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2012.07.29

霊道

その時突然霊道が開きました

いつも通りなれた道であっても
なじみのばしょであっても
何のタイミングか突然通ることがあります。

そしてその瞬間から一気に気温が下がります
真夏でも冷蔵庫の中のように寒気を感じ始めます

多くの行列が通る事もあれば
得体の知れない流れのケースもあります。

私が経験したのはある集団でした。
老若男女、ゆっくりとすぐ先を横断していきます。

ある施設の部屋の入り口にいた私は
その集団を刺激しないように見て見ぬふりをしていたのですが
這うようにしていた一人の老婆が
私に気がついたのです。

ゆっくりゆっくり移動するその列から
突然私めがけてざざざざ~っ! と
数メートルをすべるように這い寄ると
そのままドアの淵に手をかけ
私の顔が良く見せろ、と云わんばかりに
手だけでドアを這い上がったのです。

斜めに這い上がった上半身をそのまま微動谷せず
私を見つめたまま
しばらく時がたちました・・・

周囲にいた人全て真夏の暑さの中で
突然の冷気に寒い寒いと騒ぎ出していました。

その後霊道の消失とともに
老婆も消えました。

ある老人ホームでの出来事です。


合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.26

四方囲

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先日ある取材をしてきたのですが
人生を楽しむことを大切にしている方と出会いました。

個性の強い方でしたが
それが良いこだわりとして
生き方に出ている方でした

多くの人が周りに集まるのもよく分かります。

なぜ今回をその事を書こうと思ったかと言うと
その人というより、その場所

空間とは面白いもので
一本棒を立てると印となります
二本立てると仕切りとなります
三本立てると空間が出来ます
四本立てると明確な枠が生まれます

三本以上で生まれる仕切られた空間にはそこに流れが生まれるのです。
これが実は大きな意味を持つことになります。
会社や商売や家ももちろんですが、その中の流れを無視していると
淀んでしまい、結果不和となっていきます。
余談ですが三本でも枠に変わりはありませんが
三本と四本では意味合いが変わります。

結界はうちと外との違いを表しますが
表面にそれが出ないほど内外の温度差の大きなケースがございます。
例えば一見静かなのに、内に入るとまったく違う雰囲気など。

先の方の家はまさにそれで
その地全体(地域全体)の中でも特に静寂でありながら
驚くほど内側の世界が違うのです。

面白いな~と、浄霊師でも驚くような空間でした。

無意識に、外と内の境がはっきり出来ているお屋敷で
これほど明確に完成しているのも珍しいのですが
何よりも、それが自然にバランスを保ち
ある意味完璧な結界が成り立っているのです。

その中の方々が自由に生きていられるのは
それこそ皆それぞれの心(魂の感覚→霊感)がその空間の安定を
感じているがゆえの絶対的なゆとりなのでしょう。


さて・・・・
老人ホームにまつわるお話があるのですが
それはまた次のテーマとします

合掌  浄霊師 神島千尋


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2012.07.23

指向性

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指向性の強さと言う表現があります。

例えばアンテナ
指向性に長けた構造は
そうでない物と比べ桁違いに感度が変わります。

人は誰でも波動を発しています
これは人に限らず、物も発するエネルギーが存在し
それが宿るものであっても同じ事が言えます。

さて、人は個性があります
発する波動も人それぞれ違い
持って生まれた性質により、強弱や振動が変わります。

そうですね、これまでお会いした方の統計で言うなら
おそらく2、30人に一人位の割合となると思いますが
指向性の強い波動を持つ方がいます。

この強さは、思いを貫く強さとしては圧倒的といえる強さとなります。
思うとおりに物事を成就させる事が可能で、意識していないことがおおいものの
その実、思ったことは往々にそのとおりになっているものです。
精度を高めると、そのパワーは無限に引き伸ばすことが出来るのですが
しかし、その為には同時に心をあげる必要があるのです。
その心をあげる方法が自己犠牲を伴うがゆえなかなか実現できない悩みに変わって行くのです。

