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2012.05.31

想い入れ

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そろそろ梅雨入りですかね

しとしと静かに降りしきるなか
一筋の香のけむりが流れる様を
なんとなく不思議に見ておりました

わかってはいても
不思議だな~と^^)
そんな窓際のすぐ横の祭壇に
小さな石仏がぽつんと
そこに色とりどりの花が置かれていました
とても大切に、そして
ねんごろに供養されています。

「ここにいてね」と声をかけ
故人さまの好きだったものを毎食。

とてもよく分かります。
気持ちは察するに余りあるほど。

聞くと亡くなったペットさんも
変わりの似たぬいぐるみに宿すように
抱いている日々とのこと。

そう思われていたら、自分だったら
ここから離れられなくなるとおもいませんか?^^)
の一言に

わ~と涙があふれながら
そうです、本当にそうですね、と。

そして自分も変えていかねばと
強く学ばせていただく日々なのです。
よく「じい」と私じぶんんことを冗談で言いますが
まだ小僧です、日々がんばります^^)


合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.30

だいぶつさま

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海外からの買い付けから戻ったという事で
お顔出しましたら
なんともいえない仕草に
つい笑ってしまいました。

よいのでしょうか^^)
まあ微笑ましいのは良いことですね。

さて香の中で頻繁に声を張るお仕事しておりますと
時々出しすぎで喉がいがいがする事があります。
そんな時避けなければいけないのは
ミント系。

ミント系は鼻と喉にきます
あ^^、私の場合の話です。

たまたま購入した飴がミント系だった場合
口にいれてから気がつくのですが
喉をやられます・・・
なんででしょう?
アレルギーなのか、合わないようで
喉が重くいがいがしてきます。

ガムもそう、刺激の強いミントは一発でダメです。
くしゃみさえ誘発する勢いです
だから絶対民とは避けているのですが
時々隠しミント的なパッケージがあったりでもう
毒も少しなら妙薬と言いますがミントも少しなら良いのですが。

へんな更新ですみません。
次はしっかり書きます。

と言いつつ明日も朝から新幹線
がんばろう。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.25

こっくり

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霊は肉体がありませんので
ものを動かせるか、と問われれば
いいえ、動かすことはでいません、となります。

以前も書きましたが、ポルターガイスト現象などで
物が動く瞬間をおさめた映像を見る限り
霊が起こしたと言える現象が多々あるのも事実です。

物質で存在していない魂が、びっしつを動かすには
動かす為の条件が必要となります。

つまり、条件がそろえば動かすことは可能という事になります。
この条件はそれこそ様々で、自然に揃うこともあれば
必要に応じてそうなるべく変化したりさせたりする事もあります。

そして、人がそれを提供する事もあるのです

こっくりさんなどはその良い例です

狐狗狸とはあくまで当て字で
なぜ当て字かと言うと、
つまりそれらのような
よく分からない存在や出来事と言う事なのです。
まあそもそも「こくり」は、
テーブルが傾くことの表現ですしね^^)

こっくりさんでは鳥居をかきますよね
これは日本式に変化した結果で
つまりそちらの世界とこちらの世界の境界線とも言えます。
なぜ境界かと言うと丸に含まれる意味がそれだからです。

細かい決まりごとで心を縛り
結果、動くはずのないところで
意思に反し、指が勝手に動き始める。
ここで一つのコインなど共有している多数は
離せない中で心同士が完全に共鳴します。
この波動を途中で破った場合
不安と怒りは後々まで残ります。
強い暗示は全員に共通し
そこから逃れる為の方法があれば
疑いもせずに行うはずです。

自己暗示で自己崩壊してしまう事も
成長過程の心では無きにしも非ず。

さて、本当に怖いのは実は実際に呼び出されていた場合

この場合は、その相手にもよりますが
同じ精神錯乱でも自己暗示と基本的に変わりません
自己暗示の自己も霊そのものですからどちらも同じことなのですが
他意による不調和は、周囲が驚くような行動を起こす事があります。

