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2012.01.31

祓いとは

0091112

浄霊師や霊能者になりたいという方
とっても沢山いらっしゃいます。

そんな問い合わせも沢山頂きます
弟子、アルバイト、お手伝い、受付などの就活的な。

お祓い的なことをされる方は
内容や結果を問わなければ
大抵誰でもしているものです。

塩を盛るなどもそのつもりでしている事でしょう。
基本的に塩は祓いではなく清めなのですが・・・^^;
なんでしょう、悪霊退散的なイメージで塩を悪霊に当てれば
効果がある・・・と勘違いされている方も多いようです。
祓いと清め(浄化)は違います。
同時に行いますから同じように感じるかもしれませんが
一つ一つの動作や、行いそれぞれが組みあがり
浄霊への流れを作り上げる事になります。

さて、お仕事ではなく、あくまで友人(知人あたりまで含めておきます)相手に
除霊をする方って、身近にいらっしゃいますか?
私も、そうですね・・・2、30年前からお祓い行為はやっておりました。
そもそもオカルト君でしたので、日夜心霊の世界に
心馳せる日々、当然心霊話や相談もありました。
心霊写真など当時はメディアで話題となっておりました
結局だれに相談しようとなれば、私のところにとりあえず持って来られ^^;
持ち帰る人はいませんから処分と言うと聞こえは悪いですが
素人ながら今で言うお焚き上げのような事をしていました。

今思えば、あながちやり方も遠からずでしたが
しかし、私の霊性が器ではなかったのでしょうね
器とは日常の行いと、引き受けているつながりとの
かけ離れたギャップ。
言う事とやっている事のバランスのズレは
そのまま返ってくるものを散々学びました。

相手や対象を抑えることが出来たり
影響を無くすことは出来ても
自らの身の守り方を知らずに
病院をたらい回しにされるほど
原因不明の病で何度も入院させられえたものです。
組織検査でも分からない半身のみのリンパの腫れあがりなど。

で、何を話したいと申しますと
経験上からいえる事として
中途半端な祓いはなさらいほうが良いということです。

そして一番危ないのは、頼んでいないのに祓おうとする行為。
これは本人の意思ではなく、祓いたい側の押し付けとなります。

断れない、本当はしてほしくないのに・・・・
これを察せないこと自体そもそも・・・かもしれません。
半端ないほど強い憎しみや恨みに囚われた心にでも遭遇したら
ひとたまりも無い・・・なんてことも。
やっぱり無理ではすまない縁を結ばれるものです。
それも行いに応じた結果として訪れます。

お祓いをなさりたいなら、しっかり行うべきことを修するが先。
供養できずに祓いは成り立たない、というのが大切な部分と感じます^^)


合掌  浄霊師 神島千尋

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