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2012.06.26

行くも戻るも苦

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渡るも戻るも、選ぶのは自分

もし今身近にどうしても救いたいと思う人がいるとしたら
まず先に自分を救うことが大切です。

人のために動ける人は
必ず試されます。
そして常にその試練の繰り返しの中で
傷付き落ちながらも
次に転じて行ける魂が
新しい時代の基点となる。

それを落とそうとするのが魔です。

憎しみ恨みつらみあれこれと
つまらぬくだらない過去のしがらみで
絡めておこうと常に魂に触れ
わずかでも残る小さな粒ほどの心の隙や
古傷を刺激し増徴させ
1日1日の時間の中で、落ち込んでいた頃の波動を
リアルに今再現させ、
その負のオーラに浸かる時間を
少しでも長く思い起こさせておくのです。

その慣性に浸るのはたやすいことです
動くという事は、実は大変なことなのですから^^)

そんな自分の心をまずその魔から救ってあげること。
そして魔に飲まれない自らの行動を習慣にしてしまう。
その習慣に自然の気がまとわりついてきます
その気はとても大きなエネルギーであり
無限の力を秘めているのです。
人の心も気を放っており、互いに良い共鳴をする事で
そこに負は入る隙もなければ、寄る事すら出来ないのです。

呪文やお祓いなど必要もなく
誰もが自ら、自分の心の浄化が簡単に出来るのです^^)

憎しみ、恨み、仕返し、
一番身近な魔の入り口

感情は大切です
怒りも憎しみも大切な心の要素です。
無くす必要はありません。

どう使うか、なのだと感じます。

相談にのる時
疲れる人は、相談する人の受けている負のエネルギーに飲まれている事になります。
つまり肩代りする可能性が大きく
たいてい運気の落ちの始まりとなります。

自らをまず救うことは
人を救うことにつながります^^)

渡ろうか戻ろうか・・・
先が見えないからこそ
心で描く決心が大切。

もし見えていたら
決する心もなくなってしまいます^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

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