昭和40~50年代
全国的に流行ったそれらの行いは
メディアでも注意喚起がされたほど
事件や事故が起こったのも事実です。

名前が変わっても、
綺麗な呼び名になっても
様式が変わっても、

結局、何が呼び出されているのか知らないまま行うことの
そのリスクを少しだけ考えてみるのもよいと思います。

こっくりさんなどで霊が動かしていると思うのは
そのほとんどが、不覚筋動と言う肉体の反射運動です^^)
動かしてはダメ、と言う時ほど人は無意識に動いてしまう生き物なのです

つまり、動かして言うのはそのほとんどが自分、または自分達なのです。
不覚ですので無意識なのです、だから自分で動かしているつもりはないのです。
そして、動き出すと興奮状態に入ります
完全に霊の存在を疑わなくなります。

集団心理は、その後の話に尾ひれがついても
そうだとうなずいてしまう傾向にあります。
話が大きくなっても、それはそのまま事実として
広がり続け、その界隈で流行が生まれます。

暗示の蓄積で
日常生活に支障をきたしている子供が
沢山いることを

殆どの方が知らないと思います。

遊びが後の人生を変えてしまう事も
時にはあるという事です。

カウンセリングも
浄霊師の立場からもう何年も行っておりますが
霊の話をせずに
暗示を解くことが大切で
その子その子の波動にあわせて
心の奥の自信を引き出すことが大切と感じます。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.23

日輪

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相談者さまからのお焚き上げ供養しか
受け付けていない現在
それでも次々ご供養依頼が集まるものです。

様々な縁起ものから
思い入れのあるものまで

なかには想像を絶する曰くの品も
あるものです

お話できませんが・・・他の霊能者さま方々からたらい回しにされ
やっと引き受けてくださるお祓い師さんにお渡しし
一安心したのもつかの間
そのお祓い師さんは、引き受けて数日後に急死(まだ40代の若さです)
結局それが原因という事で舞い戻り・・・
というような物と言う事です。

代々受け継がれているものであっても
それが引き継がれる代替わりの時
必ず誰かがなくなる負の連鎖を起こす品々まで

浄霊師のお焚き上げ供養は
文字通り命がけのお引き受けもあります。
(もちろんお引き受けする流れにない場合は
躊躇なくお断りする事もあります)

さて、土地には土地の流れがあり
空にも天にも流れがあります。
ここで言う流れとは人が感じる事も出来る
流れのことです。

この中で物事を起こすとき
当然最初に気を通すこと、これ当たり前の事始となります。
しかし、当然といいうながら完全に無視した行いも多く
その結果はいうまでもない方向となります。

