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2011.10.30

ひとりごと

diningcafewaraku~rogo011

先日、上田市中之条にオープンした
ダイニングカフェにオープン記念として
お顔を出してみました。

コーヒーは好きですが、あまり濃いのは苦手なのですが
あっさりとした風味に感謝しつつ
せっかくですのでピザをいくつか頂いてみました

おいしいです、マジで^^!

綺麗な方々がびしびし?^^働いております

時間があればここでいつもコーヒーを頂くことにしました
チケットも入れてきましたので
神島千尋の知人ですといえば、チケットで飲めます、ご自由にどうぞ
(知人である証拠は残して行ってくださいね^^)
(チケット終わっていたらお許しを)

浄霊師などと言う家業は気を抜く時間があまり作れませんので
こういう場はありがたいです。




さて、あまりにもリアルな生霊を視ました
久々に鳥肌が立つほど実体化しておりました。
それほど強い思念があるわけでもないのに・・・

そんな時代なのだな~と、つくずく感じます

だからこそ、全力で早く流れを作らねばならないと
浄霊師神島千尋は走っております。
しかし、物理的な妨害も多くなってきております。

明らかに足を引こうとする影響を少しずつ強く感じますが
引くわけに参りません。
新しい縁の中で新たな枠組みが生まれ
そしてその都度大きくなる輪に
志をともにできる波動の縁を

そのとき
そのとき

やっぱりありがたいな~と
いつも感謝しております。

神島千尋には
心に一つだけ
大きなビジョンがございます。

それを成すために
今^^)
がんばれます。

そこに生まれる笑顔は
後に必ずこの星に良き流れをもたらすと確信しております。
そのために人生があると。

志をともにできる方との縁
そう遠くないでしょう。

あ・・
独り言です、あしからず^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.10.27

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そうそう、2ヶ月ほど前でしたか・・・・
ど根性!(ほどでもない)草を紹介したと思うのですが・・・
あの草、いまだにがんばっておりまして
葉は虫さんに穴だらけにされながらも
茎などは木らしくなっておりました。
もうそろそろ厳しい時期ですので
お別れも近いかなと思いつつ^^)

~~~~~~~~~~
さて
相談者さまの中で、子供をつれていらっしゃる
ご家族やお母様も少なくありません。

好きにさせてよいですよと言いますが
特に幼い子供の場合
そりゃ~もうね^^;
飛び回ります、はい^^)

太鼓までたたきだしたり、まあそれはそれで良いのですが
肝心の相談のほうは
「こらっ!」とお母様の怒号で中断の繰り返しとなってしまいます。

構いませんが、まあ集中して流れを通すのは無理ですね^^)

でもね、とっても大切な事を思い出すシーンがあります

ある相談者さまにお話をしているときのこと。
それまで硬くなに我を貫き
心を鉄壁な壁で囲んでいるような構えの中
どうしても本心を明かさないので
こちらからそれをくずす一言を、口にしました

その瞬間から・・・そうその方が幼い頃から溜め込んでいた
我慢といいますか、崩そうとしなかった無理の壁がくずれたのでしょう

涙が止まらなくなりました。
言葉を話そうとするとぼろぼろと涙があふれてあふれて。

その時です

いつも言う事を聞かないというその方のお子さんが
お母さんお膝の上に向き合いで座り
自分の洋服のすそを引き伸ばしては
何度も何度も涙をふき続けたのです。

子供の優しさに
お母さんの表情も穏やかになりました^^)

子供は常に周りを見ています
いつも自分の立ち居地をしっかり把握し
自らがしていることを知ってほしいし
話を聞いてほしいし
見るもの聞こえるもの全てが次へ次へすすむ始めての経験なのです

だから、それを伝えたくて仕方ないのです。
嫌われたくないしいつも好きでいてほしいだけなのです「

なぜならば、子供はあなたを無条件で心から好きだからです。

時には携帯やゲームをどこかに置き去りにして
目の前でごろんと寝てみたら面白いですよ^^)

いずれ、仕返しされかねません
ゲームに夢中で話をしても上の空にされたり
されたことを反発で返してきたり・・・

^^)

鏡とはよく言ったもので。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.10.26

供養とは

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 ちびです、よろしく^^)
~~~~~~~~~~


心霊の世界
体験談Ⅲ
FILE №283【供養とは】 
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先日こんなご質問メールを頂きました。

