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2012.05.23

日輪

12~523-32

相談者さまからのお焚き上げ供養しか
受け付けていない現在
それでも次々ご供養依頼が集まるものです。

様々な縁起ものから
思い入れのあるものまで

なかには想像を絶する曰くの品も
あるものです

お話できませんが・・・他の霊能者さま方々からたらい回しにされ
やっと引き受けてくださるお祓い師さんにお渡しし
一安心したのもつかの間
そのお祓い師さんは、引き受けて数日後に急死(まだ40代の若さです)
結局それが原因という事で舞い戻り・・・
というような物と言う事です。

代々受け継がれているものであっても
それが引き継がれる代替わりの時
必ず誰かがなくなる負の連鎖を起こす品々まで

浄霊師のお焚き上げ供養は
文字通り命がけのお引き受けもあります。
(もちろんお引き受けする流れにない場合は
躊躇なくお断りする事もあります)

さて、土地には土地の流れがあり
空にも天にも流れがあります。
ここで言う流れとは人が感じる事も出来る
流れのことです。

この中で物事を起こすとき
当然最初に気を通すこと、これ当たり前の事始となります。
しかし、当然といいうながら完全に無視した行いも多く
その結果はいうまでもない方向となります。

お焚き上げ供養の中で、真上に日が昇り
そして日輪が綺麗に輪を描いております。

煙となり天に地に戻り一つの区切りが明確に訪れます。
青に描かれる七色に

ただただ感謝の合掌となります。



合掌  浄霊師 神島千尋

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