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2011.11.25

肩代り

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迷い道に入り込んだ人がいました
当然のごとく
その人を救おうとする人が現れます。

しかし、どうすれば良いか策を持たず
思いつく限りのアイデアを試すも通じず
知る限りの知恵をぶつけても動かず
相手の迷い道へ誘い込まれて行くことになります。

つまり、同じ土俵に立ち
原因は違えど、一緒に悩む事になります。
苦をともにする事で、相手の心を穏やかにし
共感することで一人ではないとして、
支えになる事も救いとなります・・・
“それを良しとしての共鳴なら”です。

結果として、どうしたらよいのか分からず
いずれ相手が、時に怒りをあらわにし
溜まり続ける負をぶつけられるようになり
さてどうしよう・・・いまさら知らん振りなど・・・
と言う事だって無きにしも非ず。

判断するときの一つの手段に相談があります。

この相談
誰にしようか頭で考えて選んでいるようですが
実はそうではないのです^^)
自らの負をだれなら肩代りしてくれるだろうという
無意識の基準で探すことがあります。
無意識ですので本人に罪の意識はありません

罪などと言うと大げさですが
しかし、重しを退けたい一心ですので
そんなこと考えている余裕もありません^^;

結果話したほうは解決しようがしまいが往々に楽になり
聞いたほうは、疲れると言う図式が
毎日あちこちで繰り返されている世の中です。

相談を受けやすい人とは

肩代りしやすい人であり

つまり、疲れやすい(憑かれやすい)人ともいえますがその実
突き詰めるとそもそも、自ら招いているともなり得るから
物事捉え方一つなのです。

でどう〆るかと言うと簡単です。

できないなら断るも勇気であり
それって立派な護身です^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

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