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2011.11.10

憑依

37
新潟との県境辺り、なんともはや^^)

肉体と心の繋がりをバランスとしてみると
今の自分がそのまま結果となります。
次の自分もその後の自分の
それぞれ結果です。

その繰り返しの継続が時の流れとして繋がります

今の結果が良いなら
その芽の元は撒く時に撒かれたことになります。

自分の心を自ら傷つけてしまう行為や
追い込むような思考を習慣になってしまうと
その思考が今自分を包む周囲の波動となります。
その波動には同様の波動が自然に惹かれあい
わずかな歪だったはずが、いずれ増長され
際立ち始めると、心は一気に引き込まれてしまい
不安と恐怖で限界を超え始めます。
ゆっくりとしかし着実に
時にピタリと当てはまるまたは
当てはめられる思考に転換され・・・・

ある道の通りすがりで
一人の男性に会いました。

歩道の真ん中で立ち尽くし
しきりに手を動かしながら
まるで俺に障るな、来るな!!と言わんばかりの
動作を繰り返し続けていました。
視点は一転を見つめたまま

そこには見える人は誰もいませんので
誰が見てもおかしな人に見えますが
実は、完全憑依されている状態だったのです。

人は避けて通っていきます。
私に気が付くとたじろぐように
動きは止まりました。
しかしそのまま通り過ぎると
また同じ動作が始まります。

この状態になると、もう簡単な祓いや清めではどうにもなりません。
完全に一つとなっているのと同じですので
離す事が困難なのです。

大切なことが一つ、それは
自らが改善を求め動く気力
その力を失ってしまうと、
例え力ずくで抜いたとて・・・・

言い方が悪いことは承知ですが
結局、入る空きができたと同じで
さらに強いマイナスの影響に引っ張られることも多々あるのが
世の中のこれまでの心霊の世界

合掌  浄霊師 神島千尋

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