現代の生霊の話を少し

12㎜のルチルの話から
組み直し依頼を沢山いただきました。
先週20本近く組み直ししましたが
皆さんの笑顔がその輝きの証かな~と感じつつ。
画像はすでにご依頼者さんの手にお渡ししたものです
10㎜ブレスに12㎜のルチル、どちらもSAです。
使用している他の石も最高グレードのもので
14㎜親玉は心をこめて刻印を施しております。
お値段^^?
言えませんw
以前10㎜クラスのルチルを組んだブレスの
ご依頼者さまと再会した時のこと、
この方は貿易関係のお仕事もされていて
石の関係ももちろん手広くされています、
つまり卸業者へ納品する側です。
自分のブレスを専門の方に見せてみたそうです。
そのサイズで一つでも1万円以上と言われたそうです。
これはそれを上回るサイズです・・・」
^^;お値段は想像にお任せいたします。
まあ野暮な話はさておき
浄霊師のブログですのでやはり霊の話で〆ましょう
生霊、ご存知ですよね?
黒い影は生霊である可能性が大きいと一般的には申します
・・・・
でもね、本当は
生きている人の姿のまま現れるものなのです。
霊には様々な姿のあらわし方があります。
う~ん・・・と言うと語弊があるかな・・・
あらわし方と言うより、視え方といった方が正しいですね。
それは説明するまでも無く、これまで世に語り継がれてきた
怪談話や恐怖体験に類するものすべてがそれです。
その中でもちろんなき方が生前の姿格好のままと言う事もあります。
それはそれとして^^)
生霊の中には自らが本体として動いているケースがあります。
しかしあくまで生命エネルギーの源としてのバランスを持たない存在ですので
強い思念からタイミングよく姿をあらわしてもどこか欠けているものです。
生霊を出している方の心が、個人的な感情の欲求や
満たないまま通らない思いが強すぎて囚われている場合
手や足やなど一部分のみだけでの事があります。
戦地などで上半身だけ、または下半身だけ、時には足だけ
さらには足音だけ、と言う話はよく聞きますし
実際そう言う無念の霊体は、日常でよく目にします。
つまりそれは同じような心の方向性でもあるという事です。
そこから抜けられなくなってしまったり
切り替える事ができない強い無念や成就しない事へのわだかまりが
そうなってしまうことがあるという事です。
それが、生きている人の心の場合、生霊としての姿となり
とは言え母体があるわけですから一心同体でもあり
都合によって出ても行きます。
ただ出る訳ではありません、エネルギーの分散ですので
どちらかが強くどちらかが弱くなります。
生霊が弱くなるなら良いですが、本来の肉体側の霊体が弱くなると・・・
心ここにあらずのように
ぼ~・・・・っとしている方いませんか?
それって隙です
気をつけねば
魔に入られてしまう事だってあるのです。
魔とは・・・
またいずれお話しましょう。
合掌 浄霊師 神島千尋
| 固定リンク
« 原題の生霊のはなしを少し | トップページ | 暁 »
この記事へのコメントは終了しました。


コメント
こんばんは。
私のブレスも、そろそろ緩んできたので、お願いしたいと思っているのですが、ブレスがそちらにある間、何かありそうで、なかなか…。もう一つ作って頂くと言うのもよいかもしれませんが?
黒い影は生霊なのですか???最近、我が家で良く母が見かけるそうなんです。困りましたね…。
投稿: グッピーちゃん | 2012.04.26 20時15分
まあ生霊として姿を現すにはそれなりの条件が必要ですので、黒い影のような感じ・・・というはっきりしないものであれば、その多くは「念」でしょうね。
他人ばかりではありませんよ^^;
身内だって心同士の憎しみや怒りはそのまま
念として飛び交っているわけですから。
ある意味念の無い空間は、地上に存在しないと言っても過言ではありません^^)
怖い怖いw
なんてね^^;
合掌 浄霊師 神島千尋
投稿: 神島千尋 | 2012.04.27 08時09分
こんにちは。
そうですか。「念」ですか。
多分、送り主は推測できます…隣の家からだと思います。
いつもブログに書かれていらっしゃる通り、結末(行く末)がコワイ
投稿: グッピーちゃん | 2012.04.27 12時16分