本質から言えば、損して徳を得ると言うシンプルな構図なのですが
先に徳を得たい思考から抜けれずに逆に苦労をしてしまうことも多々。

話は戻りますが、指向性の強さは波動の強さでもあります。

ある相談者さんに起きた出来事ですが
その方は車の故障や不具合、そして何よりガラスの傷が絶えないという内容
ガラスが割れる・・・
いたずら?
いえいえ、乗って止まっていたらピキピキと日々が入り始め
何本も筋が走るのです。
それもまったく関係のないところに一文字のラインのように割れていくのです。

ご存知と思いますが、
車のガラスは搭乗者を守る為、そう言う割れ方をしないように作られています。
衝撃で車のガラスが割れる時、ぶつかった場所からくもの巣のように細かく粉砕するように
作られています。

人の波動の強さでガラスが割れることを、過去の経験から知っています

指向性があり、一点に集中して向ける思念は
それが憎しみや怒りとして向けられると怖いものがあります。
積年ともなればなおさら・・・・

それが人の意識に働きかけると
パニックを起こさせることも多く
その結果、
何てことのないいつもの動作すら忘れさせてしまうものです。

運転している時ならば事故も起きかねません。
当然「なぜそうなったのか分からない」となります。

すべてがそうという訳ではもちろんありません、誤解なく。

霊がいるいないはどうでも良いです。
人は心で動いています
その心がここにあらずな瞬間は誰にもあります
だからこそ、必ずヒヤリとする瞬間と言うお知らせを頂いているのです。

そこで心新たに引き締めることで
ことなきを得れば、それはしっかり心のバランスを整えたことになります。



合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.20

霊が魔にかわる瞬間

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ガラス全面に顔・・・恨みでも買いましたかね。


~~~~~~~~~~

様々なシーンの中で
「なんとなくそうしたい時」ってありますよね。

そんな季節でもあります^^

何?  と思われるかもしれませんが
7~9月の頃って、毎年言っていますが
にぎやかになる季節です。

基本的には普段と変わるわけではありません
別に季節を選んで動いているばかりではありませんから^^)
ですがこの大地の中でそれぞれの風土や信仰にのり
思念想念は添って動くものです。
なぜならば霊とは存在した人であり
元々人は皆霊だからです。

さて
ある物をとても大切にしていた方がいました
その人の亡き今でもその思いは
想念としてその物に残っていました。
とても大切に保管されていたのですが・・・
時とともにそれは人手に渡りました。
大切にされ綺麗に保管され、粗末にされている訳では決してありません。
むしろとても大切にされていました。

それから数年の後、もうすぐお盆というころ
悪夢にうなされるようになります
始めは単なる夢として気にしないようにしていましたが
日常の中で息苦しさや、ついには身の回りで
居るはずのないところにはっきりと人の姿まで見るようになりました。

その方は日々感謝や人への思いやりも深い方です
しかし霊的な方向の捉え方がやはり恐怖となってしまっていることで
=悪い存在ではないか、と結論付けてしまうことで
これは誰にも同じことが言えますが
負の思考の連鎖になってしまうことがあります。

例えばこの話のケースでは
もともと居たのですが
たまたま今、と言うタイミングで現れたと言えます

まあ良いけど、それでも少しは感謝して欲しいな~と
様々なシーンの中で誰もがそう思う事ありますよね^^
「まあよいけど・・・」は
でも本当はそうあって欲しい・・・と
伝えられないもどかしさを現しています。
それすなわち、何かの機会に言いたい、となり
いつしかそのタイミングを見計らって行くものです。

まったく関係のない時 突然というより
誰の心もそちらの世界に意識している頃のほうが
伝わりやすいと思うのは普通です。

彼岸、お盆などはその絶好のチャンスともいえます

心と心は常に通じています
インスピレーションや以心伝心は
人同士だけではなく、本来霊同士の繋がりでもあります。

その繋がりが良いものであるなら
悪いことがあっても、励ましてくれる人と同時に
霊感でも励ましが多く届きますので、心身が元気になり安い人となります。

反対に作用すると、そもそも心の中にある不安や恐怖や憎しみや怒りを
増徴させて、同じ思考とすることではらせぬ思いはらそうとしたり
同じ方向に引き込むことで同じ運命を繰り返させたり・・・となってしまいます。

先のご霊さまは、けっして苦しめようとしてた訳ではないのです^^)

それ知らずして臨むと、そうでない者を・・・
あるいは「魔」に変えてしまうことだって

時にはあるという事です。




合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.13

念が満ちて雰囲気となる

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移動の途中で朝日が昇る
その瞬間の気の切り替わりは
いつ視ても心リセットされるようで良いものですね。

