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2011.12.03

頭に憑く渦の影の影響 (後編

3720111211

頭を中心にまるで渦をまくように
白や黒のキリのような気に
まとわり憑かれている方がすくなくなりません。

色の違いは現れ方の違いであり
つまりそれは存在の違いとなります。

それぞれにまたいくつかの方向がありますが
その影響を受ける人は、同じような症状として現れます。

それまでの自分とは違う感情や考え方。
意地を張るように一つのこと、それだけに固着してしまうい
時には、その他全てを投げてでもそこだけに意固地になってしまったりなど。
そして表情は怖い印象を持たせたり、話をしていても
見開いた目は見ているのかいないのか分からないように
まるで瞬きせずに一点を見つめているよう。

その流れに飲まれている方の周囲は
その流れの余波を受けることになります。
一緒に行動していると体が重くなったり
妙に疲れたりなど。

そしてもう一つ
その流れの方の一族、縁者さまに、同じような影響を受けている方が多いと言うこと。
心の病の方が多かったり、病気をわずらう人が多かったり
同じ時期に次々似たような出来事があったり等。

お伺いする中で、そういう流れの家や地に行くと・・・
まずまったく流れが存在していません。
流れていないと言うことは、溜まっているということです。
溜まりは時とともに淀みます。

淀んだ中に身を置けば^^)伝々。

では何が総じて渦になっていると思いますか?
縁あるがゆえの頂かざるを得ない引き込みと、
無縁と言う縁の頂く本来は避けられるはずの必要の無い影響。

それぞれに流れが違いながら、時に反発し
時に一つの流れとなりながら
今を生きるその人の正常な思考を
少しずつ確実に目で見える現実とシンクロさせながら
同じ場にいながらにして
心だけ反対に転じていく。

そうならないように見守る側
それを崩そうとする側
対極にいながらにして
実は同じ流れを与えることで
それぞれの方向に導こうとしているなら

そんな状況ですら何を求められているか
見えてくるはずなのです。

逆に言えばそんな状況にならなければ意識できない・・・
そこまで来ているぎりぎりのターニングポイント。
その人の感性一つで、苦のみの今でもあり
そこで心の起動を切り替えれば、よい修行であったと
笑顔で思い出せる、誇れる時とすらなり得る。

ある男性のその停滞する気を
祓い清め、
まるで我に返ったかのように
本当に楽になりました^^)と
まるで別人のような笑顔で帰りました。

浄霊師として何をするために今ここにいるのか
不動尊にて三礼しながら
改めて問われている気がしています。

だからこそ、今出来る精一杯が大切なのですね。




合掌  浄霊師 神島千尋

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