「毎日続けている(供養)のは、良いのですが
 しっかり伝わっているのか?
 思いや、気持ち、念?の厚みと言うか、重みと言うか、量は?
 届いているのか
 そもそも届けている方向・届け先は合っているのか
 聞いてみても返事があるわけでもなく
 伝わるのが少ないのであれば、
 神社やお寺に行きお参りした方が良いのか
 神主さんや住職さんと一緒に伝えた方が良いのか
 自分自身で納得していればよいのか
 そう
 つながる状態があるのか、
 つながるとは?
 もうすでに、つながっているのか
 繋がりを強めることはできるのか
 するためには、なにが出来るのかなどなど・・・(略」

webでお答えいただければ、とのことですので^^)

心のつながりは誰もが日々
物理的な現象で体験しています
そう感じたことがないだけです。
テレパシーや以心伝心などと言う言葉になすると
胡散臭いイメージになってしまうので
使いたくないのですが・・・

続きはこちら>>>



合掌 浄霊師 神島千尋



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2011.10.20

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想いの宿りやすい中に、「蟲」がいます。

トンボや蝶などはそのなかでも特に
人の思いが映りやすいです。

さらに言えば蛾は
人のマイナス側の影響をうけ現れる事があります。

正確には、相手のそばにいる蟲に宿る・・
と言えば分かりやすいと思います。

妙によってきたり、離れようとしなかったり
何度もまとわり付くような場合・・・

そんな時、少し思い起こしてみてください
誰かの心を傷つけていないかを。

ぬぐえぬ思いを宿し・・・・・

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合掌 浄霊師 神島千尋



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2011.10.17

気、 その後

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人にはそれぞれセンスがあります
誰もがその人にしかないセンスを内に秘めています。
その感性を、どう引き出し、人として生きる今にどう役立てるか

見えないセンスだからこそ、見える形で使えるように意識しなければ
いつまでも気が付かないままとなってしまいます。
せっかく持っている心の感性を知らずにいるのは、もったいないと思いませんか?

お会いする方には必ずその方の心の波動をお伝えします。
その波動は気であり、その気はその人の今をそのまま形成します
なぜなら人格や性格はその表れだからです。

一度気を感じ、その力の大きさや強さに興味を持つのではなく
方向性を知ることは、その人の生き方そのものを向上させる為に必須となるのです。
乗り越えたい
克服したい
こうあるべき
本当はこうありたい

全てが「気持ち」です。

つまり持っている気をどう向けるかで、素直にそのまま動きはじめるものです。

ダメだ・・・
どうせ・・・
やっぱり・・・

同じ気持ちの働きです


さて、ある方の流れを変えたお話です。
あり得ないほど見えない救いを経験した方です。
苦しみながら憎しみながら
意味を失いながらも手を合わせた・・・
その流れを結果としていただいたお話です

続きはこちら>>>




合掌 浄霊師 神島千尋



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2011.10.13

いうなれば霊糸

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まるで絹糸にように
人の体から抜けていくものがあります。

浄霊をするとき
まず先に当然ながら浄化をします

この浄化の際、糸のようにするすると
一本抜け始めると次々後を追うように
抜け出ていく白い糸のようなもの

この状態で現れるものはたくさんございますが、
その中の一つとして、
ねたみや嫉妬などの念がこの形である事が多く
これが蓄積しすぎると
筋肉がつったり、首から上に集中して集まると
目が引っ張られるようにしょぼしょぼする症状が増えます。

こういう場合に限り、
霊だなんだよりも
抜いてしまったほうが早いともいえます。
しかし、いずれも繰り返したり
定期的にお祓いに通うなどの継続は避けるべきで

はっきり申しまして、念は今思う気持ちそのもので
その心の波動が念となり、よいも悪いも常に出しているのです
つまり飛ばさない人はいないと言うことです。

そのマイナスの影響をマイナスとして受けるなら
受ける側がそれを避けられない状態にあるともいえます。

同じところにいて、自分だけ受けるのはなぜか?と考えれば
一緒にいて受けない人は受けない理由があるのです。

その受けない流れを作ることが難しいと誰もが感じるようですが
そもそも人は受けないだけの力を誰もが持って生まれてきます。
そこに心を向けるか否かを問われる出来事が
日常の中での葛藤や悩みなのです。

糸のように抜けていくものは四方八方に飛び去ります。
飛び去ると言う事は、つまり出した人に戻っていく・・・
という事です。
返している訳ではありませんし、
正直、神島千尋は返すと言う事を
基本的に致しません。

が、戻っていくものも自然の摂理なら

少しでもやんわり戻ってほしいな~・・・と感じつつ。

合掌 浄霊師 神島千尋


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2011.10.08

掴む腕

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触られたり、握られているような感覚を
覚えた経験は誰にもあるとおもいます。