~~~~~~~~~~~~~~
さて、人が大勢集まる所には
その人数分の気が室内に満ちます。

そこが会社であれば
日々繰り返し同じ波動に満たされ
馴染み染み入ることで
それぞれの社風が出来上がります。

表向きの規律や対応、方針などがイメージとは別に
誰もが霊感で雰囲気と言う気を読み取っています。

好きなお店、落ち着く場所
リラックスできる家などは
その満ちている気を感じてのことなのです。

ですからなぜ落ち着くの?と聞かれても明確には即答できないはずです
何だろう、妙に落ち着く・・・とか
なんだか分からないけど・・・など。

同様に嫌な場所、落ち着かないところなども満ちる気を感じてのこと。
五感で分からない6番目の霊感は
五感メインで生きている人間にとって説明が難しいのです

不思議と言う表現が一番自然なのだと思います。
どうしてもそれを言葉で説明しろといわれるとこうなります。
とにかくダメ、生理的に受け付けない感じ・・・など。

面白いもので、言葉とは本当にすごいな~と感じる事があります。
両面から見ると言葉で分かっていても、人はどうしても
五感を駆使しつつ自分本位で判断しているものです。
それは悪いと言う訳ではありません、個性は大切で
それなくして成長はありませんから^^)
両面とは何か?

私はよくお仏壇でしている事について話します。
お饅頭をお供えしたとして、故人さまうれしいですが受け取れません
なぜでしょう? と。

肉体がないから^^、と言う人もいます、まあ確かにその通りですがそう言うことではありません。
仮に受け取れる手段があったとしてもうれしいながら受け取らないのです。
この意味を知るだけで、供養の意識が変わります。
この変化は後の結果には絶対必須であり、スタートする為の
まず最初に変えるべききっかけとなります。

その一つ目をまず動かさずには、始まらないと言って過言ではありません。

それを会得いただく為に、私は最低でも2時間かけて全身全霊でお伝えしています。
その中で必要があれば浄化浄霊、ご供養させていただいております^^)

この時期からお盆、そしてその後の余韻まで含める2、3ヶ月、
自らのその時の心の状態に同調するご霊さまの影響を受けやすい頃となります。
そして、その余波はそのまま時には年末まで引っ張る事も近年の流れ。

体調不良は気を落とします
気の元が弱くなると元気を失います。

忙しい、でも体がついて来ない
後手後手になり時間外作業が多くなる。
休まらない心がそれまでのストレスに上塗りされ暴れたい感覚になる。
しかし日常は変わらず繰り返される。

体でしなければならない事と
心で思う事の格差が割れるようにズレ広がり・・・・

バランスの崩壊

その隙を守る術もなく
身を置く場に満ちる、不満や妬み憎しみ対立イラ立ち反感恨みetc
その雰囲気と言う念が容赦なく突き刺さりまくることで
不運のスパイラルが生まれます。

だるい時ほど階段を駆け上がる気力を失わずに^^!いたいですね。
・・・といいつつ駅の階段駆け上がったら
息切れがキツくなってきた年頃の私  

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.10

肉体と霊体

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人は心で生きています

心とは魂であり
人はそれを総称して霊と表現しています
(もちろんエーテル云々も踏まえてのことですが
 そこに焦点をあてていません^^、あしからず)

