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2011.12.01

頭に憑く渦の影の影響

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霊の気というものがあります。
人の発する気と基本的には同じですが
物事を説明するとき、一番伝わりやすい言葉などで
表現しようとしますので
時には言葉そのままとは本質がちょっと違う場合があるものです。

特に心霊の世界のお話の場合
どうしてもピタリと当てはまる言葉が無い場合
限りなくそれに近い、物質や事象現象に当てはめて
それを表現するしかないのですが
今回の霊の気とは、本来人の発する心の波動のこととは
ちょっとニュアンスが違います

すべてにおいて物事には流れがあると
神島千尋はこれまで何度もお話してきました。
その流れとは、一つだけ、一方向だけと言うわけではなく
全ての総称としての「流れ」なのですが
その流れを形成するそれぞれの要素の中の一つに
そこだけにとどまる、いうなれば停滞する
そうですね、まるでキリやガスのような視え方をする気がございます。

まとわり付くような気体の影とでも言いましょうか?
白くみえるものと、黒い渦で現れるものと
もう一つは往々にしてある形状を成して現れるものと
大きく分けて3つとなるのですが
黒い流れは離れようとはしませんが
姿を見せまいとしますので、必然的に動きが早くなります。
人の目で追う事はできません。
問題は白い渦・・・
”ちょっとしつこくかいておきますが実際は渦巻きな訳ではありません。
しかしその流れを総じて感じると、結局渦のように感じてしまうので
そう表現しているだけです”
この流れにはいくつかのパターンがあるのですが
よく似ているのが葬儀や法要の際、そちらの世界とのつながりが強くなっている
期間その空間を包んでいる帯
この場合は、あくまで故人さまを迎える流れですので
通常そこに身を置く人に影響はありません。
(よほどマイナス側に心をつなげている人は別ですが)

さて、そうではない時に同様の流れを、しかも部分的にまとうように
抱えている方が時々いらっしゃいます。

部分的とはどこか・・・
それは上半身です。
そのほとんどが頭を中心に立体的に
ぐるぐるまとわり憑かれているように視えます
相対して話をしているときは
こちらにまるでばれないような動きをしていますが
どんなに早く動きまわっても視えています。

この影響を受けている方には共通する特徴があります。
それまでの自分とはまったく違う、
まるで反対の感情になったような言動や態度、行動をしてしまい
ほんとうは自分はこんな人ではなかった・・・と感じつつ
しかし現実では、仕事や対人に対して、意固地になっていたり
まるで意地を張っているような状態になります。
どうしてよいか分からなっていながらも、折れたくないと言う
負のスパイラルに入り込んでしまっていることが多いです。

「そして何より表情が、怖く感じさせます」

瞬きが極端に少なかったり
一点を見つめるような印象となります。

この流れに飲まれてしまう方にはもう一つ共通する部分があります


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合掌  浄霊師 神島千尋


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