仲違いはテレパシーから?

自分が欲すれば
その流れは自然に訪れるものです
その中にあってすべきは当たり前のこと
しかしそう感じない心は
その中でさらに求め続け
いずれその欲に飲まれ苦におぼれるが
必要の無いもがきであることを傍は冷静に見ています。
言わないだけで・・・
日常の中でその繰り返しが
当たり前となり、その積み重ねが
今と言う時代をも作り上げるなら
時代そのものを変えていかねば
次の時代にはその重なりの結果となってしまいます。
出来る事をする今と
できるが後にする今とでは
まったく違います。
同じ時間を同じ場所で過ごすとき
何を考えていても一緒であるかは
一見わかりません。
楽しい妄想の1時間
嫌味のオンパレードな被害妄想の1時間
これから行う事への精神集中の1時間
過去の憎しみを限りなく膨らませる1時間
どう思っていても誰も知りませんから自由です^^)
ですが一つだけ知ってほしいのは
その思考がそのまま気として発していると言うこと。
どちらにしてもその気は周囲に満ちます
生きている限り常に。
憎しみの消えない心で過ごす囲いの中は
邪気に満ちます、表面の笑顔と関係なく
そしてその気は、常に誰もが感じています
例えば誰もが経験する別れや離れる仲
どんなに仲良しでもいずれ必ず距離は生まれます
何もないのに・・・話しにくくなる空気
それは互いに腹の内を潜在意識で感じているとき・・・・とも言えます。
霊感として^^)
そうすると見えてくる身近な関係ってありませんか?
仲違いしてしまった過去の出来事のときの心持も含めて・・・
悪い意味で言っている訳ではありません。
探るのではなく
そうならない心を養う大切さのお話
と捉えるセンスを大切に^^)
合掌 浄霊師 神島千尋
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
とても身近にあることであり、身に染みて実感しています
人間って複雑ですね。
投稿: まるみ | 2012.01.17 10時26分
そうですね^^
すんなり行かないことばかりです。
でも進むしかないですね^^)
投稿: 神島千尋 | 2012.01.18 13時01分