« 指向性 | トップページ | 霊道 »

2012.07.26

四方囲

1111111111


先日ある取材をしてきたのですが
人生を楽しむことを大切にしている方と出会いました。

個性の強い方でしたが
それが良いこだわりとして
生き方に出ている方でした

多くの人が周りに集まるのもよく分かります。

なぜ今回をその事を書こうと思ったかと言うと
その人というより、その場所

空間とは面白いもので
一本棒を立てると印となります
二本立てると仕切りとなります
三本立てると空間が出来ます
四本立てると明確な枠が生まれます

三本以上で生まれる仕切られた空間にはそこに流れが生まれるのです。
これが実は大きな意味を持つことになります。
会社や商売や家ももちろんですが、その中の流れを無視していると
淀んでしまい、結果不和となっていきます。
余談ですが三本でも枠に変わりはありませんが
三本と四本では意味合いが変わります。

結界はうちと外との違いを表しますが
表面にそれが出ないほど内外の温度差の大きなケースがございます。
例えば一見静かなのに、内に入るとまったく違う雰囲気など。

先の方の家はまさにそれで
その地全体(地域全体)の中でも特に静寂でありながら
驚くほど内側の世界が違うのです。

面白いな~と、浄霊師でも驚くような空間でした。

無意識に、外と内の境がはっきり出来ているお屋敷で
これほど明確に完成しているのも珍しいのですが
何よりも、それが自然にバランスを保ち
ある意味完璧な結界が成り立っているのです。

その中の方々が自由に生きていられるのは
それこそ皆それぞれの心(魂の感覚→霊感)がその空間の安定を
感じているがゆえの絶対的なゆとりなのでしょう。


さて・・・・
老人ホームにまつわるお話があるのですが
それはまた次のテーマとします

合掌  浄霊師 神島千尋


|

« 指向性 | トップページ | 霊道 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 指向性 | トップページ | 霊道 »