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2011.11.09

障り

8211
伺った先で、夜の浄霊を前に
日没寸前の深い山が綺麗で
本当に綺麗で。


先ほどまで高速を何時間か飛ばしておりました。
ここで更新しなければまたいつになるか・・・

~~~~~~~~~

先日のこと
正確には浄霊前夜から始まっていたのですが・・
浄霊師としてまず何より自身が影響を受ける事は
極力避けなければなりません。
だからこその日々の規律であり
筋であり、流れの通りを怠ってはならないのですが

そうは言ってもどうしても避けられぬものがあります。
宿るものが強くその訴え方の流れにより
受けざるを得ないことがあります。
と書くと、なんだか分かるようでよく分からない説明ですよね
実は私は、毎回あえて確信をぼかして書いているのですが
今回はぼかさずに書きますね^^)
信心深い行いや信仰を持たれていた方や
その道に身を置いていた流れの先祖様のいらっしゃる家の場合
必ず神仏さまとの縁を結んでいらっしゃいました。
その繋がりは通常の家とは違う流れとなっているのです。
しかし、時とともにその流れは薄れ
次の世代、または受け継ぐ子孫がそれを受け継がず
そのまま薄らいでいく道筋をたどるとき
その朽ちかたは見える世界でも見えない世界でも
往々にして同様に激しいものがございます。

このところ南から北から、本当に山岳の流れを汲む地や家からの依頼で
深い山々にうかがわせて頂いておりましたが
いずれも、埋もれるように仏さまが出てまいりました。
そして誰もそれを知らない状態であったり。

そしてそこに関係する皆さんに共通しているのは
例外なく肝臓や腎臓など内臓の病になっていること。

そう言う地で縁を意頂くとき私は
握られるような鈍痛を頂くことになります。

家に伺う際、流れを通すためにその訴えをしっかりその末裔皆さんに
明確にお伝えし、その上でお仏壇があればそこを介して
無ければ、それに順ずる場において流れの基点として浄化をし
そちらとお繋ぎし、ご供養までさせていただいております。

どうにもならない時^^;
まっさらなタオルを一枚もらい、
一度全てお仏壇をお掃除することが少なくありません。
内部の壁も柱もしっかり綺麗にさせていただくこともあります。
そうしてそれまでのその家や日々積み重ね蓄積してきた
雰囲気と言うその家の気を塗る変えねばなりません。

そちらとの繋がる境としてのお役目、その場は
常に清浄はこれ当たり前です。
お仏壇の上や時には中に、関係の無いものが増え、物置状態は

もってのほかです。

選ばれてご縁頂くわけですから
できる事をしなければ失礼になってしまいます。
その訴えが深い信仰の流れの場合、そのまま神仏さまの流れと同様
ある意味障りといえる現象が結果となります。

この場合、浄霊師として護身していても受ける事があるのです。
しかし、しっかりそれが伝わると
見えない世界の流れを超えて物理的な現象で現れている状態の改善も
同様に物理的に感触で感じる事ができます。

つまり掴んでいた手が離されるように
内部の痛みがポンと抜けるように開放されます。

いうなれば
言ってわからねば少し痛い思いしなければわからんか?
と言う流れなのです。

しかし人は必ずこう捉えます

痛い思いをさせるは悪い存在と・・・・

それも立派な守りなのに。



合掌  浄霊師 神島千尋

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