子

そうそう、2ヶ月ほど前でしたか・・・・
ど根性!(ほどでもない)草を紹介したと思うのですが・・・
あの草、いまだにがんばっておりまして
葉は虫さんに穴だらけにされながらも
茎などは木らしくなっておりました。
もうそろそろ厳しい時期ですので
お別れも近いかなと思いつつ^^)
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さて
相談者さまの中で、子供をつれていらっしゃる
ご家族やお母様も少なくありません。
好きにさせてよいですよと言いますが
特に幼い子供の場合
そりゃ~もうね^^;
飛び回ります、はい^^)
太鼓までたたきだしたり、まあそれはそれで良いのですが
肝心の相談のほうは
「こらっ!」とお母様の怒号で中断の繰り返しとなってしまいます。
構いませんが、まあ集中して流れを通すのは無理ですね^^)
でもね、とっても大切な事を思い出すシーンがあります
ある相談者さまにお話をしているときのこと。
それまで硬くなに我を貫き
心を鉄壁な壁で囲んでいるような構えの中
どうしても本心を明かさないので
こちらからそれをくずす一言を、口にしました
その瞬間から・・・そうその方が幼い頃から溜め込んでいた
我慢といいますか、崩そうとしなかった無理の壁がくずれたのでしょう
涙が止まらなくなりました。
言葉を話そうとするとぼろぼろと涙があふれてあふれて。
その時です
いつも言う事を聞かないというその方のお子さんが
お母さんお膝の上に向き合いで座り
自分の洋服のすそを引き伸ばしては
何度も何度も涙をふき続けたのです。
子供の優しさに
お母さんの表情も穏やかになりました^^)
子供は常に周りを見ています
いつも自分の立ち居地をしっかり把握し
自らがしていることを知ってほしいし
話を聞いてほしいし
見るもの聞こえるもの全てが次へ次へすすむ始めての経験なのです
だから、それを伝えたくて仕方ないのです。
嫌われたくないしいつも好きでいてほしいだけなのです「
なぜならば、子供はあなたを無条件で心から好きだからです。
時には携帯やゲームをどこかに置き去りにして
目の前でごろんと寝てみたら面白いですよ^^)
いずれ、仕返しされかねません
ゲームに夢中で話をしても上の空にされたり
されたことを反発で返してきたり・・・
^^)
鏡とはよく言ったもので。
合掌 浄霊師 神島千尋
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