力添え

たとえば子供
兄弟や親戚のお兄ちゃんやお姉ちゃん的な存在に
離れることなく疲れることなく
寄り添うものです。
遊んでくれる良い年上に対し
純粋に好きと言う感覚で^^)
小さな御霊さまも時に同じ感覚で
寄り添っていることがあります。
水子さまや幼子さまは
親族が集まる場などに現れることが少なくなる
そんなときから寄り添うように現れることもあるものです。
そんな水子さまのご供養を
どうのようにしていけばよいか
分からずにそのままにしている方が多いようです。
あるとき胸元に寄り添うように現れている
小さな御霊さまのご供養しているとき
その御霊さまの不安もよく分かります。
離れたくない気持ちと
どこに行けばよいか迷い戸惑う狭間で
しっかり繋がりをつくり
そして応援いただくために
通す筋に開かれる道は
行くべく流れとして現れます。
その時応援いただくのがその方の縁者さま方々なのです。
その筋道を持つことなく
どんなに願いをこめても・・・
道なきところに通ずる流れはありません。
願いがかなったことありまか? と
私はお会いする方々に聞くことがあります。
つかの間の沈黙の後返ってくる答えは
叶ってないです・・・ がほとんど。
同じことです。
すべき事をせずに、先に欲するところに
叶わぬ無念や欲求という苦が生まれるなら
逆に転じてみるも一つの生き方。
しかし流れが変わるところには
大きな力がみなぎっている事も時にはあるもので^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
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コメント
゛水子゛とは、この世の陽を見ずに冥途に召された魂、故に、倍旧の供養が必要ですよね!つまり、命、名を託し受継がずして旅立った御霊、だからこそ、いつも供養するモードで命を委ねる姿勢が、召された魂の成仏となり、その人の道が、誠不思議に拓けて行くのですね!
だから、命道半ばで絶たれたモノの゛念゛がすざましいのですね!
お彼岸です。今一度、心を見て見る時かも知れません。
投稿: 安倍清明 | 2011.09.26 11時45分
そうですね^^)
投稿: 神島千尋 | 2011.09.27 08時53分