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2012.07.05

簡単なイメージによる自己浄化方法

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蹴落としたいと思うとき
相手の崩れるタイミングを見計らうものです。

元気いっぱいの時よりも
より追い討ちをかけやすいタイミングを逃さない
弱り目に祟り目

そんな練習を人は身近な人同士でしているものです。
夫婦喧嘩や仲間同士など
形勢が変わる瞬間を誰もが感じていると思います。
互いがその勢いで飲み込もうとしあうのが喧嘩。

まあある程度発散する事になりますので
それなりにすっきりする事もあります。
(しないことも多々あることでしょうけど^^;)

さて、本題
厄介なのは言葉に出来ない積年の思い
理屈抜きでここ一番と言う時に
影響を出すのです。

「総じて背後から来る肉体の重さや痛み」


素直に心で受け止め
諭し、離してもらうことで軽減できるものです。

痛い⇒刺さる
重い⇒掴む

とイメージし、そのイメージのまま
刺さったものは素直に掴んで抜き
鬼の形相で掴まれている妬み憎しみのその手は諭すように解き
途中で離さずにそのまま形状が砂に戻るようになイメージで流すことで^^
日常の簡単な妬みや憎しみなどの簡単な念は改善されてしまうものです

お戻りなさいと言ってしまえばそのまま返りますが
正直相手を想像しどうしても自らの念も上乗せして戻してしまうものです。
そんなことはしないと思っても無意識でしていしまうもので
実はその方が強かったりするものなのです。
意識して出来ることは限られますが、潜在意識で感じる部分は霊力その物だからです。
気がついたらそうしていたを直し難いのがその為です。

ストレス解消をしたいなら心のストレスも解消しましょう
今の方法を試してみてください

何が言いたいかと言うと

心で思う事を見える世界でしているなら
見える世界でしている事を心の世界でしないほうがおかしい

と、私は伝えたいのです。

浄霊師として。





合掌  浄霊師 神島千尋

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