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2012.06.13

心霊写真の処分方法

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お焚き上げ供養で一番多いのが
古札や縁起物ですが
同様に多いのが

心霊写真

本物であるか否かは関係なく
類するものも含め
お写真はいつも沢山集まってしまいます。

写真についての鑑定や
写ったものについての不安などご質問がきます。
大丈夫であってもなんとなく持っているのに抵抗があるという場合
もちろんこちらでお預かりしてお焚き上げする事もありますが
問題なければご自身で処分なさっても良いのです。

例えばお位牌でも、白木のお位牌などは
どうしたらよいかと聞かれることがあります。
もちろんお寺さまにお願いできれば良いですが
お焚き上げをしていないところでは
お墓で燃してください、
と住職さんがおっしゃるケース多いです。

さて、お写真ですが
特別に不運や不調がないならば
ご自身でお焚き上げなさって良いと思います。

簡単なお焚き上げの方法をお教えいたします

室内で行う場合
大きめのお皿にあら塩を盛ってください
ある程度広げたら、その上でお写真を燃します
燃え尽きたらお塩をかぶせてください(足りなければ新しく上に盛る)
一晩置いた後、川など綺麗な水に流します。

野外で行う場合
まず場所を整えます。
30センチ四方程度でよいので平らにならし、あら塩を軽くまきます。
そこに手ごろな木(なければ未使用の割り箸で代用)で井桁に組みます。
(奇数と偶数がありますが簡易ですので端折ります)
その後四方に軽く塩を一つまみずつ盛ります。
(必ず時計回りで行ってください)
半紙など白い紙にお香と一緒に写真を包み段の中に入れます。
(折りたたんでも良いです)
火をつけて燃え尽きさせます。
組んだ木もしっかり最後まで燃え尽きさせる事が大切です。
何か悪いことが起こるのではないかという不安や恐怖ではなく
煙とともに戻りますようにと言う安定した心を養わせていただく
とても良い時間とするなら、良いお焚き上げになるでしょう^^)

何か顔のようなものが・・・どうしよう、と思い
長い間眠らせているお写真があるなら
野外の方法で大丈夫と思います。

不運や不調の連続、となっているなら話は別です^^)

参考になれば幸いです。

忘れないでください
火を使う以上
心乱してはなりません!

それさえ心得ていれば
良い修行になります^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

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