浄霊師として祓う時に
その握る手を離させる事が
すくなくありません。

この「手」にも様々な繋がりがあり
なんでも離させれば良いわけではありません。
心配やお伝えであることもございますし
喜びの現れであることもあります。
なかには(^^)相手に感謝を伝える手段となることもあり
それを感じる時のタイミングはその多くで
触れられている感覚をしっかり感じるようになっているはずです。

一昔・・・と言うとご本人さまにお失礼になりますが
話題になったお笑い芸人さんの歌に
後頭部に違和感があると言うフレーズがございましたが
ケースバイケースではございますが
おそらくそうであろうと思いつつ^^)

さて、祓わねばならない掴みかたをされていたり
最後まで苦をあたえる握りかたをしている場合
正直色も現れます。
この段階では、多少の霊感ある人なら
うっすらとシルエットでそのかたちがみえるものです。
正直、神島千尋の浄化や浄霊に立ちあった事のある方
ご本人や付き添いも含む多くの方が
今みえたのは何ですか?、と声に出すことが多いです。
腕や手そのものを見てしまう方もいらっしゃいますが
空間にそれまでとは違う流れを
肉眼で見えるほど、受けているものが明確であり
祓いの効果をそれこそ目で確認できるとも言えます。

実は・・・私は生まれながらに発する気が強いようです。
これは多くの霊能者さんや心霊の世界に携わる方に言われていましたが
時折、相談者さんにも言われることがあります

何か出していますか?  ・・・と。

気合入れすぎると、気が強すぎて
相手に何かすごい圧を感じるのですが・・・と
目が半分あかないような表情で言われてしまう事もあります。

浄化の瞬間しか本“気”を出さないようにしております。

ま^^、一言で言えば田舎の変なおじさんということですつまりはい。

腕つかまれているような感覚ございませんか?
痛重いだるさがあるなら
それはつまり、見えない手に掴まれているかもしれませんよ

脅かすわけではありませんが^^;

対処法?

簡単です!

掴まれたくない人に掴まれたらどうします?普通・・・

払い除けますよね

同じです。
意思表示する事がまず最初の対処となります。
それで違和感が無くなればまあ心配は無いと思います。
お伝えでも訴えでも、必要ならそれを上回りますから
その場合は携わる方へご依頼してみたらよいと思います。

大切なのは必要以上に恐怖に囚われないこと。
起こる前に起こってしまったその後の事を想像し
起こっていない事に対しての恐怖や落ち込みが
それを起こす流れとして実現させようと動きはじめさせてしまう
人のもつ心のパワーを、そんな方向ばかり上手に使わず
良き流れへ転換させる簡単で確実な思考に
切り替えてしまえばよいだけなのです。

スイッチは右か左か上か下か
それだけのことなのに

そのスイッチまえ行くのにいかに大変な事かを
イメージするその想像力が育ちすぎ
まず立ち上がる事の大変さ
いかに立ちあがるのに障害が大きいか沢山あるか
それを思い浮かべ、動こうとしないなら
それまでとなってしまいます。

どうしても
どうしても
惰性に流されてしまう事があります。
流されたら酔いのです、どんどん流されてください。

流されてみて、その結果がすぐに現れることで
やっぱり岸が良かったと思える心を感じた瞬間
立ち上がる人手あってほしいと感じます。

その繰り返しの中で以前ほどとくまで流されずに上がれるようになることが
成長なのだと思います。

まだ落ちることもあるが
少し、以前より手前で止まれるようになったらすごいとおもいませんか?