お焚き上げ供養の中で、真上に日が昇り
そして日輪が綺麗に輪を描いております。

煙となり天に地に戻り一つの区切りが明確に訪れます。
青に描かれる七色に

ただただ感謝の合掌となります。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.20

鳥肌

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4㎜玉のアンクレットです
限りなくシンプルにと言う依頼に
水晶とローズクオーツAAAのやさしい色合い合い
とても喜んでいただいた一品です。
グレードが高いローズクオーツは限りなく透明感を増し
水晶のようです。

~~~~~~~~~~

さて、

鳥肌たっていますか?
最近^^)

まあ生体的な話ならば
立毛筋の収縮運動の一言で終わります。

その収縮は神経系による作用となりますが
ではその作用はどこから来るのか・・・
そちら側で継続して話すなら
おそらく自律神経云々の方向に行くと思うのです。
そこに詳しくないので説明できませんが^^;
交感神経の作用で起こるのだと思います。

つまり心の状態に応じて
鳥肌が起こるのです。

さぶいぼと言うこともありますが
その時の心って

^^実はね!

心と体のバランスが一つになる一番簡単な瞬間でもあるのです

これからいう事はこれまで誰も語らなかったことです

そして読んだら「うそ~」と言いたくなると思います

だから試してみると良いです。

絶対とは言いません、ケースバイケースですから

ですが、殆どの人が納得します。

では言います。



どうしようかな^^・・・(お約束の貯め



はいはいすみません、言いますったら。

神社仏閣で神々しいほどの気を感じたことありますか?
そうでなくとも、例えばちょっと怖いような雰囲気を感じたり
圧倒される存在感を覚えたりなどなど。

人気のない山中など静寂のなかにたたずむ社などですと
そんな感覚を感じたり、参拝したいがどうしよう・・・と迷う心

そんな時はね^^)
笑顔で堂々と入っていくと良いです。
(あ^^、神社の場合は堂々でも端ね)
怖いと思うときほど自分を強く心を大切に感じる事で
その気に飲まれるのではなく
飲ませていただけばよいのです。

するとね、鳥肌に襲われながらも次第に暖かさに変わり
その頃には穏やかな安心感に支配されます。

するとね!
体の痛いところがある方は、もう痛くなくなっているはずです。

え~不思議^^、と声が聞こえてきそうなほど^^)です。

これはね、神様仏さまの力ではなく
自らの治癒効果によるものなのです。

肉体の作用と心の感覚が連動した結果
それを越えた安定に、本来の人のバランスが
その一瞬で均整整った事によるものなのです。

これを神仏様のお力として説明するなら
元々人の心には仏性が宿っておりますので
神仏さまのお力と言っても嘘ではないのです。

神様仏さまは、願いに対して手を貸してくださるのではないのです。
その人の心の中あるその性質をどこまで引き出しているかに応じて
結果が現れるのです。
つまり誰にも平等にその波動をくださっているのです。

願いが叶わぬ、と嘆くその思い自体が
願いを遠ざける唯一の原因とも言えます。

私はこれまでお会いした多くの方
そのほとんどが願いは叶った事がない、と私に言いました。
ですが、帰られる頃には、どれだけ自分の想いが通っていたかを深く感じて帰られて行きます。

ただそれだけのことで人生が大きく変わる方が多く
必然的に心霊の世界の認識も劇的に変わります。

「あれをしなければいけない
 これをしなければだめ」

それは神仏さまの事ではなく人の都合かもしれません。

そこに心縛られてしまうと、本筋から離れてしまいます。

素直にゆっくり、普通に考えれば
あれ?  おかしいな、と気がつく事ばかりの世の中です^^)

恐怖や感動の鳥肌って心そのものです、大切に。

ps-寒さの鳥肌は別^^、暖かくしましょう。




合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.17

浄霊師のお役目

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今何をすべきかを改めて心に描くことで
その部分の一点から一度気を抜く事が大切です

いうなれば「いちど退く」

これをすると力が抜けます

仕切りなおしと言いますが、
これをせず上からさらに力を重ねるから苦が増えてしまい
いずれ持ち上げられないほど重くなってしまうのです。

外部による霊的な影響はなくても、
自らの霊性による偏った強い念で
自らに暗示をかけてしまう事も知って欲しいのです


縛られた心の開放も浄霊となるのです。



しかし、
これは時に都合の悪い流れも生みます・・・


   続きはこちら>>>


合掌  浄霊師 神島千尋






浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2012.05.16

霊ってどうみえる?

