悪魔祓い

悪魔祓いの舞がございます。
息が切れ汗だくになりますが
取材が入っていた関係上
撮影の為に連続で三度舞いました^^;
(カメラワーク考えて舞っています)
・・・・ さすがにキツイです
で、本日からだガタガタ(腰きたなこれ、笑^^;
纏う重さ、総量でどのくらいだろう^^;
頭だけでおそらく5,6キロあると思いますが
それを一本の横支柱のみで振り回しているのですが
つまり歯で噛んで上下左右に振っていると言うことです。
口もおかしいです(笑→正確にはあごに力が入らない)
まあ、神事(猿田彦大神がご神体)ですので
これも心地よい苦痛でありありがたいことです。
伝承が薄れていくなかで
大切な大切な流れと感じて身を置かせていただいております。
朝の勤行の中で
多くのご縁頂いた皆様のよき流れに転じながら
いつも驚くようなつながりを目でいただき
その果を心で経験し気持ち新たにしながら
それでもおざなりに流そうとする一瞬の魔
それを断ち切れる心の繰り返しが時という流れを作るなら
どう流すか心しだいであり、流れは心そものでもある。
命に限りある方々との縁を頂くたびに
人の心の光の大切さをつくづく感じます
内から満ちる心の波動がそのまま表情になるなら
笑うかどに来る福のその本当の意味を
はじめて気がつくのだと思います。
気力とは宿る波動の強さであり
その力を込めるのではなく
信じることで満た巣事が大切。
満ちている方は
そのままが顔の相となり
その笑顔には自然に人が集まります。
それは財産であり
それすなわち「福」そのものなのです。
さて、突然の吹雪でどうなるかと思いましたが^^)
それほどでもなく、よい意味で
冬を実感できた今週
佐久平の冷え込みはいよいよ厳しくなってまいりました。
年末年始はどこも忙しいですね。
恒例の元旦護摩祈願を行います。
すでに予約で埋まってしまっておりますので
告知はできませんが、スタッフさん含め
準備を始めてくださっております。
残すところ一ヶ月、がんばりましょう!
合掌 浄霊師 神島千尋
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント