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2012.03.09

子供の霊障

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幼いお子様が霊的な影響を受けて
相談に来られることがあります。

霊の姿を認識し
追いかけられたり
家に居つかれたり
お話など意思のやりとりができるようになってしまったり
時には体に入られ
身動きが出来ないようになってしまったりなど様々ですが

まず、困るなら断るという一番大切で
明確な意思表示が大切。

それが出来ないから
すがられるという事も多いものです。

「嫌な感じではなかったので
 別に良いと思っていた」

心で思う事は誰も同じと言う事です。

困るなら明確に毅然と意思を表す
これだけで、自分のラインがしっかりします。

その上で、折れるならそれも大切な出来事となります。
でも断れないから折れているならそれは
付入られるようになります。

なぜなら生きている人は、実は内なる潜在意識で
だれなら受け取ってくれるのか、と言う選び方で
苦を相談するからです。

これは霊感で見抜いているのです。

相談を受け安い人、すなわち
霊的な影響を受けやすい人ともいえます。

~~~~~~~~~

さて、小さな御霊さまの訴えの強さは
いつの時代でも変わりません。

日々、その時できることを心がけるだけで
ご供養になります。

祟る?
ありません^^)

寂しさの訴えの強さ
ただそれだけです。

「無邪気も邪気のうち」

捉えかた一つで

善は悪にもなるということです。


合掌  浄霊師 神島千尋






浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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