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2011.09.27

お祓い

ni7411


お祓いをするとき
う~ん・・・そうですね
正確には浄化をしている中での
道筋が現れるときですね、

この時に視させて頂く空間は
相談者さまや、亡き想いにより
その時々でまったく違う流れになります。

なるほどこの方の先祖さまは
本当に律儀な方々であったり
神仏さまのような波動であったり
小さな宇宙が目の前に現れることもあります。

これは私がおかしい人と言うことではなく
本来は誰もが感じることのできる感覚なのですが
そこに特別な力や自利、欲も含め
特別なものと言う固定観念に縛られたままの
肉体による五感で図ろうとしても
感じることのは永遠に不可能です。

新しい感覚を得ようとしても目の前にあるそれは
一切反応しません。

だって、もともと持っているものなのですから。

つまり得ているのです^^)誰もが生まれながらに!

目の前にありながら見えるはずのない目で欲しても
どうにもなりません。

以前こういう事がありました
どうしても霊力がほしい
そもそも霊を見たことが無いのでどうしても見たい
その為に毎週廃墟や心霊スポットに出かけ
霊を探しているがまったく感じない。
そこで霊に対して、いるなら出て来い、出てこれるものなら姿を現してみろ!
と挑発したり時には破壊したり、
出てこない霊に対して怒りをぶつけていたそうです。

「だからって・・・別に今まで何も起こっていないし
 生活も普通にできているので影響もない」
とおっしゃっていました。

視点が自分を基点にしているからの答えなのです。

その方の家族や一族が、現在どうなっているかは
どうでも良い、という事と同じです。

自分には関係ない

違います

自分が今何も無いのは、それを変わりに受けている防波堤があることを
感じるどころか、その砦を壊そうとさえしているのです。

あくまで一つのケースとしてお話するなら
一家の長が付く存在はその地や一族の流れを
良くも悪くも受けやすい傾向があります。
怪我や病気がおおかったり、幼い頃から頻繁に熱や様々な症状
喘息やアトピーなどになっていたりなど。
二人目三人目になるほどそれらの影響が少ない傾向があります。

なんでいつもあなたはこうなの?
ではなく
その人(子)によりその他見皆が元気でいられる、と言うケースが

実は、伺う先でとても多いのです。

お線香を焚くこと
仏飯や供物を忘れずに行うこと
毎日水を置くこと
お花を飾ること
手を合わせること

それを供養と思っているなら
まず心改める必要があると・・・

今だからこそせつに感じております。

なぜ香を焚くのか
なぜ手を合わせるのか

お位牌に目が行くかたばかりです。

今自分が立っているところがどこか、
それを感じているかたは
発する気が違います。

その気に人は自然に意識が向くようになっています。
そしてその意識に対し、嫉妬やねたみと言う
超えられるかどうかの対極を試練として
常に浮き上がる人の心の流れに

なんともはや。

合掌  浄霊師 神島千

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