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2011.10.13

いうなれば霊糸

566111

まるで絹糸にように
人の体から抜けていくものがあります。

浄霊をするとき
まず先に当然ながら浄化をします

この浄化の際、糸のようにするすると
一本抜け始めると次々後を追うように
抜け出ていく白い糸のようなもの

この状態で現れるものはたくさんございますが、
その中の一つとして、
ねたみや嫉妬などの念がこの形である事が多く
これが蓄積しすぎると
筋肉がつったり、首から上に集中して集まると
目が引っ張られるようにしょぼしょぼする症状が増えます。

こういう場合に限り、
霊だなんだよりも
抜いてしまったほうが早いともいえます。
しかし、いずれも繰り返したり
定期的にお祓いに通うなどの継続は避けるべきで

はっきり申しまして、念は今思う気持ちそのもので
その心の波動が念となり、よいも悪いも常に出しているのです
つまり飛ばさない人はいないと言うことです。

そのマイナスの影響をマイナスとして受けるなら
受ける側がそれを避けられない状態にあるともいえます。

同じところにいて、自分だけ受けるのはなぜか?と考えれば
一緒にいて受けない人は受けない理由があるのです。

その受けない流れを作ることが難しいと誰もが感じるようですが
そもそも人は受けないだけの力を誰もが持って生まれてきます。
そこに心を向けるか否かを問われる出来事が
日常の中での葛藤や悩みなのです。

糸のように抜けていくものは四方八方に飛び去ります。
飛び去ると言う事は、つまり出した人に戻っていく・・・
という事です。
返している訳ではありませんし、
正直、神島千尋は返すと言う事を
基本的に致しません。

が、戻っていくものも自然の摂理なら

少しでもやんわり戻ってほしいな~・・・と感じつつ。

合掌 浄霊師 神島千尋


浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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