそうなのでしょう

そもそも何で人はどうしても悪い方向をイメージしやすいのでしょう?

ある学説でこういわれています
「心のショックを和らげるために先にシュミレーションしているのだ」と。
そうすることで、突然の出来事に対しての
心の衝撃を先に緩和しておく効果が得られるというのは
十分理解できます。
確かにそうだと思います

しかし、その思考が日常のすべての判断基準として使ううちに
無意識に悪いイメージを先に先に作り上げていく習慣ができてしまいます。

人は心で描くことを実現する力があります
一般的に言われている夢を実現する方法や
黄金の法則とはちがい、
感謝の中にその流れを作る大きなヒントが含まれているのです。

呪文も祈祷もそれには通じません
どこに心をつなげるかを間違えると
大きな実現は大きな苦と入れ替わってしまうことがあるのです。

これは・・・私自身が
経験しているから言えることです

今から二十数年前
私はある野望を実現するため、ある組織に所属しておりました。
夢を実現するために日々研修と実践、その中で
大きな目標を実現しました。
しかし、実現と同時に苦が始まり
瞬く間にマイナスが訪れ、その後10年以上を
その負を引きずりました。

見える世界の成功しか考えていなかった野心は
ある意味届きましたが、届いただけで
それを継続する流れを考えていなかったのです。

今考えると、本当に良い経験であり
大切な勉強でした。
とてもありがたい時間だったと思っております。

それが故今の自分があると深く感じております。

事業をされている方や、企業の経営者さんとお話をするとき
私は、見えない世界のお話をする中で
その世界の流れを知ることのできるある方法を
お伝えすることがあります、必要と感じた方にしかお話しませんが・・・。

その方法を試された方は、後に必ず驚きながら、報告をくださいます。
そのとおりの結果になったと、そしてそのときから
見えない世界の流れを深く知るようになるのです。

いらっしゃいませ!と笑顔のかわいい店員さんのお店
品揃えもよく、店舗のつくりもおしゃれで
洗練されているお店なのに・・・
なぜか人が入らない。

その理由を誰もが見える部分で探し、改装や変更を繰り返します。
しかしどうしても流れを作れないとき・・・
そこには、見えない世界のバランスが必要とされているのかもしれません。
そして、見えない世界の流れとは、急に作れるものではないことも知ってください。

しているのに良くならない。と感じることが誰にもあります。

「している」と言う感覚を変えなければ
何も動かないのです。

~~~~~
お仏壇に毎日手を合わせている
神社に参拝に行った
供物やお茶をおいた
お墓の掃除をした
・・・・
~~~~~

なぜしているのかを、心に持っていると
言い方が変わります

ただそれだけの違いなのに
人生が大きく変わるとしたら
どれだけ変えられるか試さなければ損

^^)と
私は感じるのです。
せっかく頂いた今生の時間ですから。


合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.08.19

神仏さまとの縁

6511
ある家に大きな仏像が祀られていましたが
夫婦も家族も不和でばらばらです
またある家にでは特別に祀られている仏さまがおりましたが
次々若くして家族が亡くなっておりました。
ある一族さまの家では、それこそ何代にも渡り
修行僧の流れを受け継ぎながら
みな病や不和から絶家の流れとなっておりました。
共通しているのは受け継いでいるという流れ
変わったのは・・・
いつしか現世利益の対象としていると言う無意識な感覚。
本筋をまず通すことが大切。
伝授とは行いや文言ではなく、大切なのは心の受け継ぎ・・・。
苦の中に見える光明ほどありがたいものはなく
その時、奥深い部分で感じる暖かさが謙虚と言う美徳を生み
心に染み入る瞬間に人は情の大切さを学ぶ