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心霊相談をしていると
その場に様々なご霊さまが現れるものです。

怖い話をしていると寄ってくる、と言いますよね
その通りです。

仕事として、見えない世界の話ばかりの中にいると
その方向ばかりを意識していることになりますので
それが日常となります。

どの世界でも、その業界に身を置く人は
見る考える触れるものが、その関係になるのと同じ。

さて、ではどのように視えているのかをお話しましょうか^^)

霊ってどう視えるとと思います?

人の姿?
透明なふわふわ?
様々なイメージがあると思いますが

その存在のあり方により全て違います。

一つの生命体のように見えることもあれば
靄であったり糸のような形態もあります。
そして、実はとても多くのケースで周囲に多数存在する
点としての存在があります。

点?

と思うでしょ。

点なのです。

宇宙で水滴が生まれるとどうなります?
球になりますよね。

その小さなもの、つまり点です。

これまで、それを話した人はいないと思いますが
光も闇も、小さな点として身の回りに無数に満ちています。

どちらも存在していますが
そうですね、ある意味応援いただけるならどちらが良いですか?と
聞かれれば、良い応援を求めるのが普通です。
しかし、求めていることと、行動が伴わない場合
見えているのに掴めない事になります。
目では見えませんが、心では誰もがそれを視ています

心で視ている事は、理屈では動きませんから
潜在意識の中で発揮される時を待っているとも言えます。
それを常に引き出して生きている人もいます。
そう言う人は思っている事と行動が合っているので
周囲の誰もが無条件でそれを霊感で察知します。

そういう人は派閥に属さないまま、自然にいつも慕われる存在となります。

で、話を戻します^^)
相談の中で、その人の周囲に様々な存在が現れます。
現れるまでに時間はかかります
人も同じです、初対面ではじめから全てを全開で出せる人はそういませんよね^^;

ご霊さまも同じで、始めは控え目に姿は見せずにまるで関せずとでも言うように
静観していますが、何かをきっかけに突然一気に現れ始めます。
まあ先祖様である事も多いのですが・・・
正直一番最初に出てくるのは、幼い方々なのです。

その中で水子様は明確です。

他のご霊さまに関しましては、半紙の途中の場合は区切りがついてから
お伝えするのですが、水子様に関しましては
現れたとの時に、それが話の途中であっても伝えるようにしております。
子供さまですので、すぐに伝えて欲しいと言う流れが強うございます
つまり^^)我慢できないのですね。

小さな輪の中に暗い冷たい寂しさがに満ちている場合は
どう供養したら良いかを明確にお伝えします。
法要しました、お寺で供養しました、と聞く事がありますが
すでに終わった事のように聞こえてなりません。

周囲に満ちる沢山の想いの中で
自分の心の発する気に
同じじは波動が寄ってくるのです。

つまり、怖い話をしていると
霊が寄って来るといの意味がよく分かると思います^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.14

再会

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おおっ と
再会をうれしく思いつつ
でもこれ、もしかしてこのまま
年々しっかりしていくとして・・・
ここで大きく成長してもな~

などと妙な心配のこのごろ。

いろいろ考えなければならない事が増えつつ
しかし、自分に出来る事は単純明快ですのでがんばろう。

言葉のマジックは誰にもあり
勢いで飲む人もいれば
理路整然と押していく人もいます。
退く事で惹くこともあれば
はじめから腹くくる事もあるでしょう。

不思議ですね
身を置く世界によりまったく違う事をしているのに
結局何をしていても、同じ結論を求められたりする。

自分を見ることが出来ない人間は
自分は大丈夫と感じる事で流したり
同調を求めることで正当性を主張したりしながら
居場所を作っていくものです。

何か特定の話をしている訳ではありません^^
久々に青い空を見て
なんとなく思ったことです。

空とは本当に広いですね
当たり前ですが。

こちらがつながりを持たねば
そちらからは何ももたらしてくれません。

それを取り戻すと一瞬で
結果は訪れます

すごいな~と
いつも
深く深く

教えてくれます


複雑に絡まるくもの糸のようなライン
そこに現れる黒緑のゆがんだ玉
そしてシルエットを見せる女性の霊
この現れ方はとても大変な予兆であり
犠牲と言う流れがそのまま今の結果でもあります
そんな事案を一昨年から継続しているのですが
命の大きさと強さをあらためて感じます。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.11

宿命

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極論で言うなら
