生前の習慣のまま動くご霊さま

]男性に声をかけられました。
おーい^^
と。
某施設の入り口にたたずむ男性
生前そこにいた方のようです。
中に入りたいのに入れない様子で・・・
実はある理由でその施設の浄化を依頼されたのですが
地鎮祭同様に、またその地へのご供養も含め
させていただいたのですが
その最中でのことでした。
まだそれほど経っていないようで
日課のようにしていたその場へ
いつも通りに心が通って来てしまっているのでしょう。
徐霊やお祓いなど必要も無く
しばらくの時が必要ですので
笑顔でそのまま見送りました。
ある意味安心したようで
それでも誰も気が付いてくれないことへの寂しさや
心の折り合いの葛藤は致し方なく
いる間中、近くに現れては派手な^^?動きをなさる
未熟な私は(笑)つい、気にさせられ
視線を向けてしまい
あっしまった^^; と。
まあ苦しみや困らせる存在ではありませんので
ついフッと笑みを浮かべてしまうのです。
生前お茶目なおじいちゃんだったのでしょうね。
まあ、本人はそのつもりは無かったでしょうけど。
さて、本日はこれより南へ向かいます。
合掌 浄霊師 神島千尋
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