頂くものが大きい分
しなければならないことを忘れると
落ちも大きいものです。

続きはこちら>>>





合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.08.17

治癒

31

送り火とともに
煙は天にのぼり
灰は地に戻る。

墓石それぞれに2本ずつ香をそえ
合掌とともにお送りする。
あわただしく^^お送りして
そのまますぐに浄霊

忙しいお盆でしたが
それでも1日だけ浅間のふもとに参りました。

さて
日々お経を唱えている方ってどのくらいいるのでしょうか?
何かのときだけ唱える方は結構いると思いますが
基本的に毎日唱えている方と言うことでお話しますが
日々、目的はどうあれお経を唱えている方は
継続と言う流れを作っている事になります。
たとえお経を唱えていなくとも
毎日手を合わせている方でも同じことです。
さらに言うなら、
何でも良いですが習慣になっている文言があればなおよろし^^)

それが何であれ、繰り返し口にしている振動には
その方の心の波動が宿ります。

たとえば 「三億七万さらさらなんばん」

なんだかさっぱりわからない言葉ですよね

でも、この言葉を口にしている少女は
物理的に癒しの波動を放っております、つまり聞いた人は楽になるのです。

なんでこんな意味のわからない言葉にそれだけの力があるのか
解明はできません。
ですが、この言葉の裏側には
その少女の純粋な生まれもつ波動と
もうひとつ・・・・
日々目にしている仏さまのイメージがその流れを作っています

不動尊です

つまり不動尊の真言が
彼女にはそう聞こえているのです。
だから彼女にとってその言葉は
目で見ている、心で描く
お不動さまなのです^^)

何事においても
間違わないに越したことはありません。
ですが言葉が違っていても
それに効果があるということは
言葉そのものがすべてであるという訳ではないと
現実に見せて教えてくれているのです。

こうしてこの文章を書いている今
私の腕は規則正しくギュンギュン握られているような
心地よさがございます。
つまり、これを多くの方が知ることが大切と言うサインなのです。

何を伝えたいかと申しますと
継続とは日々の惰性の克服を試されているのであって
それを克服している方は、やり方が正しいとか間違いに関係なく
すでにつながりを作っているということです。

それを証明する方法がひとつだけでございます。

特別に^^)お教えいたします

つながりにはある力が宿ります^^・・・なんて書くと
ちょっと誤解してしまう方がいるかもしれませんが

まず、日々おこなっている、自分なりのお唱えでも勤行でも
合掌でも瞑想でも、とにかく継続しているいつもの時間に次のことを試してみてください。

その行いの中で心が感謝で満ちたとき、
自らの内なる無限の波動が波うつようになります。

端折って一言でたとえていますので波打つなどと書きましたが
本当は根本があってそこに行いと通じる行いが生まれているのですが
それを説明し始めると、12話ほど書けてしまいそうですので
波打つで察してください。
その波が左手の手のひらから柔らかく放たれていると感じてください

今、痛いところや不調な箇所
治したい部分にその右手を軽くそこに当ててください。

あてた瞬間から痛みは和らぎすぐに消えるものです。
もし、消えなかったとしてもあわてず
イメージしてください
てから放たれる波動は患部をシャワーのように通過していきます
その継続が、真水で流しているうちに、器の泥汚れが流され綺麗になる
それを自らに転換してイメージしてください。

体感なさるのが一番と思います。

さて、ここで一つ必ず言っておかなければならない事があります
これを人に応用することもできるということです
ただし、ここに落とし穴がございます。

人にする場合、必ず自らが引き受けるものがあるということです。
自らの身を守る術を持たずにそれをするとまず間違いなく
後々苦しい結果となります。

すべきことをせずに、先にしたいことをしていると同じです
ほしいものを優先して手に入れ、やりたいことをしてきた結果
大きな借金の返済に追われる繰り返しの毎月・・・となるように
まして目に見えない物理的な流れと対極の術ですので
理論や理屈でではどうにもなりません。
真言を知っても、そこに通じる道をいつも開いておかねば
効果は得られず・・・逆に違う流れに飲まれ返り討ちも大げさではありません。