その繰り返しが、いずれマイナス先行の流れから
心の貯金ができるプラスのラインに変化し
そこまでくると、どこまで上がれるか
笑顔で心にゆとりを持つことになりますし
その繰り返しの積み重ねが
多少の落ちではマイナスにすら届くことのない
心を引き締めるありがたい落ちとなって行くものです。

~~~~
さて、明日は関東~千葉
先日の東京~岡山への遠征は
寒いかと厚着で失敗で暑くて暑くて(笑
早く寒くならないかなと
そろそろ水行がやっと冷たく感じるようになりつつあり
凍てつく冬が恋しいこのごろです。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.10.04

黒い影/霊

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あるご夫婦の奥様
一見普通なのですが
常に何かを気にしている感じで
動きもそわそわとあちらこちらと
行ったりきたり

人が大勢行きかう中でもぬうように
突き進み続ける・・・
かと思えば突然止まり
はるか先をじっと見つめたまま動きが止まる。

誰も気が付いていないのですが実は
奥様の後ろにはうずくまる真っ黒な人型が
常に付きまとっているのです。

箱があれば箱に隠れるようにうずくまり
絶対顔を見せません。
四つんばいになるようにうずくまっているのです。

黒い影は、近年特に増えております。
様々な存在のあり方が黒い影のような視えかたで現れますので
何であると言うわけにいきません。
無念の霊も怒りの強い霊も、それなりに強い念も
また生霊も黒い影のように視えますし
その土地の流れ(気)も真っ暗闇のように
その先が見えないほどの黒で感じることもあります。

最近多く言われる、黒い影をあえて言うなら
人のマイナス側の思念が根本のエネルギーであることが多いと感じます。
なぜそれを多く感じやすいかと言えば
このエネルギーは、誰もが持つ6番目の感覚である霊感で
一番簡単に察知できるものであるからです

人は常に身を置く場所を霊感でも見ているのです
なぜなら、嫌な感覚になりたくない、つまり
防衛反応の一種を働かせているのです。


さて、先の黒い影は・・・まあ影と言うより
もう完全に固体としての形態になって動いていますから
いうなれば人のままです

その奥様の後ろをピタリとついて周っていました。
私の足元を通過するものですから
正直つまずきそうに感じたほどです。

しかし見つかりたくないのでしょうね、
止まると隠れるのです、その場にある物に・・・
箱があると、その小さな箱にうずくまり
まるで頭かくしての図式のまま。

しかし、実はとても怖い存在でもあります
経験上この存在一筋縄ではまいりません。

一度憑くとこの存在、何があっても離れようとしないのです。
そして、これはあまり書きたくないのですが・・・・
徘徊へ導くことが少なくないのです。

人への気配り
心使い
そして、有情無情
全ての存在に対し心を向ける時間を少しでよいです
考えてみてください。
その意識を心で感じる時間を持つ方には
間違いなく、影は寄りにくくなるのです。

形ある結果をより
自分の心を信じるその想いが念となり

信念と言う貫ける強い気の源になるのです。

つまりその波動に
邪気は近寄れないのです^^


合掌  浄霊師 神島千尋

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2011.10.01

日常に潜む魔

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どこに行っても
何をやっても
必ず霊的な影響に悩まれてしまう方がいました。

知り合う人も含めて
皆、霊やオカルト好きであったり
霊障を自負する方ばかりと知り合う・・・

なぜなんだろう、知り合う人皆必ず・・・そう。

そんな方の依頼で浄化をした事があります。

私は必ずその方に伝えなければならない事を先にお伝えします。
どうして祓いよりもそちらが大切なのか
その根本をしっかりと心に受け止めていただくことが
何よりも大切なことと感じております。

その上での浄化や清め、祓い、供養、浄霊が意味を成します。
 

都合の悪い話や
心がこちらに向くことを極端に嫌がる存在は
とにかく我慢をさせません。
囚われてしまう心は、聞き入れる余裕がありません。
訴えや欲求、極度の不満足は
押し付けしか残っておらず
どんな手を使ってもそれを通そうとします

それがそのまま現れるケースは多々ございます。

見事に一切を打ち消し
周囲が全てにおいて納得の流れの中
天邪鬼のように振る舞う。
時にはその子供たちがあきれてしまうほど
一切の心の光明をを被いつくし
暗黙の中でながきに渡り生きてきた結果
そこにある種の秩序さえ生み出し
あたかも悪魔のごとく振舞う。

魔は誰の心の中にも存在します。
同時に光も授かっております。
どちらも必要があって一つとなっているなら
どちらを選ぶかは自由です。

日常の中
今していること思いつくこと
考えていること
見えるもの
空想イメージ
感覚
におい
触覚
目の前の仕事
ゲーム
食事
義務
余暇

一瞬一瞬全て判断と言う
決め事の繰り返しのなかに身を置いています。

常に選択なのです。

トイレが先かこれが先か・・・
そんな部分も選択です。

都合の良いほう、得するほうを選びたいのは誰も同じ。
その小さな小さな損得勘定は
いつしか大きな判断を迷わせる原因に成長します。
迷いはただし選択をしてこそ良き学びとなるなら
より儲かるほうの選択に、
人を出しおいてでも
と言う罪悪感をの麻痺の繰り返しにならぬよう

どこかで少しでも良き流れを感じる時を

24時間の中で、例え数分でもよい

作ることができれば
それだけで人生は大きく変わるものです。

目の前の小さなその選択とも感じない判断の積み重ねも
大切に思えてくるこのごろ。

合掌  浄霊師 神島千尋

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