想念だけでは定着できませんので
霊体が肉体とのバランスをとり
離れないように繋がっています。

思う事
実際にできること

この格差が大きいほど
心の開放が妨げられます。
通らぬ思いがさらに通したいと満ちていきます

いずれいっぱいになり
それを抱えて凌ぐか
耐え切れずに噴出すか
許容が壊れるか・・・

いずれにしても
そのままでは負しか残りません。

肉体とは何でしょう

楽をして贅沢な生き方をしたいと思っても
よほどの資産家でもないかぎり無理です

若気の至りで先買いして生活苦になってしまったり
自己中で孤立してしまったり
相手の為と錯覚し押し付けての繰り返しをしている事に気がつかなかったり

心で思う事は体にそのまま現れます
どんなに隠しても、その結果が現れます。

思う事は誰もできますが
それをどう行動で示せるかが大切と感じます。

「ありがたいと思ってはいますよ、いつも」

でも口に出せない・・・

これを相手はこう捕らえます

「感謝なんてされた事ない」

私は過去この過ちを当たり前のようにしていました。
その結果も身をもって経験し、なるほど大きな勉強だったな、と感じました。

言わなくても分かるだろ普通、の普通は自分の解釈で
相手が必ずしも同じではない^^と思うと
ごめんね今まで言わなくて^^)となってきます。

自分は変わらない、自分を変えたくない。
かっこいいです。
そこは変えなくて良いと思います。
それまでの自分はそのままで良いから
そこに一つ新しい行動を足してみればよいだけなのです。
それだけで、新しい心の種が一つ増え
その芽が、次の結果のなかに
小さいけれど、確実に顔を出すはずです。

じゃあそれで何かが変わるのかと言えば
いいえ^^何も変わりません、それまでのままです。

「意味ないじゃん」

そこだけ見ればそのとおりです。
でも確実に一つそこに生まれています。
それを次も次も、また次も
継続して行く事で
1つが3に増え、いずれ5になり10になり

1年、3年、5年

すでにその頃にはそれが「普通」として心に定着しているはずです。

そして、自然に穏やかな心が日常の半分以上を支配するようになり
その頃起こる不運は、そのまま不運として飲まれず
良い緊張感の時間として、心引き締まる大切な時であったと
自然に感じられることでしょう。

同じ一つの出来事
そこから繋がるいくつもの結果と言う道の
どれを選択するもその時の心であり

それを体験できるのが肉体なら迷わず進め、ですね^^)

だって、動かずにいたら結果は頂けませんもの。

つまりね^^)
良いものだけ欲しいから迷うのです


合掌  浄霊師 神島千尋






浄霊師 神島千尋 MysteryZone

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2012.07.08

霊が人に入るとき

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霊が人に入り込むとき
必ずいくつかの要素が必要となります。
その一つが心の隙

誰の心にもマイナス面が存在します
このマイナス面は向上の為に必ず必要な要素であり
無い人はいません。

このマイナス面の対極にプラスが存在し
プラスの思いを確固たるものにするのがマイナスでもあり
そのまま飲まれていくのもマイナスです。
マイナスをそのまま受け入れてしまうと
心囚われていきます。

ながきに渡り苦の中に身を置いてしまう思考の習慣を
一度で改善する事は至難の業です。
どうしてもすぐに良くなりたいと思うものですが
10年かけて苦しい極地までたどり着いたといして
一度の徐霊で全てを変えられればそれほど簡単な話はありません。

長い道のりを経て山頂にたどり着いたとして
一瞬で家に戻れる人はいません。
道は違えど戻り道を通るのは必須

この道のりを無いことにはできません。

何をするにも、何を改善するにも
やはり通らねばならない道はしっかりと歩むことが大切

道なきところに目的地も見えず
目的地が分からない所に道がわかるはずもなく。

まず、どこに向かうのかを
今月とか今年よりも先の
少し長いスパンで捉えてみると
今のこれ、と言う全てから
それを通過点とする事も出来るはずです。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.05

簡単なイメージによる自己浄化方法

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蹴落としたいと思うとき
相手の崩れるタイミングを見計らうものです。

元気いっぱいの時よりも
より追い討ちをかけやすいタイミングを逃さない
弱り目に祟り目

そんな練習を人は身近な人同士でしているものです。
夫婦喧嘩や仲間同士など
形勢が変わる瞬間を誰もが感じていると思います。
互いがその勢いで飲み込もうとしあうのが喧嘩。

