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2012.07.13

念が満ちて雰囲気となる

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移動の途中で朝日が昇る
その瞬間の気の切り替わりは
いつ視ても心リセットされるようで良いものですね。

~~~~~~~~~~~~~~
さて、人が大勢集まる所には
その人数分の気が室内に満ちます。

そこが会社であれば
日々繰り返し同じ波動に満たされ
馴染み染み入ることで
それぞれの社風が出来上がります。

表向きの規律や対応、方針などがイメージとは別に
誰もが霊感で雰囲気と言う気を読み取っています。

好きなお店、落ち着く場所
リラックスできる家などは
その満ちている気を感じてのことなのです。

ですからなぜ落ち着くの?と聞かれても明確には即答できないはずです
何だろう、妙に落ち着く・・・とか
なんだか分からないけど・・・など。

同様に嫌な場所、落ち着かないところなども満ちる気を感じてのこと。
五感で分からない6番目の霊感は
五感メインで生きている人間にとって説明が難しいのです

不思議と言う表現が一番自然なのだと思います。
どうしてもそれを言葉で説明しろといわれるとこうなります。
とにかくダメ、生理的に受け付けない感じ・・・など。

面白いもので、言葉とは本当にすごいな~と感じる事があります。
両面から見ると言葉で分かっていても、人はどうしても
五感を駆使しつつ自分本位で判断しているものです。
それは悪いと言う訳ではありません、個性は大切で
それなくして成長はありませんから^^)
両面とは何か?

私はよくお仏壇でしている事について話します。
お饅頭をお供えしたとして、故人さまうれしいですが受け取れません
なぜでしょう? と。

肉体がないから^^、と言う人もいます、まあ確かにその通りですがそう言うことではありません。
仮に受け取れる手段があったとしてもうれしいながら受け取らないのです。
この意味を知るだけで、供養の意識が変わります。
この変化は後の結果には絶対必須であり、スタートする為の
まず最初に変えるべききっかけとなります。

その一つ目をまず動かさずには、始まらないと言って過言ではありません。

それを会得いただく為に、私は最低でも2時間かけて全身全霊でお伝えしています。
その中で必要があれば浄化浄霊、ご供養させていただいております^^)

この時期からお盆、そしてその後の余韻まで含める2、3ヶ月、
自らのその時の心の状態に同調するご霊さまの影響を受けやすい頃となります。
そして、その余波はそのまま時には年末まで引っ張る事も近年の流れ。

体調不良は気を落とします
気の元が弱くなると元気を失います。

忙しい、でも体がついて来ない
後手後手になり時間外作業が多くなる。
休まらない心がそれまでのストレスに上塗りされ暴れたい感覚になる。
しかし日常は変わらず繰り返される。

体でしなければならない事と
心で思う事の格差が割れるようにズレ広がり・・・・

バランスの崩壊

その隙を守る術もなく
身を置く場に満ちる、不満や妬み憎しみ対立イラ立ち反感恨みetc
その雰囲気と言う念が容赦なく突き刺さりまくることで
不運のスパイラルが生まれます。

だるい時ほど階段を駆け上がる気力を失わずに^^!いたいですね。
・・・といいつつ駅の階段駆け上がったら
息切れがキツくなってきた年頃の私  

合掌  浄霊師 神島千尋

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コメント

今、、まさにその状態です、、、とほほ
おまけになんだか目に見えないものが
どっしり、、体がびりびりです、
卵が先か、鶏が先か、、
両方同時な感じが、、、笑

とほほーです。

投稿: てしも | 2012.07.23 23時48分

大丈夫ですか?
体びりびり?^^;
とほほな状態抜けました?
なんだか分かりませんが^^)
がんばってくださいね。
コメント感謝です

投稿: 神島千尋 | 2012.07.25 18時33分

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