治癒

送り火とともに
煙は天にのぼり
灰は地に戻る。
墓石それぞれに2本ずつ香をそえ
合掌とともにお送りする。
あわただしく^^お送りして
そのまますぐに浄霊
忙しいお盆でしたが
それでも1日だけ浅間のふもとに参りました。
さて
日々お経を唱えている方ってどのくらいいるのでしょうか?
何かのときだけ唱える方は結構いると思いますが
基本的に毎日唱えている方と言うことでお話しますが
日々、目的はどうあれお経を唱えている方は
継続と言う流れを作っている事になります。
たとえお経を唱えていなくとも
毎日手を合わせている方でも同じことです。
さらに言うなら、
何でも良いですが習慣になっている文言があればなおよろし^^)
それが何であれ、繰り返し口にしている振動には
その方の心の波動が宿ります。
たとえば 「三億七万さらさらなんばん」
なんだかさっぱりわからない言葉ですよね
でも、この言葉を口にしている少女は
物理的に癒しの波動を放っております、つまり聞いた人は楽になるのです。
なんでこんな意味のわからない言葉にそれだけの力があるのか
解明はできません。
ですが、この言葉の裏側には
その少女の純粋な生まれもつ波動と
もうひとつ・・・・
日々目にしている仏さまのイメージがその流れを作っています
不動尊です
つまり不動尊の真言が
彼女にはそう聞こえているのです。
だから彼女にとってその言葉は
目で見ている、心で描く
お不動さまなのです^^)
何事においても
間違わないに越したことはありません。
ですが言葉が違っていても
それに効果があるということは
言葉そのものがすべてであるという訳ではないと
現実に見せて教えてくれているのです。
こうしてこの文章を書いている今
私の腕は規則正しくギュンギュン握られているような
心地よさがございます。
つまり、これを多くの方が知ることが大切と言うサインなのです。
何を伝えたいかと申しますと
継続とは日々の惰性の克服を試されているのであって
それを克服している方は、やり方が正しいとか間違いに関係なく
すでにつながりを作っているということです。
それを証明する方法がひとつだけでございます。
特別に^^)お教えいたします
つながりにはある力が宿ります^^・・・なんて書くと
ちょっと誤解してしまう方がいるかもしれませんが
まず、日々おこなっている、自分なりのお唱えでも勤行でも
合掌でも瞑想でも、とにかく継続しているいつもの時間に次のことを試してみてください。
その行いの中で心が感謝で満ちたとき、
自らの内なる無限の波動が波うつようになります。
端折って一言でたとえていますので波打つなどと書きましたが
本当は根本があってそこに行いと通じる行いが生まれているのですが
それを説明し始めると、12話ほど書けてしまいそうですので
波打つで察してください。
その波が左手の手のひらから柔らかく放たれていると感じてください
今、痛いところや不調な箇所
治したい部分にその右手を軽くそこに当ててください。
あてた瞬間から痛みは和らぎすぐに消えるものです。
もし、消えなかったとしてもあわてず
イメージしてください
てから放たれる波動は患部をシャワーのように通過していきます
その継続が、真水で流しているうちに、器の泥汚れが流され綺麗になる
それを自らに転換してイメージしてください。
体感なさるのが一番と思います。
さて、ここで一つ必ず言っておかなければならない事があります
これを人に応用することもできるということです
ただし、ここに落とし穴がございます。
人にする場合、必ず自らが引き受けるものがあるということです。
自らの身を守る術を持たずにそれをするとまず間違いなく
後々苦しい結果となります。
すべきことをせずに、先にしたいことをしていると同じです
ほしいものを優先して手に入れ、やりたいことをしてきた結果
大きな借金の返済に追われる繰り返しの毎月・・・となるように
まして目に見えない物理的な流れと対極の術ですので
理論や理屈でではどうにもなりません。
真言を知っても、そこに通じる道をいつも開いておかねば
効果は得られず・・・逆に違う流れに飲まれ返り討ちも大げさではありません。
ですので、それを生業になさるなら
身を守る術をしっかり身につけられることが大切です。
波動の力を書く以上、どうしても対極面も書いておかねばなりませんので
書きましたが、まあ^^)自分の肉体の不調を整えるということが
一番間違いないかとおもいます。
試してみてください。
合掌 浄霊師 神島千尋
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