霊道
その時突然霊道が開きました
いつも通りなれた道であっても
なじみのばしょであっても
何のタイミングか突然通ることがあります。
そしてその瞬間から一気に気温が下がります
真夏でも冷蔵庫の中のように寒気を感じ始めます
多くの行列が通る事もあれば
得体の知れない流れのケースもあります。
私が経験したのはある集団でした。
老若男女、ゆっくりとすぐ先を横断していきます。
ある施設の部屋の入り口にいた私は
その集団を刺激しないように見て見ぬふりをしていたのですが
這うようにしていた一人の老婆が
私に気がついたのです。
ゆっくりゆっくり移動するその列から
突然私めがけてざざざざ~っ! と
数メートルをすべるように這い寄ると
そのままドアの淵に手をかけ
私の顔が良く見せろ、と云わんばかりに
手だけでドアを這い上がったのです。
斜めに這い上がった上半身をそのまま微動谷せず
私を見つめたまま
しばらく時がたちました・・・
周囲にいた人全て真夏の暑さの中で
突然の冷気に寒い寒いと騒ぎ出していました。
その後霊道の消失とともに
老婆も消えました。
ある老人ホームでの出来事です。
合掌 浄霊師 神島千尋
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コメント
おっかないですね、突然前触れ無く、、
とゆうのがいやですね。
一度あるんです、、、苦笑
投稿: てしも | 2012.07.30 23時13分
そうですね
色々あるものです^^
投稿: 神島千尋 | 2012.08.01 09時04分