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2012.06.21

恨み呪い→絶家

1611131


一族の呪いや恨みは末代まで引くとよく申します

男子短命
女系
親戚も含め同じ症状や病
挙げればきりがありませんが
時には偶然やたまたまではない事もあるものです。

若くして母が病で亡くなり
元気だった父も後を追うようにくなり
三姉妹の長女が20代で亡くなり
数年後次女も自ら命を絶ち
土地家屋全て売り払われ、返済にあてられた。
学生だった三女は一人となってしまい
学校をやめ、別の地で働きながら
職場が倒産したりなどにめげず
誠実に一人暮でしっかりこつこつ働きならが暮らしている。
(設定を変えて書いています)

お会いしたのは上記の後であり
一人暮らしの最中で、心の迷路に入り込んでいる時でした。

「避けられないこと」はございます。
受けるべくして、という事は
誰もが人生のなかで多かれ少なかれ経験するはずです。

人を陥れる行動のなかに
相手の先祖さまもいることを意識すると
歯止めをかけやすくなります。

先祖さまはその心に応じて応援くださいますが
強い護りは防壁ではなく、
する側の守りを失わせます
(相手がするのではなく自らの側が静観することで
 返りを受けるもやむなしとなります)

さて、人の土地やお金を少しでも多く詐取しようと
表向きはうまい話をしていても
頂いたら手のひらを返すなどには
強いうらみが生まれます。
憎しみは心を蝕み正常な判断を失わせて
その心が動かす肉体を滅ぼしはじめます。
つまり極論で言えば命を懸けていることになるのです。

その波及は、本人を越えて
その恩恵にあずかる全ての関係者に負の念を広げます。

次の代は早いうちに影響が出ますし
その次の代まで続く頃には絶家に近い事が多いです。

その方向だけを極端に拾い上げて書きましたが
決して大げさではなく、実際に起こっている事例として
(設定変えています)

お仏壇とは
流れを作りやすいありがたい場所です。
そこをゴミや荷物が埋め尽くしていれば
流れ所か、停滞の温床となってしまいます。

正座し手を合わせる時、心清らかになる場にするだけで
気持が晴れ晴れすると思いませんか?

なぜ眼を閉じるのか

心で視る人生で唯一のわずかな時間なのです。

そのありがたいつかの間の時間を終えた瞬間

汚れていたら・・・・いつもの習慣に引き戻されてしまうでしょ^^)

視覚的効果をうまく利用することも大切と感じます。


合掌  浄霊師 神島千尋

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