ですので、それを生業になさるなら
身を守る術をしっかり身につけられることが大切です。

波動の力を書く以上、どうしても対極面も書いておかねばなりませんので
書きましたが、まあ^^)自分の肉体の不調を整えるということが
一番間違いないかとおもいます。

試してみてください。



合掌 浄霊師 神島千尋





浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2011.08.14

五色

N7512111

まるで稲穂が綺麗な絨毯のようで
その広大なやわらかさが
風になびきながら
その先に架かりはじめた虹が
日没前のひとつトーンを落とした山々の生え

もう何といいますか

しばらく砂利道で眺めてしまいました。


こんなどうと言うことのない
故郷とは違う、田舎町の風景の
それこそ珍しくもない虹がかかるだけで

涙が出そうになる^^;

これを年と言うなそれもまた良しとします^^)

~~~~~
香のけむりはかすかなれど
天に通じ天下らせたまえ
そのとき大日大聖不動明王
五色の雲のなかより
その姿をあらわしたもう
~~~~~

不動尊は常にそこに座し
常に心のなかにいる。
こころの迷いはすなわち不動ではなく
つながりを断ち切る邪念そのもの。
自らがこうち決めたら揺らがず
信じ仰ぐことが、天に通じるひとつの道となろう。

誰の心にも仏さまと通じる道がある
それは糸でも線でもなく
そのまま仏さまそのものであり
自らがそのまま仏さまでもある

しかし人は神でも仏でもない
同じ存在になれるように精進するのが人の生きる道

葛藤し悩み苦しみ
時にうれしくも楽しくもありながら
常に心の中でよくなりたいと欲し
その欲求と現実の行き来の中で
目に映るもの
耳で聞こえるもの
肌で感じるもの
におうもの
味わうもの
それら一つ一つの肉体の判断基準が
心を支配していくのです。

恐怖を感じると
恐怖を避けようとするあまり
恐怖が近くにないか気にし始めます

それは恐怖が襲うのではなく
探していると同じです。
~~~~~~~~~~


この季節は緊急依頼が増えます
だからこそ、何度も書きますが
自分にできるご供養をなさってください
願いは自分のための合掌でしかありません。

そうではなく
自分にできる精一杯を
合掌とともに
精霊棚でさせていただくことが大切と感じます。


合掌  浄霊師 神島千尋



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2011.08.12

復旧

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やっと完全復旧です。

・・・まあデータも含め損失は
計り知れませんので完全ではありませんが
通常の業務に支障はないところまで
来たというのが正確ですね^^)

OA機器が山済みされています(被害品)
こうしてみるといかに現代ツールに頼っていたかがわかります。
これらがなければお仕事ができていないわけですから・・・

これまで一生懸命がんばってきた機材に
感謝です。

そしてご心配頂いた皆様に深く感謝申し上げます
ありがとうございます^^)

~~~~~~~~~~~
人は誰でも体からエネルギーを出しております
熱もエネルギーですし、肉体の発する電気もエネルギーです
測れるものは目で見えますが
はかれないものも当然あります
手で持っていたものが暖かくなるのと同様に
所有物に、見える形でも見えない気であっても
発するエネルギーは染まるように移るものです。
ラッキーアイテムがまさにそれですね。

だからこそ、不要になったものを粗末にするのは
自らの気の宿るものをそのまま放置しているならば
自分を粗末にしてると同じなのです

うそだと思うなら、家の裏手などに放置されているごみを
片付けてみてください。
それを気に、必ず気がつくよき流れが生まれるはずです。

しかし、それだけですべてがよくなる訳もなく
ひとつひとつそれぞれの流れを整えて行くことが
継続する流れとなるのです。
一度やったから後はよいではなく
その後も継続して常に通すことで
時にはまた流れが止まる事も、
止まる時であると、自然に悟るようになるものです。

調子がよいときほど、負をいただいたほうが良いとさえ私は思います。
うぬぼれないように、気を引き締める大切な不調であり落ちなのです。
それも楽しめる心の余裕がよき学びなのだと感じます。

心が落ちるとき、その落ちをどう生かすかを
この数年本当によき学びをさせていただきました。
怒るときも人には大切です、
その怒りをプラスに転ずるエネルギーにすることができれば
貫く強さとなり、それも大きな学びとなります。

今回一度すべて失いよくわかりました。
頼りすぎも良くないですね(苦笑

ネットや携帯が使えない時が来たとき
一番困るのがそこだと

何か、悲しい気がしてしまいます。

そんな私も、その一人なのでしょうね。

だからこそ、良い意味で
一新させていただいた良い機会でした。

さて、お盆になります
皆様、お迎えする準備は整いましたか?

