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2012.06.17

無邪気 霊性など

511111

寂しく小さな黒い綺麗な核は
その周囲に一回り大きな球に包まれ
突かず離れずいつも纏わる様に訴えています
気持ちを向けて欲しいと言う思いのみで。

スーパーなどのお菓子売り場には
幼子が離れようとせずにいるものです。
欲しいという気持ちのみで
心の中はその色とりどりの世界に
入っているのでしょうね^^)

お友達がお菓子を食べていれば自分も欲しい
おもちゃを持っていれば手にしたい
もしかしたら買ってもらえるかもしれない
そのためにどれだけの智恵を絞り
一生懸命話をするが
簡単にあしらわれてしまうことで
我慢を覚えたり

小さな御霊さまも同じこと

お仏壇でする事は、それはそれで大切です

ただ、小さな御霊さまはちょっと違う感覚で訴えて来る事がございます。

無邪気なのです^^)

これはなぜそうなのか正直私にも分からないのですが
これまでの経験から相談者様ある特定の位置に
その意思や存在を視せに来ます。

まったく関係のない多くの方々でありながら
小さな御霊さんの現れ方って、同じなのです。

なるほど
霊性やその魂の過程において
属すると言うと語弊がありますが
方向性が同じ流れや近い波動などは
同様の形状や音になるのですね。




さて身近な音の中には
自分にしか聞こえていないという音もあります
これは物理的な音もそうですが、例えばキーンとする音などは
周波数による音波が殆どですが
空耳?と思える一瞬が誰にもあると思います。
まあ偶然そう聞こえることは当然ですが
人の構造ってすごいもので
違う次元を一瞬垣間見たりする事があります。
意識してする事は無理ですが
誰もが心の中で常に思考しています。
五感で生きていながらその実全ては
心、魂の求めるままに思考をめぐらせています。
表向きは言い方悪いですが外面をつくり
笑顔で平気を装ったりしながら^^)

いつでも誰でも
常に心の中で本音と建前の葛藤の繰り返し?^^;

ストレスや理不尽などの蓄積の中で
心身のバランスが崩れ
例えばそんな状態の中で落ち込み気力を失い
あるいは発狂したいほどイライラしたり

そんな中で偶然その次元に触れてしまうとしたら

え? ・・・何か言った?

誰もいない部屋でそんな問いが口からでてしまう事も

無きにしも非ず。


合掌  浄霊師 神島千尋

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コメント

昨日、2霊の水子をお寺で祈祷していただきました。

忙しいさにかまけ、2霊とも5年以上、放置してしまい、可哀想な事をしてしまいました。


1週間後には戒名が、2ヶ月後には御位牌が出来上がるとの事で、
少し母親らしい事が出来たのかなと思っております。

しかし今朝から、右肩(首筋から肩にかけて)痛みがひどく、
小さな御霊たちが、何かを訴えているような気持ちになります。


祈祷して頂く事で、私の気持ちだけ、楽になった事に問題があるのでしょうか。


小さな御霊のお話が掲載されておりましたので、不躾を承知でメールしてしまいました。

投稿: ほたる | 2012.06.20 11時42分

今を生きる私達が供養と思っていることと
心だけの想いの望みが同じかというと
殆どのケースで違います。
ではしている事は間違いなのかと言われれば
間違いでもないのです。
何の為にそれをしているかが大切と
誰もが言いますし、
それを理解しているつもりであっても
実はまったく違う解釈となっていることも
少なくない現代です。
つまり人の都合でうまく変化し取り込まれ
省略され、言葉では改善と言う聞こえのよい
都合が、決まりとなっていることも。

さて、何を求めているかをお会いさせていただく皆様に、その人への伝言としてお伝えしています。
通常このようなケースですと、水子のたたりだとか悪霊などの影響です、と言われることばかりと思います。
お話からその可能性は少ないと思います。
ご供養とすれば十分なほどの行いです。
もし、影響があるとすると法要をおこなったことでつながった流れの影響がでているのだと思います。
これを霊のせいという視点から話をしてしまうと、悪い影響としての対処になっていきますが、そうではなく、良くなるための唯一の痛みであり、大きなチャンスでもあると感じます^^)
お仏壇でも神棚でも良いです、そこへの心
大切になさってください。
コメント欄では詳細を書けません^^)
個々にお伝えが違うからです。
こんなお返事しか出来ませんが
すこしでも参考になれば幸いです。
読み返しません、誤字お許しを>ほたるさま

合掌  浄霊師 神島千尋

投稿: 神島千尋 | 2012.06.20 13時55分

お忙しい中、早々のお返事、ありがとうございます。


「良くなるための、唯一の痛み」
とのお言葉、深く受け止めさせていただきます。


御位牌が出来上がりましたら、またお寺に伺う事になっております。


ご住職からも
「御位牌を抱きしめてあげて下さい」
とのお話がありました。


日常生活でも、心を込めて小さな御霊に手を合わせていこうと思います。


ありがとうございます。

投稿: ほたる | 2012.06.20 15時55分

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