まあある程度発散する事になりますので
それなりにすっきりする事もあります。
(しないことも多々あることでしょうけど^^;)

さて、本題
厄介なのは言葉に出来ない積年の思い
理屈抜きでここ一番と言う時に
影響を出すのです。

「総じて背後から来る肉体の重さや痛み」


素直に心で受け止め
諭し、離してもらうことで軽減できるものです。

痛い⇒刺さる
重い⇒掴む

とイメージし、そのイメージのまま
刺さったものは素直に掴んで抜き
鬼の形相で掴まれている妬み憎しみのその手は諭すように解き
途中で離さずにそのまま形状が砂に戻るようになイメージで流すことで^^
日常の簡単な妬みや憎しみなどの簡単な念は改善されてしまうものです

お戻りなさいと言ってしまえばそのまま返りますが
正直相手を想像しどうしても自らの念も上乗せして戻してしまうものです。
そんなことはしないと思っても無意識でしていしまうもので
実はその方が強かったりするものなのです。
意識して出来ることは限られますが、潜在意識で感じる部分は霊力その物だからです。
気がついたらそうしていたを直し難いのがその為です。

ストレス解消をしたいなら心のストレスも解消しましょう
今の方法を試してみてください

何が言いたいかと言うと

心で思う事を見える世界でしているなら
見える世界でしている事を心の世界でしないほうがおかしい

と、私は伝えたいのです。

浄霊師として。





合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.04

死を司る存在

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あえて触れておくことにしました。

死を司る存在

存在します

実際に視ておりますし
画像に納めてもおります。

逃れられないのもほぼ事実ですし
その事由を目の当たりにしたこともございます。
だからこそ、私のような家業の人間は
修法を怠ると一気に体を壊します。
常に筋を通す、その流れの滞りが
濁りを生み負へ転ずる。
そしてそれはこの世界もまったく同じものでもあるといえます

身代わりも可能ですが
いずれにしても定めには逆らえません。

どんな高名な方でも自称最強な方でも
どうにも出来ない事はあります。

しかしどう受け止めるかは
その人の心次第なのです。

人は必ず人としての生を終えるときがきます
これもさだめです。
大往生の方、志半ばで倒れてしまう方
病や事故で亡くなってしまう事もあります。

人の世界は常にその危険と隣り合わせでもあります。

その中で
どれだけ自分の好きなことができるかと言う生き方も悪くはありませんが・・・
~ここで意識を切り替えてみましょう~

ちょっと振り返ってみたとき
どれだけ相手のためと思ってした事があるか
思い出そうとしても浮かばないよりは
まあ出来る事はしたぞ^^~、と
少しは自信を持って思い出せる事がいくつかあると
まあいいや^^)と頭に浮かぶそれ以外の
理不尽や無念を打ち消すパワーとなる事があります。

すごい事だとおもいませんか?

そんな行動や行いが心の中で
それ以外の邪念を負かしてしまう源となるって。

その源をこんな使い方に変えてみると
日常が変わります。
どう変わるかといいますと
基準の引き上げ、限界のラインの変更とでも言いましょうか。
いかに人の心が物事を変えるかを身近でう常に体験できることになります。

例えば
これしか出来ずに申し訳ないな~と思っていても
こんなにしてくれるなんて、と言われたとします。
自分のこれしかが、相手には大きな意味となるい事もあるのです。

じゃ次はもっと少なくてもいいんじゃん、という方もいますが
そんな時こそ、手を抜かず自分の基準を引き上げる^^)

いつか、必ず衰えます
無理が利かなくなります
できなくなります。

そんな時でも結果は現れます。

いずれ笑顔で手を抜く時が来た時
人はこう言うでしょう

「それで手を抜いているの?」  ・・・と。

^^)

そのころには
人生の中でなすべき事が見えてきます。

そしてその為には時間が足りないことも^^)

