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2012.10.19

念がこもる

411111


念がこもる・・・とよく耳にします。

念とは今の心です。

肉体で生きる私達は
感情と環境で成り立つ今の自分を中心にしています。
つまり五感で測れないものを見逃していく習慣を普通にしているという事です。

その「普通」が今の心となり
日常の中で特に目に見える世界感がほぼ全てとなり
その感情の中で発する・・・要するに心に描いた自分のイメージの力を
物に注ぎ込むとするなら、あくまで人の心の発する気と言う枠を超えません。

つまり、人の発する波動は
人それぞれ違います。
違う波動は、誰もがそもそも発する根本である心があるわけですから
当然感じているわけですよ^^!

好きなもの
嫌いなもの

その判断の元がこれなのです^^。
今まで自分では説明できなかった霊的な感性の正体です


中古の品には、必ず前の持ち主の気が宿っています
たまたま同じような波動であれば、違和感無くはじめから
調子良く使うことができますが
違いすぎる波動は反発と同じですので心が受け入れません。

受け入れないものを使わざるを得ないと
無意識ながら自らが気を避けようとしますので集中を削ぎます。
結果うまくいかない事ととなり、さらに嫌気を発することになり
そのマイナスの気がそのもにプラスされてしまい
好きになることは難しくしてしまいます。

例え一枚の紙であっても
そこに宿す気一つで
もち手の命を奪うほどの重さにもなれば
紙が神となることにもなるのです。

どう使うかは人の心そのものとおなじ。

人の念を込めるのではなく
自然の中に宿る本質に繋げることで
それその物は無限の繋がりを持つアイテムにする事も難しくありません。

あとは持つ側がそれを同受け入れるかだけなのです。

器とはよく言ったもので
小さなまま欲をかいても入るはずもなくこぼれては拾う無限の繰り返しではなく
入らないなら、それをまず受け入れる。
そしてどうなりたいのかを自らの行き方として定め
その為に今何をすべきかを気がつく事が始まりとなります。
何事も始めなければ動きません。

せっかく手に入れても
そのものに宿す気に自らの根本が入っていなければ
すぐに去っていくでしょう。

見栄や先に欲する結果で得たもので残っているものは
今ありません、その経験はなるほどと・・・今はっきり分かります^^)

必要のなかったものを手に入れるために
どれほど無理をして苦を生んでいたことか^^;


焦っても

一つ

ひとつ



また競っても

いやいや^^っ

まずこれをしっかり終わらせることが先。


そうして日常の中で常に頭に浮かぶ先に欲する結果の為の
今に気を向けなおすことで、
落ち着き、心が今すべきことに気を向ける

その習慣をまず自らが持たなければ
誰もが持って生まれた欲が
いつものように目立とうと前に前に出てくるチャンスを

心の一番ほどけやすいところからちょっかい出して狙っています^^)



中古で手に入れたものを
自分の気に早く塗り替えたいなら
それを上回る気で染めてしまうも一手。

まあ自然に塗り替えていくが本来ですが
不調になってしまうようなケースもありますので
あくまで力技として必要な場合に・・・と断っておきます。

鼻で呼吸を吸い込み息を止めます
その気をぐっと押し固め体の中心に光の玉が生まれるイメージを持ちます。
変わりに押し出される負の気を口から一気に吐き出す。
これを3回繰り返します。
呼吸が荒いままでよいです、その物を手にし
(持てないものは置いたままでよいです)
「え~い」と大声で言霊を通過させます。
そして自らがその物に明確に端的にお約束をしてみてください。
内容は何でも良いですが
その物への自らの心の挨拶とでも言っておきましょう。

「その内容」が“今の心”であり
それすなわち 念 なのです。

出来る事であれば
その物がこの人に持たれてよかった^^
と思える縁にしてあげると良いな~と感じます。

いずれかならず大事に
それこそ命をかけて救ってくれるかもしれません^^。

うそだ~と間髪入れず言う方がいます

でもね
私は過去何度もそうして助けられているのです
だから自信を持ってそう言えます^^。

まあ正確には
そう導いてくださるそちらの表現方法の一つでもあるのですが。


さて、沢山咲いているなかで
なんとも良い気を発する強い個性がひとつ。

ついお写真に撮ってみましたが
なんともはや^^。



合掌  浄霊師 神島千尋


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