合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.08.07

お知らせ(緊急)

昨日夕方
落雷を伴う豪雨がありました。

相談室の敷地内にある電柱に雷がおちまして
直撃かと思うほど驚きましたが
なにやら焦げ臭いにおいが室内に立ち込め・・・

メインのパソコンと
バックアップ用のパソコン
どちらも電源を落としていたのですが
完全に壊れてしまいました。
全損です・・・見事に。
電源すら入りません・・・。
さらに、野外用の電線(RANケーブル)
無線ルーターからハブまですべて飛んでおります。

急遽一台パソコンを購入し復旧を急いでおりますが・・・
データはすべて飛んでしまいましたが、まあそれは良いとして

昨日お送りいただいた問い合わせメールも含め
本日もまだ設定まで追いつきません。
昨日問いあわせ下さった方のメールも
失っており返信ができない状態にあります。


まことに申し訳ありません、緊急の場合は
お電話いただければ対応させていただきます。

相談室 0267-54-8307
携帯   090-8017-4778




合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.08.06

黒い玉

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このところよく目にするもの
それは鈍く光る黒い存在・・・・

黒い玉の数が増えてきました。

球体には様々な存在があります
その中でこのところ、黒く光る球体が急激に増えております

この玉は様々な球状に変化しつつ
人につかず離れずの距離を保ちます
タイムラグのような動きをすることもあれば
先回りする事もあります

この玉は特定の部位に触れるほど近い場合は不和や違和感を感じますし
触れている、または内側に入り込む状態になると
だるさやぬぐえない痛重さなどの症状としてあらわれます。

半透明でありながら明確な輪郭を持つこの黒い玉
言葉ではなかなか言い表せないのですが
一番近い感じで言うとフィルムのネガで見ているような球状

しかしある状態の中で時間が経つとこの球状は
光に反転するケースがあり
光に反転する瞬間の輝きはとても強く綺麗なものです。
その瞬間、それまでの黒い影響から一瞬で転化しますので
突然体が軽くなったり視界がはっきりするなど楽になります。

その人により影響は違いますが
実は縁者さまもこのような状態ででる事があり
なかでもこのケースは往々にして体調不良や
肉体にストレートに症状が現れる事が多く
故に守りに転化すると、その分強い守護となることも少なくありません。

そして、ここで間違えるのは
守護を限定しようとする思考の枠。

守護霊が一人であると多くの方が勘違いしております。
それだけ多くの守護霊がいらっしゃるかご存知ですか?

守護霊が誰か知りたい・・・と多くの方がおっしゃいます

・・・・・

そもそも
なぜ守護霊を特定したいのか
その大きな要因が現代の流れののひとつなのです。

すでに、知りたいことは十分知り尽くしたはずです

その後、どこに流れを向けるか模索の世の中なのでしょうね。

その矛先がどこに向けられても
それが穏やかな笑顔になれる道となって欲しいと願います。

物事を限定すると、そこに目が向けられます
つまりそれ以外には意識は向きにくいという事です。

その流れがながきに渡り続くことで
繋がった先、その先と、段々細かく追求されていき
最後にはもう進めないほど細い先端までたどり着きます。

すでにその段階に来てなおまだ先を割ろうとしているなら
身動きできない状態となります。

何度お話しても、面倒だとついつい後回しにし
結局以前と同じになってしまうなら
はじめからしないほうがまだ良いとなります。
なぜなら、知って尚しないなら怒りを生ませます

やると決めたらやる。

毎朝お茶をいっぱい飲むと決めたら飲む

このいっぱいのお茶の時間が
本当にリラックスできる時間として
毎朝ゆっくり飲むことを1年、2年と続けているだけで
治らないと言われていた成人病が改善されてしまった方を
私は知っております。