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.03

場に染まる念の浄化

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重圧を感じるほど
その場に刻み込まれた波動の残る場所があるものです。

文字通り重圧です。

そこに居る人は
理屈抜きで体の重さを感じますし
思考が鈍ります。

ぼ~っとしたような感覚で目も開きにくい
重さと意識低下で、常に眠いような感覚の日常になっていきます。

それに加え、波が訪れるように
掴まれる様な肩の痛み
差し込まれるような背中や頭の部位的な痛み
二の腕から始まる筋肉疲労のようなだるさ

これらの症状の原因の一つが
土地から来るものである事もすくなくありません。
特に改善されない異常な圧迫感と眠さのような症状・・・
その地や場に刻み込まれた人の波動であることがあります。

人の肉体と心の発する波動が
共鳴するように強ければ強いほど
良い意味でも悪い意味でも、その波はそこに染み入ります。

例えば病院と工場の跡地で霊的な波動を見ると
病院のほうが圧倒的にその場に残る波動の強さが見てとれます。
通常の家の廃墟と争いの末絶えてしまった家の廃墟では
まさに後者の家のほうがきついのは言うまでもありません。

そこに身を置く場合、
浄化をするか、宿る波動を上回る気で塗り替えるかしかありません。
折り合いをつけるという方法もございますが
心落ちた時などは一気に飲まれてしまい
突然負に転換してしまう事もありますので
強気だけでどうにかなる問題ではないと言えます。

残る念を浄化するには
ゆるぎない導きが大切で
その方向性に必須なのが
今何をすべきかを常に心に立てておくこと。
そしてその柱はその時に応じて常に建てなおしが出来る事^^)
頑なに一つを信じることは大切です
しかし、時の流れは形を常に変化させて行きます。
それに応じて柱も大きくフィールドを広げることで
ステージアップの準備が整います。

そんな心で同じ場所に臨むなら
先の症状に悩むことなく
いつしか、居心地の良い場に変化すらさせてしまう

人の心の発する気とは
それだけ強い波動を持っているものです。

そんなきっかけになるならばと
お会いさせていただく方に
その流れの始まりを作らせていただいております。

心で思う事は誰にも出来ます
肉体があるのは心で思う事を動きで示すためです。
動かしたいことがあるなら

まず自らが行動を起こす
次にその行動を継続する
そして最後まで貫く

そこに理は通じると確信しております。

それがたとえどんな結果であってもです。

合掌  浄霊師 神島千尋

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2012.07.02

ふぉーぜ

ちょっと雑記をひとつ。

今回はスイーツの話

私は・・・まあ田舎に住む変なおじさんなのですが
甘いものにも目がない困った人なのです。

まあそれはさておき
ある縁ですごいケーキを頂いたことがあります。
話には聞いていたのですが、
佐久に何でも依頼とおりのケーキを作るパティシエがいると。

いくつか頂いたケーキがこれ^^)

すごいですよね、すばらしい!

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リアルにもほどがある、良い意味で。

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さて、仮面ライダー繋がり(昆虫)で余談を一つ^^;
実はかなり前にある方からここの創作ケーキの話を聞いた事がありました。
その方は子供の誕生日に
その子の大好きなカブトムシのケーキを依頼したのだそうで
とても楽しみにしていたそうです。

当日、箱から出した瞬間
それはそれは見事な大きなカブトムシのケーキに
大歓声だったそうで、頼んでよかった^^と心から思ったそうです。

で、いざ食べようとしたのですが・・・
全面こげ茶のチョコレートでコーティング
光沢も見事に再現され、足などはまさに今にも動き出しそうなほどの
余りにリアルな巨大なカブトムシ。
そう言う意味で、子供も含め食べるのに躊躇したそうです^^)

まあそれだけ見事な腕前と言うお話なおですが^^;

立体を見事に再現するセンスって
すごいな~とつくづく感心してしまいます。


PS-フォーゼもったいなくて1日とっておいのですが
  翌日見ると目が溶けて赤い涙が滴っておりました^^)
  こういうものは旬を逃してはいけないと言う教訓でした。

合掌  浄霊師 神島千尋

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