よくなろうとする事へはこたえずに
投げやりに発した挑発に即答するようにあらわれる物理的結果

これが心の世界の普通の流れです

この罠にどれだけひっかかりながら
人は生きていることか。

そう言う私もその一人であることに変わりはない。

捉えかたはどうでも
間違いないと思うこころそのものがそもそも間違いで
絶対と言うその確信が
そもそも迷路であり
必ずと言う言葉に
人は砕きたくなる感情が生まれるものです。

この世界は物質で成り立っておりますので
肉体で行動する事ができます。
この利点はなにかと言えば
物理的に動けることです。
動くと言う事は、苦手を克服する事が出来るという事です。
できないことを、繰り返し行動に移すことで
いずれできるようになる可能性を頂いておるという事です。

悔しい思いを繰り返さないように、克服するための時間と行動力がある
嫌と思う事を先にすることで、嫌な事を無くせる可能性がある
やってみることで好きなことを見つけられる可能性もある

人の感情のままこの世界に心が残り
どうしてもそれをしたいのに出来ないと言う遂げられない思いが強すぎると
それをどうにかしなければとその場から離れられなくなります。

さて、今回私が書きたかったのは
通常の未練ではなく、本来悟れるはずの感覚を失ってしまうことの不安です。

本当は分かっているのに面倒が習慣になりすぎたり
動けるのに動かない魂の(ステージレベル)落ち・・・

空から地をみると
光の粒子が消えかけているのが分かります。

消えかけていると言うのは
求められていないという事です。
その欠如がそんまま負の連鎖を増徴させてしまいます。

聖地と呼ばれるところにはその粒子が多く存在していますが
それも失われつつあり、名ばかりのところも増えております。
しかし、もともと満ちていた場所ですので
心一つで一瞬でつながりを戻せもするのです。

ただ・・・
戻せても、それがそのまま残らないほど
儚くむなしい空間に戻ってしまうのがとても残念です。

誰がしたと言えば
人がそうしてしまぅたのです。

つまり私達なのです

だからもう一度そのつながりを
建ち戻すのも
やはり私達なのだと強く感じます。

いずれ動き出す時
そう言う感覚で縛りを捨てて集まれるなら
そこに不動の地として流れが動くと確信しています。


そしてそれが・・・
自分が生きているうちにできるかどうかは
どうでも良いかな^^)と
花をみていると
そう思えてくるから
花のすごさを改めて思い知らされるこのごろ。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.09

許可のおりる廃墟探し^^;

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ダイニングカフェWARAKUでお昼を頂きました。
良い雰囲気に包まれておりまして
時間制限も忘れついつい長居してしまいました。

沢山のお客さんで満席のなか
一番大きなテーブルを占領してしまいました^^;

本店同様とんかつもありまして(限定かな?
洋食なのに和をいただきながら
沢山お話してしまいました。

厨房を覗くと
佐々木健介さんみたいな(笑)オーナーが
フライパンをかっこよくふっておりました。

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次々入ってくるお客さんが
ファッションも会話もにぎやかで
楽しい空間になっており気持ちの良く
リラックスさせていただきました。
感謝です。

おとなしい外観と店内とのギャップが
ある意味隠れ家的な感じです

そう・・・ピザ食べようと思っていたのですが・・・
オープンの時にいただき忘れられないと言いつつ
忘れてしまい残念・・・。

また今度。

さて、

現在ある企画が進んでおります。
どこか少し郊外で撮影の出来る廃墟を探しているのですが
なかなか・・・許可をいただくのが難しくて難航しております。

スポットは、元々その方向のプロでしたので(笑)沢山知っておりますが
所有者さんや管理側からの許可が
なかなか出にくい撮影ですので難儀しますね。
さてどうなることやら・・・^^)



合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.08

回想

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長野から遠き西の地に住む占い師さんがいます。
縁あって私の水晶のブレスを
沢山購入くださっております。

組み直しと、新しい石に入れ替えなどのメンテで
こちらに送られてきたものを
依頼どおりに組み直しをした中で印象に残っているものがあります。

千火堂の中で一番大きな連のブレス(玉数)
私はいつも3連をしているのですが^^;
それを超える4連の長さです
(まあブレスと言うより首にかけているものですが)
年数を経ても透明感は失われませんね^^)
やっぱり水晶はよいな~とつくずく。

さて、
少しのんびりペースを落とすことにしました