緑茶や紅茶、時には梅茶やウーロン茶など毎回違う葉ですので
特定の茶の効能という事ではありません。
その方は、その時間に気持ちよさと心で感じる
なんとも言えない豊かな感性を頂いていたのです。

それはつまり瞑想や陀羅尼などと同じで
無の境地もそうですが、理屈を超えた心の世界に
魂で触れている瞬間なのです。

そんな時を1日の中でわずかでも触れることの出来る人は
それ即ち本堂で日々勤行している僧侶とおなじなのです。

たったいっぱいのお茶がもたらす効能は
体と心の両面に、一息つかせる大きな力となります。

例えばお茶で言うなら
そういうことです^^)

継続は力なり、です。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.08.03

水子さま

3111111111

ちいさな御霊さまは
そのままの眼で今に訴えかけています。

この頃
小さな御霊さまのご供養がおおく
その殆どが満たされない想いなのですね。

「水子さま・幼子さまのご供養はしました」

とお話くださる方もいらっしゃいます。

・・・すでにしたから良い、と聞こえます。

供養は、一度したから良いという事ではありません
ここで誤解してほしくないのは
何度も供養する事が大切と言っているわけでもありません。
往々にして心に浮かぶのは費用・・・

そもそも供養の解釈が違っているのかもしれません。

水子さまのお話をお伝えした事のある方は
私が何を言いたいのかもうお分かりと思いますが
思った時がする時なのです。

なぜ思った時、なのかが大切で
その時をどう生かすかで
人生の流れは大きく動くのです。

心と心のつながりは大切と
誰もが言葉にします。
言葉にしながらその実
本当は常につなげていなければいけない源に
心を向けてみたことが無かった・・・・

水子さまについてお伝えした方の多くが
そうおっしゃってくださいます。

その瞬間から、心の基点が変わります

自然に涙が溢れる方もおおく

小さな
小さな
その光が
綺麗に暖かい気を放ち始めます。

冷え性の方が、その後暖かくなるのも

^^良く分かります。

宗派、お仏壇、何をしどう思えば良いか
どのように供養したら良いのか・・・
じつは分からずに今まで来てしまった・・・
と言う方がとても多いです。

その家、地、家族、その人により
流れが違います。
お会いした方の流れに沿い
ご供養と、そして日々どのよういしたら良いのか
流れの筋に沿ったお伝えをさせていただいております。

ちょっとした心の向け方で
突然流れが通ることもよくあるもので。

流れが通ると全てのつながりが
動き始めます。

ゆっくりゆっくり

確実に。

あせってはダメです。
すぐに結果を欲しがる心に
魔が寄ります。

まずすべきこと
そしてそれを継続

その全体像の中に
すでに通っている結果が見えてくるものです。

その気付きから
深い穏やかな笑顔がうまれ
納得できる一つ一つの結果の巡りが輪となります。

念珠のように。

合掌 浄霊師 神島千尋

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2011.08.02

2連

14mm

東京にいたのですが
やはり暑い^^;

さて、ちょっと水晶ブレスのお話

私が持つ水晶のブレスは
3連と言う形にしています。

3連とは、ブレス3つ分で一つのブレスとしています
ですので3輪にして腕につけます。
一見3つブレスをしているように見えるのですが
はずすと一つなのです。

これには理由がございます。

いざと言う時、数珠の代わりになるのです。
出先でお寺さまに立ち寄るときなど
お数珠が無いわけにはまいりません
また、急にその場で祓わなければならない事由の時など。

最近、同じような感じで使えるものをと
長い物をお作りするケースが多いです^^)

画像は、できるだけ大きな玉でと言う
ご依頼でお作りした14㎜の長物です。
ブレスにする場合、14㎜が限界です
これ以上大きなものですと、間に小玉を挟まないと
隙間が大きすぎてしまいますから^^)
さすがにゴツいので2連となっております。

この大きさですと、その透明感も
いっそう引き立ちます。
もっているだけで吸い込まれそうなほど^^)

水晶の秘められた波動
良い気として持ち手がいただく事で
流れを感じる事ができれば
常に浄化されている事になります。

清流のように。

合掌 浄霊師 神島千尋

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