« 携帯メールのご注意 | トップページ | 樹氷、霊気、境界としては同じこと »

2011.12.18

本当はわかっている心

85221

頑なな表情のなかに
本当はそうあるべきと分かっているのがよく分かります。

立場や弱味などが
ありありとにじみ出ているのですが
方や対極の存在はどこ吹く風

知らんな~とでもいうように。

長い間の慣性は
負の中であっても何とか均整をとるものです。

いつか必ずつぶしてやる
どこかでチャンスさえあれば・・・

そんな負念を心の支えに今を生きる人も少なくありません。

あるお話をきっかけに
その領域の中にも存在する真理に触れようとする心が爆発し
平成を装いながらもそれまでの積み上げた重い重い心のふたを少しだけ持ち上げ
中に溜め込んだ黒いどろどろした闇を救い出し
その言葉にそれをのせ、その場に放つ・・・

「本来ここは・・・元々はそう言う場所だったはずです」と。

誰一人返す言葉無いかな
浄霊師としてお伝えすべく事全てをしっかり伝えるだけです。

流れの変化は当たり前ですが
中には人の都合で変えていくことも多く
その都合が、その時だけだったはずなのに
いずれその繰り返しに甘んじ変化に流され
それが普通となり
後々に継がれる頃には
本来が今に変わってしまっている事も少なくありません。

本当にそれでよいのか
実はわかっていながらそのままにしていないか・・
しかし、いずれその疑念も薄れ
これが正しいとなる頃

その一族には明らかな霊障が訪れているものです。

そんな家に行くと

そのまま肉体に変化が現れます、顕著に。

浄霊師が受けると言う事はそのまま
訴えの強さ、あるいは障りの大きさを表します。

そんな事由が増え続けている今の日本

どうしてそうなってしまったのでしょうか?

大切なものってなんですか?
今なすべきことってなんでしょう。

自分の幸せを願うのは大切です
もちろんその為にがんばっています、誰もが。

でもその幸せには欠かせない必須要素が存在します

それは他を思いやる「心」です。

行いは当たり前ですので言う必要もないのです。

心でどう思っているかが肉体に現れるのです。

だから心身のバランスと言います。

自分の思い通りにならない事に苛立ち
その思いで行動する・・・
相手を思えばこそと言いながら。

それは相手の為ではないのです。

そこを抜けなければ
今と言う結果を次の違う結果に変える事はできません。

力で征すると、いずれ行動で返されます
その行動にまた苛立ち力でねじ伏せる。
その反発は一番嫌がる方法で返してきます
それが人の心であり、鏡の法則。

心とは常に目の前を反映しています。

感謝には感謝が返ってきます。
それを情と言います。

私はそれを嫌というほど経験してきました。
もちろん悪い意味でです。

だから、今と言う苦に

心から

本当に

感謝しています。

すると不思議ですね
苦が楽しい時間に感じてしまうのですから^^)





合掌  浄霊師 神島千尋

|

« 携帯メールのご注意 | トップページ | 樹氷、霊気、境界としては同じこと »

コメント

久しぶりのコメントです

他人を思いやる心

自分が目一杯でアップアップしているときって、自分が中心に回っているせいかなかなか心に余裕がなくなってしまいます


今週頑張れば仕事も休みに入ります。心も体もゆっくり休めて冷静に見つめ直すようにしたいです

投稿: まるみ | 2011.12.19 17時11分

ストレス^^;・・・
大丈夫ですか?

無理しませんようにね^^)

コメント感謝>まるみさま

投稿: 神島千尋 | 2011.12.20 17時04分

この記事へのコメントは終了しました。

« 携帯メールのご注意 | トップページ | 樹氷、霊気、境界としては同じこと »