と言っても変わらずのスケジュールなのですが
心にゆとりを持たないと
記憶が飛ぶんですよね^^;まじめにヤバイです。

年のせいもありますよ
言われなくともわかっていますともさええ^^;

懐かしい面々に合いました
神島千尋がまだ神島千尋でなかった頃
一つの世界に身を投じておりました
その頃お世話になった方々です

変わらぬ匂いと言いますか
その集まり独特の世界観に
一瞬で戻ります。

懐かしさと苦しかった記憶が一瞬で駆け巡るなか
懐かしい笑顔に救われつつ

・・・

そしてある一つの末路も・・・・見ました。

さあ歩こうかな
やっぱり進むしかないのですね。

少しだけ
振り返った昨日の朝の出来事。
良い時間だったと感じます。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.06

スーパームーン

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このごろ早朝~深夜まで
車移動が本当に多いです。

その移動距離にあわせて腰痛も
浮き沈みを繰り返し・・・まったくもう。

さて、
「今夜はスーパームーンです」と
高野寛さんが言っていましたが
ビルの間から垣間見えたつきは本当に綺麗でした。
確かにいつもより大きく見えておりました。

月といえば
その波動のお話は以前もしました

月のようになりたいと昔・・・
思っていました。

幼い頃
私はおそらく同年代より少し大人の遊びをしていたと思います。
小学生の頃、入り浸っていた家が中高校生の家
中学からは完全に社会人と遊んでいました。

ですので私にとって普通のことも
同学年からしたら、飛んでいたと
今更ながら懐かしい話として言われることがあります。

さて、悪い子だった小学生の頃
深夜家を抜け出し、その家に遊びに行くとき
5年生くらいでしたのでやはり夜の一人歩きは怖いわけです。

そんなある日妙に明るい夜がありました

満月の夜だったのですね

本当に明るくて
夜中なのに全て見渡せるほどの明るさに
感動したのを覚えています。
なんだか楽しくなり、しばらく一人で外で
遊んでいたくらいです。

人生の中で満月に救われたことが
沢山あります。
そしてそこから大きな転機を頂いたり
大きな勉強もいただきました。

願いはそのまま叶うという事も
そして叶う事でさらに苦しむことも知りました。

だから見失ってはいけないと言う先にすべきことを心に刻み
その上で願わず訪れる自分になりたいと感じられるようになった
それ自体感謝を思います。

だから月のように生きたいと
今でも

恐怖の闇を
少しでも照らせたら・・・
正直本当にそう思っています。


合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.05.02

霊の挑発

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私のブログは
方向性をしっかりとさだめておりますので
オカルト好きな方にとっては
物足りない部分もあるかもしれません。

そこで今回は過去のオカルトサイトの管理人だった頃の私に少しだけ戻って
一枚の写真を出します。

某所にて待ち合わせ時間まで車内で待機していた時
ある時間を境に突然周囲に複数の霊が現れました

始まりはメールを打ちながらふとふと気が付くと車の前を横切る霊
その行動を皮切りに無数の霊が集まってきたのです。
他の存在はそれほど近寄ってはきませんが
写真の中に無数の顔を視ることができます。
全て視線は私へ集中しています。
すこしでも視線を離そうものならすぐに分かるように横切り

そしてその後挑発するように
何度も何度もその行動を繰り返し
最後にはフロントガラスのすぐ目の前まで寄っては消えるを繰り返し
私が撮影すると同時に現れなくなりました。

このあたりは・・・
実は、周囲1キロ以内だけでも複数の店舗や家、施設をお祓いしております。
全て別々の依頼でそれぞれに一切繋がりはありません。
つまり土地的な流れがどこも同じような現象を起こしている部分もあり
その根本は、余りに浮かばれぬ多くの想いが
あるタイミングで一気に現れる繰り返しでもあるのです。

そしてもう一つ・・・・
人の欲の渦巻くところに
同様の波動として集まってしまうのは
これ致し方ないのです。
人の欲がそのまま渦巻く・・・というキーワードでお察しください。

さて、あえてまるで囲んでおりません。
私をにらむその視線

分かりますか?

浄霊師と知ってここまで明確に寄って来ていますので
浄霊するとなると一筋縄云々ではなく
こちらもそれなりの覚悟が必要となりますね。

まあ例えば人と動物のそれの違いもありますが
その前に数も多すぎ^^;


このごろ、こういう視線の霊が多くなってきました。
この意思の強さは
人の心を支配してしまう事も難しくないと言えます。

だからこそ心身のバランスの大切さを
本当に感じます。

合掌  浄霊師 神島千尋

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