曰くを鎮める

仕事柄どうしても避けられない事由に曰く付きといわれるものの処分がございます。
処分と言うと失礼な言い方になりますが
様々な理由により、捨てるに捨てられない・・・と言う依頼も多く
常にお焚き上げ供養の依頼品が所狭しと集まってしまいます。
さて、曰く付きといわれるものがそれなりの数が集まると・・・
まあ一つだけでも強いものはもちろんありますが
集まる訳ですからもちろんそれなりに影響も大きくなるものです。
お預かりして数日はかなり訴えの強い事が多いのですが
1週間~10日ほどの浄化とご供養で本当に穏やかになります。
特に障りと言えるものに関しては、しっかりご供養する事で
対極である反対に転じてしまったその反動を本来の流れへ戻すことで
ある意味「鎮める」ことにもなります。
本来すべきこと、しなヶればならないことを疎かにしてきた結果が
今の苦であることもおおく、しかしそんな事を一切考えることがない
気が付くどころか、まるで穢れのようにさえ話す方もいらっしゃいます。
頼む時は一生懸命願いをお祈りし
いつしかお役ごめんとばかりに
ホコリだらけで見向きもしなくなり・・・
詰まりは滞りとして、通せば流れが生まれるのです。
合掌 浄霊師 神島千尋
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