操りつられ

山の中をさまよい歩き
今自分が誰で何をしているのか
分からない状態の男性。
発狂しそうな思考の中で
心安らぐ場所を求めているつもりが
同じようにさまよう浮かばれぬ残留思念に飲まれ
自らを失い自分の思考では動いていない・・・
そんな中でも、涙を流しながら
自分を保とうとしている。
男としてどうあるべきか
それを通せなかった生き方
言えない、言わせてもらえない環境
反骨精神が正にむくなら強くもなろうが
心までコントロールされてしまう幼い頃から繰り返される言葉
その暗示はとても強いものがあります。
子供の頃の心の傷は、その後の人生に
大きな影響をだすものです。
しかし、傷つけたほうは覚えていないもので・・・
山に呼ばれる
山と一体になる
時々そうして山中を徘徊していしまうその初老の男性は
決してぼけ症状ではないのです。
根本的な原因ははっきりしているのですが
それを晴らせない人生で築いてきたストレスが
心を乱し、山に宿る神の言葉を受けるようになったのです。
正確には神と名乗る 霊
確かに威厳はあります
修行されていた行者さんのようで・・・。
例えば崇めてほしいご霊さまは実はとても沢山いらっしゃいます。
失礼ながら都道府県を代表する○○家さんなどは、成仏されない方が多いです。
利権に飲まれると、言葉をたくみに使うようになり
始めに行っている事と次第に変わってきますが
それを堂々と覆す風貌が現れるようになります、これが利害の一致の瞬間です。
自らの思考ではダメと言う判断の事由が、それを善しとする思考に引かれていき
そちら側の方便を使うことで自らも納得していくようになります。
必ずどこかで正すタイミングが訪れます
その時逃れるかごまかすかでうまく避けたとしても
必要がある限り、巡るのがこの世とそちらの世界のバランスによる法則。
私も時折痛い思いをする事があります
ありがたいです、早い段階で気がつくタイミングが巡るなら
早く全部来てしまえ!^^と思います。
次々重なっても問題ないです
この1,2年、苦渋の試練沢山です。
でも今元気で生きています
これに勝る幸せは無いですね。
命がある限り、やろうと思えば出来ない事はないです
実現するかしないかはどうでも良いのです。
それに向けて行動をしている事そのものが、それに向かう心を応援しているのです。
自分で思うことに向けて動けることが幸せであって
思いながら出来ないと決めてはじめから動かないなら
体を頂きながら生かしていないことになります。
私は今を生きたいと思う方を全力で応援します。
さて冒頭の男性
その後結婚し、今は新居に住んでいるそうです。
合掌 浄霊師 神島千尋
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コメント
今を大切に生きるって…大切なことなんだ、って最近になって特に意識するようになった自分がいることに驚いています
かといって、今まで大切にしてこなかったわけではないんですけどね
漠然とした意識がもや〜っと広がっていただけのように感じます
投稿: まるみ | 2012.10.15 11時28分
意識ひとつでまったく違う捉えかたが
出来ることって、
幸せと同じと感じます^^)
深さを感じると、後はパズルのように
どんどん当てはめていくと言う流れは
楽しくもあります^^)
投稿: 神島千尋 | 2012.10.18 15時26分